遺体従事に不向きなタイプ

会社作って、3年間、ご遺体とご遺族の為だけに生きてきた私だからこそ、発信する言葉全てに根拠をつけられる事ができるのです🔥🔥
メラメラしてます!🔥🔥🔥

これからも沖縄県のご遺体とご遺族の付き人として頑張りたい🥰

勿論、心ある葬儀社さんのお手伝い精神も忘れませぬ🙇

ご遺族の前で着付けをする仕事の方、
お風呂にいれる仕事の方、エンゼルケア等を行う医療者さん、ならびに法医学方面の方々の
統計結果ではないので、

悪しからずご了承下さいませ。

徹底的なグリーフケア、そしてご遺族満足を目指した結果が、こうなりました。
興味ある方、ご参考にどうぞ🤗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

2021年今年も宜しくお願い致します。

沖縄タイムスさんに今年も挨拶文掲載させて頂きました🥰

すみません、Twitterとインスタグラムにばかり投稿してしまって中々blogを書けていませんでした…

Twitterは描写が鋭すぎると言うことで汗、アカウント凍結一歩手前なのです😞その為Twitterアカウントを持っていない方は見ることが出来ません。

しかし内容は事実しか書いてないですし、弔う側にいらっしゃる方々・医療従事の方々のとても勉強になると思うので、是非是非多くの方にお伝えしたいと思っております。

なのでTwitterのスクショをそのまま毎回インスタグラムに張り付けする事にして、誰もが閲覧する事が出きるようになりました❗️😃

インスタグラム↓(Twitterと連携)

https://www.instagram.com/omokage.kojinsama

Twitter↓(Twitterアカウント持ってないと見られません😞)

https://twitter.com/omokage_okinawa?s=09

YouTube↓(聞き流し系ご遺体雑学しかアップしていません🤗)

https://youtube.com/channel/UCD0_-P0MYUFxqhK-OU6OcQw

Facebook↓

https://m.facebook.com/kabusikigaisyaomokage/?ref=bookmarks

YouTubeも始めましたので、2021年は充実しそうです(*^^*)

お時間ある時、是非とも見てみて下さい。

それでは遅くなりましたが、今年も皆様宜しくお願い申し上げます❗️

これからも沖縄県のご遺体とご遺族に貢献させて頂きたい次第でございます。

そして!以前お会いしたご遺族と、またすぐ会わない事をせつにお祈りしております。

皆様、健康にゆっくり、過ごして参りましょう。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

おもかげ紹介カードが出来ました‼️

今まで「家族に紹介したいけど、内容が内容だけに紹介しにくい」というお声が多かったので、

とても分かりやすく書いてあるおもかげ紹介カードを作って頂いたのですが…

届いたのでやっとご報告できます❗️

表表紙…その方らしさは千差万別なのです😊
裏表紙…まさかのQRコードでこちらの偏見blogにひとっ飛び😍
中を開くと、しっかりと内容が書いてあります。
ご遺体にも明日がある事を皆様忘れていませんか?

病院・施設各所にも

置けるように

医療者目線で手掛けたかったので

知り合いの看護師さんに作って頂いたんです😍

すっごい大満足してます!!🤩


必要な方にお届けできるように、

色んな病院や施設に声掛けして

置かせて頂きたいと考えております。

意見として「メイクは家族がやるからいいよ」というお声がよくあります。

(メイクは私よりも、長年お側にいらしたご家族の方が断然お上手だと思います)

所が、人間は死亡するとメイク以外の問題を抱えられているケースが 少なくないと感じます。

(緩和ケアや在宅医療などで過ごした方は比較的該当しない事が多いですが…)

生前の過ごし方、死亡の仕方、死因、家族の関係性、家族・本人の死生観…

これらは多種多様すぎてけっして画一的ではありません。

私の今までの統計として、

以下の方々は遺体全体の7割位いらっしゃいます。

故人が既に死ぬ前から変わってしまっている
(ICU死亡or痩せすぎてるor浮腫んでるor黄疸or腹水or腫瘍…等)
自宅死亡や事故で警察搬送or解剖に行き、
遺族の元に帰ってきた時は既に悪化している

(皮膚が剥けているor傷があるor腐敗してるor皮膚が緑や赤黒くなっているor臭いが凄いorウジ虫が出てきた…等)

勿論、遺族がそれらの故人の変化を受け入れていれば
全く問題ないのですが、、、
多くは受け入れが困難で、死亡した事の悲しみと同じくらい、故人の変化に悲しんでおられ、そのまま荼毘にふされております。

そのような変化は
ある人にとってみたら
「自然な事」で「死んだらこうなる」のかもしれませんが
ある人にとってみたら元気でエネルギッシュだった頃の生前の故人と比較してしまい
単なる悲しみの上塗りをしてしまうものなのです。

私の役割は、後者に寄り添い、
少しでも故人を穏やかなお顔にするという形で

遺族と故人のサポートをする事なのです。

病院、施設で必要な方はご連絡ください。
ご希望枚数お届け致します。

問合せ先 07052788629

(処置中は出られません。ショートメール対応になりますので、ご用件をいれておいて下されば後程ご連絡を差し上げます。)

このカードが多くの方の目に触れていただき、
少しでも遺族の悲しみの緩和ができたらと
心から願っております。

(尚、弊社は葬儀社には属しておりません。
故人がいらっしゃる所になら沖縄県内どこにでも伺えます。)

投稿者:kojinsama 投稿日時:

Twitter始めました

https://twitter.com/kojin_kojinsama?s=09

今さらTwitter?!って感じですけどなかなか面白いです😇

私は毎回現場現場で思うことが多いので、

備忘録がてらツイートしたりしてます。

でも一番は、遺体を管理する人が沖縄にいる!という遺体管理の社会的認知をあげたいと思ってやっております。

インスタグラムもやってるけど、写真を現場で撮らない私にとって

文字を打ち込めるTwitterはとてもあってると思います❗️

これからも全国沢山の方の目にとまるようにがんばります~🌠

看護師さんや医療者さん、看とりする方々ように遺体のQ&A多めに出してるので

気になる方は是非フォローをお願い致します🥰

投稿者:kojinsama 投稿日時:

私が作った私の大切な会社。

保険証に自分の会社名って地味に嬉しいものです🥰


親から継いだ会社でもなく、
友達や家族と始めた会社でもなく、
自分の力のみの会社であること、
平成に会社をおこした事は、
大変誇りに思います。

今年で四年目を迎えますが
こういう目で見える形になると凄く嬉しいものです。😍

私は『時間がたって腐っている人間を元に戻すこと』以外はなんでも出来ます。

※腐敗は腐敗でも、顔面のガンで腐敗したところは綺麗に出来ます!

これからも日本唯一のオリジナル技術を駆使して、
全ての技術・知識を

沖縄県のご遺体・ご遺族に還元していきたい。

なので、贅沢はせずにこれからも現場にはウィンドブレーカーで行きますし

車はボロいレンタカーしか載りませんよ…🚙🚙🚙🚙

(;>_<;)

すべてのご遺体に全身全霊を捧げて来ました。

これからも、もっと飛躍したいです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

悪魔の装着具

ここでは、今、この瞬間にでも使用されているもので私が『顔面が醜悪になる』と即中止を叫びたい悪魔の装着具を2つご紹介致します。

その一

ヒラヒラ顎バンド

実際はこの黄色い部分です。

このヒラヒラした顎バンドは、葬儀社が病院や施設にお渡しして装着させます。

自宅に安置されても取り外される事はなく、火葬までこのヒラヒラして圧迫され苦しそうな顔になったまま、

誰も取りません。

やがて、↑図のように赤いところが晴れ上がり、ブロッコリーのような顔面になります。醜悪極まりない顔面にされる装着具No.1なのに、アホな葬儀社は取りません。

『取ったら口が開くから』という理由になります。

そう、この装着具の目的は口閉じです。

こんなヒラヒラのメルヘンなゴムで顔面を縛り上げ、ブロッコリー風にできる葬儀社ならびにスタッフは人情の欠片もないか、単なる勉強不足ですから、遺族の皆さんが知識を持つしかありません。

醜悪な顔面を我慢するのであれば、即刻外しましょう。そして、タオルを顎下におけば解決します。

それから口閉じができる、というメイクさんか葬儀社さんか納棺師さんに依頼すれば良いのではないでしょうか。

その二

北欧生まれのチンカラー

チンカラーという、近代的で未来感満載のプラスチック素材を使用している時代遅れの病院は、私が知る限り沖縄県に二院あります。

これは前者の顎バンドよりはもしかしたら見た目がはるかによいのですが、

(ブロッコリーにはなりにくい!)

(棒なので見えにくい!!)

というメリットはあります。しかしデメリットははるかにそれを超越しています。

・ノルウェーの看護師たちによって製品化…??

ちょい待てちょい待て

ノルウェーの遺体事情は日本と似ているのか?という疑問。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/45510?page=4

⬆️スウェーデン・ノルウェーの北欧福祉事情

亡くなりかたとか生き方は専門外なので置いておいて。

死亡者の顔面推測が出来ますね。

つまり北欧は 日本より浮腫み遺体は圧倒的に少ないはずです。

と、なると、チンカラー被験者はガリガリの高齢者だけでやったんじゃないと思わざるおえない製品ですぞ。。。

何種類購入すれば全遺体まかなえるのか疑問。。

因みに沖縄のチンカラー使用院では多分Mしか購入してないんじゃないかと思われる

・装着したガリガリの方々の顎の皮膚が不自然に ムニ とか、ンッ となっているのは気にならないのでしょうか?

(記述はノルウェーナースはチンカラーによる、より自然な表情を目的としたとなっておりますが、

それは北欧が在宅看取りに特化していて、遺体が場所移動することがほぼないからそのままでいけたのではないのか?!?

日本はまだまだ病院死亡が多いので、その後、安置場所に移動します。

その為、遺体は大きく揺れます。

遺体が自宅に帰ってきたらほぼ顎の皮膚がひきつれています。)

・そして、これは『外さない前提』で作られているのでしょうか?

外すとまるで首吊りしたかのような赤紫で、

さらに当たっている部分に凹みがついているんですけど、

もしかして取り外し不可な商品でしたか?

私が今までに外したチンカラー痕は、

医療のマスク痕が可愛く見えるほどの

首吊り痕にそっくりでした。

(③件中全部!)

おっと、小さな字で注意書き。

フムフムなるほど………って看護師さんがたのエンゼルケアやる時間帯は記述通りの『死亡後早い時間』になりますよ。

また悪徳死後処置ケアセットを販売してる県外のあこぎな会社に売り付けられて

それを口とじの神道具だと勘違いした

県内の金の亡者が病院に売りにきたんでしょうけど…

チンカラーを使用するそのタイミングの明記がないのに

いかにも遺体の悪化についてはそちらの使用の仕方でございます、みたいに言われそうで腹が立つ。

2度と沖縄に売りに来ないでほしい。

顎バンドは、外してマッサージしたらヒラヒラの跡は取れますが、

チンカラーは赤紫の色も首吊りみたいな凹みも取れない!!!

ドライアイスのエコもそうだけど、葬儀社は金のためではなく、遺族や遺体のために存在していてほしい。

ドライアイスecoを売りにきている県外の業者を信じてはいけませんよ。

私は毎日遺体管理をしていますから、顎バンドにしろチンカラーにしろ、ecoアイスにしろ、その後の遺体への悪化をしっています。

口を閉じたければタオルを口したにあてておけば充分です。

それでも、閉まらない、タオルなしで自然に口を閉めたい、

そういうニーズがあるので、遺体の口閉じ専門の私みたいな人間がいるのです。

ご遺体はとてもナイーブで、環境と外部の力に非常に弱いです。

(しかし薬品にはめっぽう強い!汗汗)

ですから、バンドやチンカラーなどで傷をつけたり圧迫しては絶対にいけないのです。😡

投稿者:kojinsama 投稿日時:

鶴の恩返し~処置を見せない理由~

遺体管理として私に求められているのはメイク・着付けのパフォーマンス等ではなく、本気の処置であります。

(それは医療の手術に似てる…かな)

そうなるとおくりびと云々ではなくなってくる。

依頼主は

『儀式』や『パフォーマンス』ではなく

『本気で本人の体内・

顔面の改善を

求めている方々』

からの依頼が殆どなのです。

私の気を反らして、中途半端な手伝いをされるより

全力で集中してその手伝いを完璧にやってほしい、と心から願う方々ばかりなのです。

分かりやすく言うと、

手術に家族が付き添えないのは何故でしょうか?
色んな理由があるなかで上位に上がるのは
それがパフォーマンスではなくドクターの本気と全力で行うからではないのでしょうか?
(因みに、私がしているのは医療行為ではありません。

法律的に全く問題はございません。)

では、なぜ家族に見せられないのか?と思う方は多いでしょう。

それは

あなたが出来ない事を私が専門家として代行しているからです。

技術・知識・経験が備わっている自分を信じている私がする行為の目的は

『遺族へのパフォーマンス』ではなく

『故人への余計な心配を払拭』させるため

のみであります。

因みに↑のように(医療行為ではないのか)等を言ってくる人々は100人中100人、

遺族ではありません。

(と言うか、アンチ私汗汗汗妬み嫉みはどこの世界でもありますので…嫌みを言われながら頑張ってますぐすん(T^T)私には遺族と遺体がついていると信じて日々生きております(T^T)遺族の皆様感謝しております(T^T))

(あっっ遺体の法律は完璧に覚えているのでいつでも聞いてください😇)

話しはずれましたが…

以下、よく考えて見てください。

死や病気の深刻な悩みとは無縁の、

それらを対岸の火事としている、関係のない、健康な人間ばかりが現場を否定するのです。

健康な身体を持っている我々には、

本人の、家族の気持ちはわかりません。

朝起きて朝日を浴びて毎日が始まる、そんなあなた方には絶対にわかりません。

勿論本人の痛みや辛さなんて誰にもわかりません。

そして、遺族の痛みや辛さも絶対にわかりません。

私は自分の人生をそのような遺体と遺族の手伝いをするために生きています。

全てを犠牲にして、故人の為に今生きています。

沖縄にいる私を知る人はわかると思いますが

誰かと遊びにいくこと、飲みにいくこと、誰かと食事にいくこと、遺体関連以外のメールも一切しません。

そもそも飲み会には

参加したくありません。新年会や忘年会も参加したくありません。ストレスきわまりないのです。

(セミナー・勉強会後の懇親会は話が盛り上がるから行きたい✨)

酔った人間が良い話しが出来るわけない、というのが私のスタンスです。

関係ないけど、異業種コミュニケーションみたいな集まりも絶対に行きませんww

こう言った技術職にはそのような場でお客さんを得ることなんてほぼ無理でしょう。IT関係とかならいいかもしれませんが。

女性起業家とかの集まりも行きません。

『女性起業家特有の悩みを共有しましょう!』と時々メッセージが来ますが、私の悩みは誰にも理解されませんし、他の女性起業家の悩みを共有できる程のキャパはありません

(そう言えば、最近めちゃめちゃ多い『私も遺体が好きなんですよー』っていう人からコンタクトあるんですが、そう言う変な人と話したくありません。

にわか遺体好きが多すぎてイラつく一方です。

遺体とともに生きるので彼氏作らない再婚しないとしている私からしたら

にわかですにわか!)

私が考えているのは今日の故人の明日だけです。

そして暇な時間があれば家に帰りたいです。寝ていたいです。

月の3~4回は車中泊しています。ですから時間があれば家で寝たいですw

死は突然に起こり、いつでも全力の処置と遺族の安心の手伝いをする為にエネルギーつかいたくない。

遺体とともに死んでいく覚悟で、現在があります。

それほどの私の気持ちをきいても、

まだ興味本位で『処置が見たい』と寝言みたいな事を言ったり『見せられないことを…』とヒソヒソいいますか?

1つ、よい事を教えましょう。

鶴の恩返しという話しです。

私は、私を受け入れて下さった沖縄県になにか恩返しがしたいと思っておりました。

私は遺体が大好きでした。

恩返しは遺体管理で、となっている訳です。

わかりやすい昔話ですね。

社会貢献は専門分野を一歩踏み出すことから始まります。

って、

戦場ジャーナリストの渡部陽一さんが仰っていました。

(☆☆補足として☆☆)

①依存先を男性から遺体にシフトチェンジしているだけです。

安心してください。頭は正常ですよ…

②月に50人近く死者を見ている私は、

恐らくその人の『死』やその人の『人生』というそのものを形として客観的に解釈することが出きる立場にいる部類だと思います。

そうなると

『人生を全うした』

と故人本人が思っているケースは、

歳は関係なく

『やりたいことをやり遂げた人達』

であると感じます。

『まだまだ生きたかった』と言っておられた故人方は、なにか生きて成し遂げたい他の目的があったように感じます。

系統は、80過ぎてから英語を覚えたりする天才肌の意欲的なお年寄りなどがそのタイプですね。

かなりすごいことですし、その意欲は羨ましいです(>_<)

よくある≪死ぬまでにしたい10の事≫とかが良い例ですね。

つまり、死を考えて生きている私にお声をかけて下さるお優しい方々は、きっとまだ成し遂げていない何かをお持ちだからこそ私にそう言って下さるのだと感じます。

以前TVで、この世で生き残るにはドラスティックな改革が必要なんですよ

ってピカ子が言ってました。

なんやねんドラスティックってw

こう言う顔の故人様、結構いる…

投稿者:kojinsama 投稿日時:

おくりびと症候群

私は、沢山の自称おくりびとを見てきました。私を含めみんな承認欲求が高い人間であることには間違いないと思います。

その中でも、とりわけ目立つ「おくりびと特有の性格」を「おくりびと症候群」と分類して、彼らの特異性を見ていきたいと思います。

おくりびと症候群

特徴✴️遺体ではなく、遺体に携わる私、が好きな人。

映画おくりびとの主人公はモックンです。

しかし、現場での主人公はご遺体である、という認識は彼らにはない。

以下、半数以上がこの手のタイプ

☠️🤔映画おくりびと、にインスパイアされた

🤔映画さながらにモックンになりきる事ができる のでおくりびと業界の模範生。
🤔「○○(その地域)のモックンになりたい」と意識も高い。

🤔遺族からの「ありがとう」が三度の飯より好き。
🤔しかしちょっぴり自尊心にかけ、
多くのコンプレックスを抱えているのも特徴。
🤔遺族の感謝の為ならなんでもする。
🤔偽りの自分を作るのは大変上手い。
🤔結構な確率でアドラーみたいな人間心理本を愛読している。

🤔納棺師になりはじめた頃は、

「死体は語る」

など法医学者の本を読むことも多い。


🤔高卒、或いは母子家庭者が多い。
🤔おくりびとismの会社の方針に
忠実であったりもするので、
上司から可愛がられている確率も高い。

🤔自他ともに認める

死後処置のプロフェッショナルであり、

病院のエンゼルメイクを鼻で笑う傾向が強い。

🤔看護師はなにもわかっていないんですよーと口にすることも多々ある。

以下4年目以降の3割該当

🥺しかし、忠実に頑張るが

思った以上に

上司からの評価がされずに

ある年齢になりいつまでも平社員であること、

同世代の友達が他の会社で良い役職についていると聞いたり、上司のお気にいり対象が期待の新人であったり、不満が募りはじめる。

🥺不安定な気持ちを引きずり、面白くない。仕事のパフォーマンスが落ち、葬儀社からクレームが入る→上司に注意される。

🥺今まで溜まっていた不満が爆発する

🥺サービス残業・サービス早朝出勤・休日出勤・夜間の電話対応・遺体への衛生管理対策・片寄った采配・社内のいじめ…等々

🥺元々社長のお気にいりで、自分が入った頃に辞めた優しい先輩に連絡取ってみる。先輩も同じだったとの事で、今は良い会社で働いてるよ来る?となって自主退社し、そこで働く。

以下退職者の一部に該当

🤬愛と恨みは紙一重である。

🤬被害にあったメンバーを集め、話を共有して怒りに燃え上がる。しょっちゅう上司の悪口を言う。

🤬その後のさらに一部は「衛生管理対策」の名目で厚生労働省に電話をしたり、しなかったり…しなかったり…県民性を考えると沖縄の人はしなそうですね😅

以上がおくりびと症候群によくある特徴です。

これはあくまでも私の当たらない勘ですし、私の当たらない見立てですので…😞😞

なんか気を悪くしたらごめんなさい。

全国の頑張っているおくりびとさんを応援しています。

狭い狭い業界ですから、裁判や訴えばっかりしています。

私が新人を取らない理由はそこにあります。

(他にもあるけど)

結局は人間関係なんですよね、どこの会社も(>_<)

私にとって 遺体管理は仕事ではなくて、

私の趣味なのです。趣味を外部に邪魔されたくないのです。

これからも水面下で細々とご遺体管理をしていって、梅ジャム社長のように一代で会社を終わらせようと当初から現在でも思っています。

https://www.moneypost.jp/246320

梅ジャム社長の記事⬆️

あー、新人をとれなあともうひとつの理由は また今度に😇

投稿者:kojinsama 投稿日時:

私がおくりびとを辞めた理由

私は以前、

映画おくりびとのもっくんに演技指導したという会社で納棺師をしておりました。

どこに言っても『おくりびとの嘉陽さんです~っ』と紹介されてから入室しておりました。

そんな私は、違和感を感じながら会社をやめております。

本題の「やめた理由」は
『主人公が誰か』に気がついたからです。

⬇️⬇️詳細を書きます。⬇️⬇️

※以下、おくりびとになりたいと思っていらっしゃる方は

不快に感じるかもしれません。
ありのままを書いています。
どうとらえるかはお任せします。

以前の会社の方針は

「おくりびとの儀式」でした。

おくりびとになるには

着付けを完璧にマスターすること、でした。

入社してから半年、毎日のように

着付けの練習をしました。

半年後に社長の前で着付けを見せて、合格を頂いて、

はれて一人で現場にいくことができました。

さまざまな所でおくりびと、を演じました。
所作、振る舞い、、、
もっくんになりきること、を求められ、
おくりびとのイメージを壊さないように、と
先輩からもよく言われておりました。

また遺族も『あの、おくりびとが綺麗に着付けをしてくれた~』という
喜びの感情もあったと思います。
その現場では、需要と供給もしっかり生まれていたと思います。

一番に考えることは

美しく着付けをすること、

自分がどう見られているか、意識をすること。

目の前のご遺体のことは二の次で殆ど考えてなかったと思います。

我々がこのように遺体について軽んじられる訳には理由があります。

遺体の悪化、遺体の醜悪な部分、遺体の悪いところは全て、
遺体のせいにできたからです。
メイクが上手くないのは、遺体の皮膚が悪いからだと、誰もが納得してくれました。

遺体のパワーワードの1つである
『死んだからしょうがない』
をフルに使っておりました。

口があいても死んだから仕方ない
目が閉じなくても死んだから~
顔の浮腫が激しくても死んだから~
鼻や口から液が止まらなくても死んだから~

全て⬆️通用してしまうのです。

そして、だれもそこに関しては

口を挟まないと思います。

「死んだからってこのままでいいの?!」なんて
言ったら
「じゃああなたがやりなさいよ」となるからでしょう。

では、当時
遺体の専門、と紹介されていた

THEおくりびとの我々は
どこまで遺体の勉強をしていたか。

殆どしていません。
一般の方々よりは知っていることも勿論あったかもしれませんが

医療従事の方々の方がよほど遺体に詳しかったのではないでしょうか。

その原因はあげたらキリがないほどあります。

死亡診断書は見ずに、(部長曰く個人情報の為)
家族と話すこともせず、(先輩曰く遺族は気がたってる方が多い、話しかけない方がいい。)
さらには生前の写真すら見ない。(部長曰く個人情報の為)

他にも沢山


つまり、目の前のご遺体に着付けをして、自分の想像の中で

生きている本人の顔に近付けるメイクを施すのです。

なぜ、そこが変色しているのか、
なぜこんなに浮腫んでいるのか、
この口から出てる液はどこの臓器からでているのか、
そんなことは全く探りませんでした。
(変色→メイク
浮腫→そのまま
漏液→横に身体を倒して遺族の前で吐かせる
が当時の対処法でした。
今では絶対にできないことばかりです…)

万が一出来なくてもクレームにはなりません。
それは全て『遺体のせい』にできたからだと思います。それに沢山の逃げ口上を教わりました。

遺体のその後の悪化を、自分のせいにしないためです。

「いいから、とりあえず現場は一時間以内で終わらせてこい」と、
先輩から時間の指定を受けておりました。

遺族とあまり話すな、という規則?のようなものがありましたが

当時から遺族と故人の話で盛り上がっていた私は

時間も押すこともしばしばありました。


とりあえずメイクして、納棺して旅支度の案内をしてとりあえずおわる。

とりあえず、とりあえずこなしていく。
というのを六年近く惰性でやっておりました。

先輩達は「この仕事はみんなにすごいねって言われるからやめたくないんだよね」とか
「ベストとジャケットだと(おくりびと風)、
皆が二度見するから気分がいい」とか
そういう話で
大変盛り上がっていたのが印象的でした。

現場の遺体の話しなどは話題にあがることはありませんでした。


いえ、そんな話は出来なかったと思います。


なぜならば、
現場の人間が携わったその遺体の詳細を全く知らないので
伝えようがないのです。

「目が緑に変色してた」
「私もある!ある!」

という表面上の会話しかできないのです。

(法医学上野先生の『死体は語る』とかを読んで、
さもありえそうなことを自身の体験とすり替えて

遺族にせつに語っていた先輩もおられましたから、

おくりびとイメージアップには繋がっていたんではないでしょうか。)

因みに遺体は顔面蒼白になるイメージではありますが、
現実は半数以上が白ではありません。

では
なぜ白くなるのか、
なぜ赤黒い方もいるのか、
なぜおでこより顎が黒いのか…
なぜ額だけ緑なのか…

こんな遺体の勉強を先輩から伝えてもらえることは、
どこの営業所にいっても皆無でした。

理由は『知らないから』です。

私は先輩から
「口から漏液がある遺体の三大特徴は、水っぽい・急死・若い」
という、今考えたらとんでもない間違いの伝承を
六年間信じておりました。

この仕事に限った事ではありませんが
先輩から後輩への伝承については
ほぼ先輩の経験則での理解になり
そこに科学的根拠は殆どないと感じます。

何度も言いますがその当時の私は
ただ惰性で現場をこなしていました。

そこに遺体があったから
着付けをしましたメイクをしました納棺しました旅支度の案内をしました。

これのルーティンでした。

遺体にたいして一生懸命になることは
その会社では評価されませんでした。

それよりもっくんスタイルのおくりびとを
どれだけメディア露出させ、沖縄の方に認知させるか、
終活フェアで納棺体験や、着付けのデモンストレーションの依頼をとってこいと
社長に言われておりました。

それとは別なんですが

私は何年たっても皆様の注目下で着付けをするのが苦手なタイプでした。

元々バスガイドをやっていたので皆の前で覚えたことを話すのは得意だったと思います。

しかし演劇チックに身体を大きく使い、歌舞伎さながらキメ、キメ、キメ、 、そう言うのが苦手でした。

しかし、ここはおくりびとをうたっている納棺会社。

遺体従事は好きだったのでやめたくはありませんでしたが

基本の着付けが苦手となると…

会社で生き残っていくには、
この会社にはいない、遺体のスペシャリストになるしかない。

多分、人生で一番勉強したと思います。
医学書を買って読み漁りました。

因みに
法医学の先生方の本は、読みはじめこそ面白かったものの、、、
骨好きとかミイラ好きとか昆虫好きとか、
コアな趣味の方が多いので大半がそっちの話でしめていましたから
法医学本より生体の医学書の方が勉強になりました(^^;


そこで今まで教わってきたことが全く違う、という事実が

わんさかでてきました。

極めつけは社長が社員に配っていた、A4サイズの遺体勉強用、みたいなプリントがあったのですが
(たった一枚しか渡されてない汗)

そこに書いてある事柄で2つの間違いを発見しました。

私は当時の部長にそのことを伝え、
もっと我々は遺体の勉強をすべきだと思います。あまりにも知らなさすぎます。


言いました。


社長と相談します、と言われました。

一週間後に帰ってきた部長の返事は、
「社長が論外だって言ってます」
でした。

社長は


「おくりびと、という商品に付加価値をつけている。そのおくりびとがする納棺をセレモニー(儀式)としている」と
私の『遺体の勉強の必要性』を一蹴しました。

そうか

つまりおくりびと、とは
マジシャンのように自分を魅せる


パフォーマンス業なんだ、と
ずっと感じていたモヤモヤの原因がわかりました。

映画ではもっくんが主人公ですが
現場ではご遺体が主人公なのです。

おそらく、この考えは間違ってないと思います。

私は当時の会社をやめて、

全国に遺体勉強の旅に出ました。

そして沖縄に戻り、全国初の『遺体管理会社』を作りました。


私がご遺体の管理をして、ご遺体をお側で徹底的に見守りたいと、
自分の時間とエネルギーを使って、ご遺体従事に勤しんでおります。

今では私のなかではすっかりお馴染みの体液抜きも、ガン皮膚移植も、
全ては沖縄県の遺体の為に修得してきた技術と知識であり
それが、必要であれば惜しみ無く提供したいと心から思っております。

また、
自他ともに認める遺体信者のわたくしは、
今でも昼夜問わずに、悩めるご遺体の所に現れることを生業とし、

また人生の勤めであると信じております。


かつてはパフォーマンス一員として、
おくりびとを違和感ありながらぎこちなく演じておりましたが

現在ではパフォーマンスというより

遺族の悩みを共有し、
全力でその故人の悩みを的確にフォローする立場にまわっております。

基本は皆様の記憶に残りたくないので、
配管工工事や電気工事のスタッフのように完璧な黒子でいるように心がけております。


葬儀のお邪魔はしないようになるべく
静かに故人様のおそばに寄り添うことを意識しております。

私はご遺体にご奉仕する身分をわきまえております。

私と他の遺体従事者の何が違うか、とよく聞かれますが

おそらくご遺体へのそう言った奉仕の気持ちの量じゃないかなぁーと思ったりします… 技術云々は二の次ですね👀

人生をご遺体に捧げる決意の元、
今を全力で 生きております。

2020年も沢山の沖縄県のご遺体のご遺族のお手伝いができたらいいなぁと
思っております。

とうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

   嘉陽果林
投稿者:kojinsama 投稿日時:

★終活フェア★

やりますよーっっっ

4月28日(日) 

10時から16時

ファミリーホールいなんせ会館 

わたくしは

14:30~15:30 

「どうしてプロの死化粧が必要なの?」を

お届け致します❗

よく言われるのが

「娘が(親族の女性)がやるからいいよー」

「男性もやるんですか?!」

です。

わたくしはよく勘違いされるのですが、

メイクスタッフ、着替えスタッフ、ではなくて

火葬日まで遺体を悪化させずに見守る人

なので 

でかい💦

通常、メイクや着替えって一般の家族でもできる事なので、あくまでもその状態フォローして、キープしつつ故人本人の明日明後日の予後予測をたてるのが役割なんですね。

《眠っているように死ぬ》時代はとうの昔に終わりました。

とうの昔はいつか、具体的に言うと医療が発達する前です。

戦後すぐとかですかね?

昭和中頃でしょうか。現在70代の方々が子供の頃、当たり前のようにおじいちゃんおばあちゃんと暮らしていましたね。

朝起きたら、おじいちゃんが布団の中で冷たくなっててビックリ!!!という時代です。

夜中に誰も気づくことなく、静かに息を引き取る、、、、本当の意味で眠るように亡くなったでしょう。

しかし、今は《眠るような遺体》は無理です。

なぜなら医療が発達したからです。

死亡させない為にになんでもやる方々は

そもそも人命を助けたいとお医者様を志していると思いますので

死にそうになったら、どんな事でもすると思います。家族もそれを望むでしょう。

しかし、愉液や点滴をする時点でもう眠るような遺体は難しくなります。

分かりやすく言うと人間に人工物をいれているって事でしょうかm(_ _)m

現在、9割が病院死亡ですから

(最近は在宅看とりが増えたので8割くらいかな?)

中々医療を伴わない臨終を迎える事は大変難しいと思います。

(事故、自殺、急死はその時点で医療を伴いませんが、たいていは眠るような顔面とは、ほぼ遠いです。。。)

あっ誤解を防ぎたいのは 

美しく死ぬ為に生きることを推奨している訳ではありません‼️

それに、けして医療を否定しているわけではありません❗

だって私の母親は「延命治療は絶対希望しない」と私にしつこく言ってますが、

私みたいなタイプほど

万が一の時に医師に泣きすがり、母親の延命治療を頼むのが想像できますもん。

かなりのマザコンですからね(>_<)💦💦

なので、延命する判断も、愉液大量にいれる判断も、胃ろうだって、植物人間だって、私はアリだと思っています。

最愛の人は例えもう話さなくても この世にいてくれるだけできっと心の支えになると、そう思ってしまいます。。。。

と、ここら辺はエンドオブライフケアとかそこら辺になるので、私の専門外です( ̄▽ ̄;)

では、ここからですね!

人間最後はオシッコなど排泄が難しくなります。これを読んでる方々の殆どがオシッコでますよね生理現象で、でも人間は死亡数日前からオシッコが利尿剤使っても出なくなる人もいます。

簡単に考えると

1日500ミリ㍑の点滴をしました。

1日にオシッコは5ミリ㍑程出ました。

二日後に死亡しました。

点滴500㍉×2日分-オシッコ10㍉(二日分)=950㍉㍑

では、950㍉㍑の液体は、果たしてどこにいきますか??

顔面のむくみ?体内?手足のむくみ?????

点滴は二日ではないですよね、もっと長い期間の方もいらっしゃいますよね。

(どこに行くか詳しくは医療の方に聞いてください(^-^;)

死後、治療も必要ではなくなった肉体でも、ずーっとそれを液体として身体の中に保持しています。

なにしろ私はその不要な液体を死後、積極的に抜いてさしあげています。

不要な液体を抜いて、

本当の意味で、元気な頃の本人に近づいて頂きたいと心から思っているのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

(そもそも「自然のままで」死にたいのなら、山奥で密かに餓死するべきです。

やがて肉体は動物に食べられて、

肉体は地球の一部となりますね。

しかし、そんな事はどんなナチュラリストでもやらないでしょう。中々チャレンジャーです(・・;)))

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

またまた話めっちゃ飛びましたけど、

死後の顔面の変化について❗

眠るように死ねる時代は終わった❗

そんな感じの話をしますー!!!

無料なので来てくださいね(*^^*) 

お子様達の遊ぶところもあるので是非♥️

↑はわたしが大好きないなんせ典礼ファミリーホール「あおい」の窓から見える海です~(*^^*)

投稿者:kojinsama 投稿日時: