おもかげグリーフケア方法②【見える化】

葬儀にはふんわりした優しい4文字がある事を皆様はご存じでしょうか。

それらはとりあえず口にしておけば、心あるように聞こえる、という葬儀汎用言葉だと私は思っています。

まごころ、そんげん、おだやか、やすらか、あんしん・・・

「真心を込めてお手伝い」「故人様の尊厳を大切に」「穏やかなお顔で旅立つ」・・・などです。

私はそのふんわりした優しい四文字を”見える化”する事はグリーフケアになるのではないか、と考えておりますので、今回はそれらをご紹介致します。

(株)おもかげグリーフケア方法紹介

――優しさの”見える化”――

とはいえ、既にこれらは葬儀の現場で適用されております。(故人様の尊厳の為にメイクをする、立派な祭壇で故人様の尊厳を保つ・・・など。)

しかし、ご遺体は物理的に修復不可能だと考えられている部分も多く、そのような時は葬儀特有の儀式や慣わし事でごまかすような形をとっていると思われます。

(例えば、腹水が溜まっていたり、浮腫んでいる故人様がいても「あの世では腹水も浮腫みもなくなって元気に歩いているだろう」とか、顔に大きな腫瘍があったとしても「あの世ではこの腫瘍もなくて可愛い顔で微笑んでいるだろう」とか。)

多くのご遺族はそういった(目には見えない)ふんわりとした理想を考える事で、

現実の状態があまり良くない故人様について言及するのを、(故人様の為にも)避けてきているのだと思われます。

そこで私は、そのふんわりとした理想を形に

するように努めました。

今までは難しいとされてきた、ICUの浮腫みも、大きな顔の腫瘍もとる事ができます。

ミイラのように痩せていたらふっくらできるし、急死の悪化も問題ありません。

そして、どんな口でも閉じる事が出来ます!(因みにこの世で閉じない口はありません)

旅立ちにあたり、穏やかで安らかなお顔は必須であると現場のご遺族を見て強く感じてきましたし、それを望まれている方がとても多いです。

(勿論、個々の死生観や宗教があるので、死後の世界の理想はとても大切だと思います。そのグリーフケアはお坊さんや神父さん牧師さん方がしてくださいます。)

遺体従事専門として

故人様に対する理想を見える化する事は、

現実との差を埋めるグリーフケアに直結するのだと感じました。

(一方で、その優しい言葉の下でごまかされている現実もあります。よくある事例を一つ、ご紹介いたします。→本人はずっと苦しがっていたから腹水を抜いてあげてほしいというご遺族がおられました。沖縄では弊社が体液抜き専門で動いているのですが、そこの葬儀社の担当は、外注とすると自社に利益がなくなってしまうので、こう言いました。「故人様は生前沢山の治療をして、沢山の苦しい思いをしましたね。もうゆっくり休ませてあげませんか」

結局この言葉にごまかされたご遺族でしたが、単なる優しい言葉は故人様を守ってはくれませんでした。それから3日後、腹水起因の内圧上昇で口から漏液してしまったのです。ご遺族は、悪臭を放ち顔がパンパンに腫れ上がったまだお若い女性を、そのまま見送る事しかできませんでした。もし、初めのうちに腹水抜きをしていたら、もっと故人様に目を向けていたら、絶対にこんな事にはならなかったでしょう。葬儀に入ってからのご遺体の死後悪化は、適切な対応が出来なかった葬儀社の責任なのです。しかしこのように一部の葬儀社はご遺族や故人様の事を考えずに、自社の利益だけを追求しているのが現状です。最後まで故人様が綺麗でいてほしい、と考えるのはご遺族は当たり前だと思いますが、葬儀社は違います。コロナ赤字を回収しようととんでもない金額設定にしたり、先ほどのように口八丁で外注を使わせなかったり…詐欺師のような会社も多くあります。

その方の葬儀は一生に一度。ぜひ後悔しない葬儀をしていただく為にも「事前相談」をして、安心して任せられる葬儀社を見つけておいてほしいと、切に願います。)

※※沖縄には葬儀社が200社以上ございます。どの葬儀社がよいかわからない時は、

弊社に連絡して頂ければ、良心的かつ心ある葬儀社さんをご紹介できますので、

お気軽にお問合せ下さいませ。

☎098-988-4807

 (株)おもかげ ※※

浮腫みや顔のうっ血、口鼻からの漏液や故人の臭いに対して。

おくりびと、納棺師時代は、メイクでごまかす事しかできませんでした。しかしそれはその時だけ。翌日にはまた同じ現象が起こり、ご遺族は「死んだらこういうものなのだ」「本人は入院中から浮腫んでいたから仕方ない」「プロに頼んでもこうなんだからこれ以上は無理なんだろう」とお世辞にも故人の尊厳などと言えないような状態のまま、荼毘にふしていました。(大変残念ですが、現在もこのようなケースは少なくないと思われます)

私はその時の教訓を生かして「ご遺体にも明日はある」というコンセプトの「火葬まで責任を持つ・見守り型」ご遺体管理会社を作りました

まもなく六年目になりますが、日本一の腐乱大国沖縄県のご遺体の皆様に鍛えぬかれ、今では殆どのご遺体の悩みを、難なく解決できるようになりました。

おもかげグリーフケア方法①【体験】

皆様お久しぶりで…大変申し訳ございません。最近はTwitterに力を入れてしまっておりました…。恐れ多くもblog見てるよ〜とお言葉をいただくたびに…Twitterをやっている場合でないとは、わかってはおりましたが😅

Twitterとは、今その時の気持ちを言えるタイプのSNSです。

日々更新しております&沖縄の葬儀時事ネタを多く取り上げております。

よかったら時間がある時、嘉陽果林のつぶやきを見てみて下さい↓↓↓↓↓(沖縄の遺体管理人)狐の仮面でイヌを抱っこしているアイコンです。

https://twitter.com/omokage_okinawa?s=21&t=9QFUm84XZZ2Tq-iSxtZvJg

今日は【グリーフケア】について持論展開致します。

グリーフケアとは葬儀においては死別悲嘆のケア、という意味になり、とても幅広くとても奥深いものがありますよね。

医療者とデスカンファレンスしている時「グリーフケアには正解がないから仕方ない」と言われた事がありますが、私はそうは思いません。

何事にも基本があり、それを試行錯誤しながら患者さんやご遺族に合わせていくべきもの

と考えております。

(それに「仕方ないよね」で終わってたら成長が遅そうです。)

ここでは、葬儀ご遺体専門の私が考える、ご遺体ありきのグリーフケア方法を簡単に2つご紹介致します。※1

(※1.巷のグリーフケアテキストの記載文とこれから言うことは違うかもしれません。これは私が沖縄の現場で毎日ご遺族対応し、何千時間をかけて抽出したこだわりの出汁のようなものなので。)

今回はまず1つ。

【コアな話につき遺体従事者向け】

(株)おもかげグリーフケア方法

—体験—

ご遺族が故人様に携われる環境作り

まず、形を綺麗にする事や、ご遺体に対する不安を取り除く事は、大前提であり当たり前です。

プラス「故人のケアに私も関わりたいが、どうしたら良いかわからない」というご遺族の気持ちをくみとり、実際にご遺族が故人に関わる体験して頂く事がとても大事なのではないかと。

着替え一つにしても、一緒にされませんか?とお聞きして、希望されるようであれば「こちらを押さえながらこちらから手を出します」とやり方をお教えして、サポートをします。

結果的にご遺族がみんなで着替えをした事になります😊

「故人に対してなにか携わる事が出来た」という体験は、ご遺族の葬儀満足度にも直結します!

それに故人様目線で考えた場合、誰よりも身近で寄り添ってこられたご家族の方々に、お着替えをサポートいただく方が安心されるのではないでしょうか?

私は「遺体従事者は、いきなり現れた初めましての人である(私はそれを馬の骨と呼んでいる)」という認識を常に持っています。

自分の立場をわきまえるとご遺族へ「一緒にケアをしませんか」とお声がけするのはもはや当たり前になりますね。

(因みに、弊社に依頼がある場合は、愛情深いご家族さんが98%をしめております🥰素敵😍)

最近の傾向としてご遺族は、着付けパフォーマンスを観覧する事が、死後の儀式と思っている方もいらっしゃいます。現実的に言うと、葬儀代金を支払うご遺族が、満足されるのであれば方法はなんでもよいのでは、と思ったりしています。

戻りまして…

故人様を触り、こんなに痩せたんだね、こんなに浮腫んで頑張ったんだね、と労い、冷たくなった手を握り、少しずつ「死」というものを具体的に肌で受け入れる体験。

今までは「死亡しました」という、医者や家族からの情報しかありませんでしたが

今度はご遺族自身で死を感じとって、事実を事実として体感します

それはとても意味があるように感じられます。

死後のグリーフケアにおいて、ご遺族が故人様と関わる体験は他の何にも変え難い、とても重要な役目を担っています。※2

(※2 専用施設で故人に薬品を流し込み、腐らないご遺体を作りご遺族に引き渡すエンバーミング。処置、着替えから、最後の口紅までスタッフが別場所で行うので、ご遺族は完全にノータッチ。しかしその後は、ドライアイスは不要となるので、故人との関わりをもつ事ができるのでしょう。変化する事を「死」としてそれを体感する、という私が考えるグリーフケアからは遠のきますが、なんらかの理由があり、人形のようにしてでも長く保たせたい!というニーズがある以上、エンバーミングという方法があっても良いのでは、と考えております。また、葬儀側がご遺体処置において、いろんな選択肢を用意する事も必要だと思います。沖縄に早く誘致して欲しいと願っています。エンバーミングについては今度投稿します。)

まとめ【体験】

容姿を整え、穏やかにすることも大切ですが、家族がそのケアに介入する過程(体験)の中で、死別悲嘆の受容に繋げられるように不安なくあたたかくサポートする事は、まさしく専門として一歩踏み込んだケアになるのではないでしょうか。

ご遺族の希望してる事、やりたい事、気になる事、言いにくい事、何でも話して頂けるような環境作りも大切です。

ご遺族から私へ気軽に声をかけて頂きやすくする為、様々な要望に迅速に対応する為に、私はスーツではなくウインドブレーカーを着用しています。(また、私は県外出身なので、スーツ+標準語だったら沖縄県の皆さんが壁を作ってしまわれるのも事実です。そのような歴史がある地域なのです。)

それに、ご遺族の多くは、介護や心労で満足に眠れていない中、葬儀に突入されるという、厳しい状況の方々が多くなります。

その方々とお話する訳ですから、非現実感を待ち合わせつつ「私は皆さまよりも一歩下がったところからお手伝いさせていただく」という奉仕の気持ちを念頭においてのご遺族対応を心がけております。

(電気工事、水道管工事の方々のように、専門性が高いのに気さくに話しかけてもらえるような立場になれたら100点だと思ってます)

あと、これだけ!

故人様が主人公なのは皆様ご存じの所。

もう一人の主人公は喪主様です。

喪主様が男性なら、対応は葬儀屋さんにお任せしましょう。

喪主様やキーマンが女性なら、その方々をひき立たせる為に私達(女性の遺体従事者)は存在するべきです。

「グリーフケアとしてより良い体験」の提供の為には、皆に親しまれる人にならないといけないと思っています。

あとは・・・同業者の皆さんなら言わずもがな。ご存じかと思いますが念のため。

ご遺族の女性を不快にさせないように気をつけましょう。

これはとても大切です。色気を見せたりしたら絶対ダメ🙅

コロナ感染症に伴う沖縄葬儀社対応一覧

コロナ感染症に伴うご遺体の受け入れ、ご面会可能な沖縄県の葬儀社について、株式会社おもかげ独自調査を行いました。

【2022/08/06更新】



※コロナ感染後に死亡した場合でも、(株)おもかげ独自のご遺体処置にて安心して面会をして頂く事が可能になりました。


(1)コロナに感染してしまわれたご遺体の受け入れと感染症対策を十分に行ったお別れ葬儀が可能

葬 儀 社 住  所連 絡 先
メモリアルサービスkirari沖縄県那覇市与儀125-15 202号090-6856-0056
セレモしらゆり沖縄県浦添市仲間1-19-10098-878-0300
総合葬祭おくはま仏具店沖縄県島尻郡与那原町与那原575098-944-2117
セレモニー武双沖縄県那覇市古波蔵1丁目22-1098-996-2464
香蓮(かれん)沖縄県宜野湾市真志喜1-1-3090-5729-5645
上原仏具店沖縄県名護市字田井等6680980-58-2011
遥(はるか)沖縄県うるま市石川山城815-1098-989-8726

(2)顔を見てお別れ会はしなくても良い。とりあえずコロナ遺体を受け入れてほしい→故人火葬後に葬儀や告別式ができる葬儀社も多々あります。お問合せ下さい。

(互助会会員である条件や、保冷庫預かりで火葬場で数分お顔を見てお別れ、できるできないなど条件があるようです。初めからお顔を見てみんなでお別れ会がしたい!と思われる方はお近くの上記葬儀社さんに問い合わせてみてくださいませ。全力でサポート致します。)





投稿者:kojinsama 投稿日時:

【コロナ遺体•顔見てお別れ】6/6の沖縄タイムス掲載されました!

【コロナ遺体•顔見てお別れ】
6/6の沖縄タイムス掲載分です。
Web版も載せておきますが、少し見にくいので、全文書き出しておきます😊↓↓(ピンク色の所が(株)おもかげの事が書いてある欄です)

〜〜〜〜〜
新型コロナウイルスに感染して亡くなった人との別れの時間を家族がどう過ごせるか-。
葬儀の現場で模索が続いている。
感染拡大初期は感染防止の観点から、火葬を終えるまで家族が一度も対面できないケースも多く、今も一定の制約が続く。
一方で「対面」を望む家族と感染対策のはざまで試行錯誤しながら、新たなサービスにつなげる業者もある。
ある家族と葬儀の現場を取材した。
(社会部・普久原茜)

コロナに感染した父を2月に亡くした50代女性は、知人の紹介で那覇市の葬儀社「メモリアルサービスKirari」の知念徹代表(32)を頼り、「対面」の葬儀を模索した。

 厚生労働省が公表しているガイドラインによるとコロナで亡くなった人の遺体からの感染を防ぐため、遺体全体を覆う「非透過性納体袋」に収容・密封して納棺される。
知念さんによると直接遺体に触れるリスクがあるため、コロナに感染した遺体の化粧などの「整容」を行う事業者は県内にほとんどいない。
納体袋のビニール越しに見る顔の生前との変わりようにショックを受ける遺族もいるという。

知念代表は、家族の「元気な頃の顔を見てお別れしたい」との思いを酌み、遺体を美しく保つ業務を手がける「おもかげ」(浦添市)に依頼した。
嘉陽果林代表は化粧だけでなく、医学的な処置で顔色を明るくしたり顔の張りを出す独自の技術を有する遺体管理師だ。

感染防止対策で使い切りの道具を使用するなどしながら、遺体を在りし日の顔立ちに戻した嘉陽代表は
「面会は、家族の死を納得して受け入れるための大切な時間。遺族が次の一歩を踏み出すために、できるだけのことはしたい」と語る。

 葬儀は知念さんが懇意にしている寺社の屋外の敷地で執り行った。
参列者は6人。
換気の良い屋外でも、フェースシールドやサージカルマスク、手袋などを着用したという。

 女性は「父の死に今も悲しみは残るが、顔を見てお別れできて本当に良かった。家族みんなが感謝している」と話した。
知念さんは「生前をしのべる穏やかな時間を提供したい」と今後もこの形式での葬儀を提案する考えだ。

 他の葬儀社も葬儀の在り方を模索している。
那覇市の別の葬儀社は火葬場の規定に従い、5人以下に制限して火葬前に故人との対面時間を設ける。

 浦添市のいなんせ典礼は自社のホールを常時換気し、感染防止対策を徹底することで、人数制限をせずに故人と最後の対面ができるよう配慮した。
ただ、遺体の整容や袋を開けるなどの対応は現在行っていない。
担当者は「遺族の望む形を提供したいが、公的なルールが変わらないと難しい。科学的根拠に基づくガイドラインの更新も検討してほしい」と望んだ。

〜〜〜〜〜

全国でのコロナ遺体の面会は、
①火葬の前に少しお顔を見る。
②エンバーミング処置を行う。
の2択がメインです。

残念ながら沖縄にはエンバーミング施設がない。

でもこのようにご遺体の処置をしっかりする事で、
顔を見てお別れができるようになりました

良からぬ噂や風評被害をおくせず、
ご遺族の為にと引き受けて下さる葬儀社さん、
安置場所を提供して下さるお寺さん…

心ある多くの方のご協力の上でこのような面会が可能になったことが本当にありがたいです。

自分ができる専門分野を一歩踏み込んで、提供していく事が
社会貢献だと思っているので
これからも県民の皆様の為に頑張りたいです🙇‍♀️

改めて🌸メモリアルサービスkirari 知念徹代表🌸感謝致します😊

投稿者:kojinsama 投稿日時:

沖縄でコロナ遺体の面会をはじめました!

⭐️✨沖縄県民の皆さん!!!⭐️✨
朗報です!!✨⭐️

3月から、
【コロナのご遺体処置&面会】を
メモリアルサービスkirariさんと
始めました!!❣️😃

長くなりますが、
コロナ禍の取り組みを紹介させて下さい。

沖縄だけではなく、
全国の皆様•葬儀社様に
是非是非知ってほしいです😃

ーーー沖縄コロナ遺体の葬儀方法ーー

死亡後直ちにご遺体を納体袋に入れ、納棺した後、一瞬遺族面会ができる(病院による)
その後即火葬(直葬)

日を改めて告別式
というのが主流です。

葬儀において、ご遺族のグリーフケアを第一に大切にすべき所ですが
死亡後満足に本人に会えずに
火葬されてしまうコロナ遺体のご遺族に関しては、
死の受容は皆無だろうし、
穏やかなグリーフケアなど到底難しいのではないか、と感じています。
(歴史が浅すぎる為データなし)

では、「エンバーミング」で
遺体防腐処置をしたら面会も可能なのでしょうか?

残念ながら
沖縄県はエンバーミング施設がないので不可能なのです🥲

(県外ではエンバーミングで面会できます!というお別れ会をされている
葬儀社さんもあるようですが
コロナでなくてもエンバーミング自体高額商品ですし、
世間の認知度もまだまだ高くはないです…是非とも頑張ってほしいです🥺)

そして
面会サービスへの懸念は、コロナ遺体本人からの感染よりも
濃厚接触者の可能性が高いご遺族や
弔問客によるクラスター問題です。

ーーーーーーーーーー
コロナ禍での葬儀は
葬儀関係者、誰もが不安でした。
(我々は、医療従事者のように
国には守られておりませんから、
面会サービスは踏み込めなかったのもあるかと…🥺)

そんな事もあり我々が
この【コロナ遺体面会サービス】を
提供できるのも、
様子見ながらでした。

一度目の緊急事態宣言から
約2年もかかってしまい、
ご遺族がたには
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そんな中、2022.3月。

メモリアルサービスkirariさんと
心ある方々のご協力のもと、

満を持して
コロナ遺体でもお顔を見てお別れが
実現できるようになりました!😭

ご遺族の大切な選択肢が増えた、
という事にもなり、
本当に本当に私は嬉しいです😭

(そもそも今迄は、先ほどのように
コロナ死亡者は100%直送だったので、
私にメイク依頼がくる事は
一度もありませんでしたので😭)

↓【コロナ遺体面会サービス内容】↓

●メモリアルサービスkirariさんが
皆様に寄り添った心ある沖縄葬儀を取り仕切り、ご遺族への感染対策を含めた諸々対応や面会場所の段取りを致します。

●コロナご遺体は感染症ご遺体専門(株)おもかげ が担当致します。

治療や加療で外見が変わられたご本人を生前に近づける処置やメイクなど、
コロナではない死因のご遺体がたと同様の施しを受ける事ができます。

ーーーーーーー
●スタッフ一同、コロナ病棟の
医療従事者さんによる感染対策の指導を直接頂いております。
●沖繩県医療廃棄物事業協同組合
(感染廃棄物処理)と契約済み。

ーーーーーーーーーーーーー

はじめての取り組みゆえ、
周りの方々と協力しながら
しばらくは手探りでの
お別れ会や面会になるでしょう。

ソーシャルディスタンスや換気、
充分な消毒•マスク・手袋・感染対策…

それでもやはり不安なご遺族は
おられると思います。

今後とも、青空でのお別れ会が
メインになるかもしれません。

しかしそこから
🍀ガーデンニング葬🍀だったり、
外ならではの新しいお見送りの形、
可能性が広がります🌸🌸😊

ーーーーー信念としてーーーー

コロナ情報に限った事ではありませんが、
巷にも、葬儀界隈にも
根拠のない噂は沢山あります。

私達は
メディアに惑わされず、
医療を信じる事。

厚生労働省のコロナ遺体ガイドラインを遵守する事。

葬儀においては、
できる事できない事を模索して、
1番ベストな方法を
ご遺族に提供したいです。

コロナ看取りをされている
医療福祉従事者の為に。

そして大切な方が、
コロナで旅立たれた
遺族の皆様の為に。

わたくし達はそれぞれのプロ•専門家として、
全力で地域の皆様に貢献したいと
考えております。

ーーーー葬儀withコロナーーー

⭐️✨この取り組みが、
本当に必要としている人の所に
届きますように。。。。🙇‍♀️

ーーーーーーーーーーーーー

❤️コロナご遺体面会問合せ❤️

✨メモリアルサービスkirari✨
@memorial_service_kirari

葬儀担当•知念代表
090-6856-0056

✨遺体専門(株)おもかげ✨
遺体処置担当•嘉陽果林
070-5278-8629

【一生で一度の大切な方のご葬儀を、
悔いのないものにする為に…】

withコロナ #遺体 #故人様 #沖縄 #葬儀 #遺体管理 #遺体管理人 #ウィズコロナ #コロナ #コロナ葬儀  #青空葬儀 #ガーデニング葬

投稿者:kojinsama 投稿日時:

⭐︎9月11日18:15〜無料zoomセミナー⭐︎やります。福祉介護医療者必見!

9月11日 18:15〜19:30まで。オンラインzoomセミナーをやります。

無料なので、皆さまお誘い合わせのうえ、是非😊

エンゼルメイク・エンゼルケアを
≪少しでも故人を綺麗にして、ご家族にお渡ししたいから≫
という気持ちで、
死後の処置をしている看護師さんがた必見!!
綺麗にするのには限界を感じていませんか?!
そもそもなぜ綺麗にしなければならないのでしょうか。

エンゼルケアとはなにか、ご遺体の専門家と一緒に考えてみませんか?
伝承で成り立ってきたエンゼルケアを、科学的根拠があるものにさせましょう。

浮腫んだご遺体から痩せたご遺体まで、医療管理下を離れたご遺体のその後・対処法もお話します。

~講師・沖縄県遺体管理専門~

嘉陽果林

主に、遺体の顔面復元と遺族と遺体のふれあい を得意としています。

葬儀社と連携を取りながら遺族のグリーフケアに重きをおいた、寄り添い型対応を心がけております。

県内の病院死亡、在宅死亡、警察搬送死亡、琉大解剖死亡、のご遺体管理に現在も従事しています。

~セミナー内容~(仮)
★退院後のご遺体の状態、
★黄疸のかなり早い変色の実情と対策、
★体内の綿詰め、合掌バンド・顎バンドの是非
★退院後のご家族の気持ちの変化
★葬儀との連携とは 等

教科書には書かれていない、先輩が知らない遺体の現実、
リアルな遺族のお声を、現場の遺体管理人がお伝え致します。

フリーディスカッションメイン形式
その場でのご質問も全てお答えします。

↓↓申し込みフォーム↓↓

https://tsunagarukaigo.wixsite.com/mysite

その他、沢山の良いお話をしてくださる方々がいらっしゃいます!

皆様是非ともいらしてくださいませ。

申し込みにあたっての個別のご質問はホームよりメールで承ります🤗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

初!文春オンラインデビュー!

https://bunshun.jp/articles/-/47945?page=1

今まで何度かYahoo記事は載った事あるんですが、文春さんに掲載されたのは初めてです!!

是非見てみてください。

松原タニシさんの【死る旅】のおはなしです🤗

https://bookmeter.com/books/17926154

↑こちらは、【死る旅】のレビューになります。

弊社代表の嘉陽果林が何度か話題になっておりますのでこちらも合わせて見てみてください!

投稿者:kojinsama 投稿日時:

中島あつこさんのFacebookより

以下、あつこさんのFacebook投稿です😊

今回はコピーしてお載せ致します😋


村八分って言葉ありますよね。

昔、その集落に住む人を仲間外れにした言葉で、今でも仲間外れの代名詞として使われている。

出産、成人式、病気の世話等、地域社会で助け合う10項目が決められていた中で、何らかの掟破りをした家は、付き合いが絶たれる制裁の取り決めがあった。

しかし、10項目の内2項目だけは許した。
10項目のうちの2項目で村八分。

それが、火事と葬儀なのだ。

死人が出た時、火事だけは村八分にしている家でも力を貸そうと約束されていた。
あの世に行く人はもう除け者ではない
皆んなでお手伝いして送り出そう
日本社会の根底の優しさであり
遺された者の為でもあった。

葬祭に関わる仕事に興味を持ち始めた時に
出会った本が今でも心に残っている

なるほど!村八分ってそんな意味があったんだ。

その本の中には
火葬場で働く職員の話が出てくるのだけど
更に、私の脳に衝撃を与える。

興味あれば読んでみて欲しい。
ちょっと苦手な方は閉じて欲しい。

  ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

火葬場につき
炉に入れ
着火のボタンを押して
タイマーをセットして
自動的に焼き上がり
遺骨になる。

って思っていたんだけど

炉に入って
着火
ある程度の時間が来たら
職員が目視

炉の中の温度は頭と足元では温度差がある

長いステッキの様な道具で
遺体を動かし、満遍なく火が当たる様にするとの事

棺の中に納めた物が多いほど、炉の温度は下がる。その納められたモノを除きつつ
遺体を動かす。
白い綺麗な遺骨にしたいのならば
何も入れないのが一番なんだそう。

ご遺体がどの様な順番を踏んで焼かれるのかの描写も書かれていたけれど
想像以上の出来事なのでここでは伏せておきたい。

子供の頃から
なぜ人は生きるのか?
死とは?

なんて事をよく思ったりしていた。

そして、なぜ?生き死に関わる事や、状況
にこれほど興味が湧くのか?と
自分の事ながら不思議でならなかった。

clubhouseである女性と出会う。
遺体管理人を生業としてらっしゃるとの事

おくりびと。を観て、納棺師という職業を知ったのだが

管理人?

復元師と言う職業もあるけれど

管理人?

私は一気にその方に興味を持ったのは言うまでもない。

そこからストーカーの如く
追って、話を聞かせて貰い、質問し、暑苦しいくらいなメッセージを送りつけている。
それにいつも丁寧に応えてくれて
有難い限りだ。

今や、私の推しのお一人になっている。

自分のこれまでの体験を考えてみた。
10代の頃
変死で見つかった叔母さんから始まる。

一ヵ月間ほど、ホルマリンに浸かっていた。その時の対面した場面は今でも覚えている。トラウマと言う程の事ではないけれど今でもあの姿は目に焼き付いている。

その後

特殊清掃を経験し、その数年後には
身の上に起きる。

叔父さんの変死。
警察署の霊安室に通され、確認
一週間で人がこの様な姿になるのものなのか?の衝撃となぜ?の疑問。

旅先での帰り、新幹線のトイレで亡くなっていた叔父さん

その後、葬儀まで時間がかかり
夏場でもあったのもあるのだと思うけれど
みるみると変わって行く姿と想いもよらない事象。

思い返すと
病気になり、病院で亡くなる。の経歴よりも

思いがけなくの状況で綺麗な状態ではない遺体との経験が数回あった。

そんな体験もあり、興味を持ったのだと思われるのだが。

死とは忌み嫌い、不吉とされる事なんだけど必ず、誰にも訪れる

そして、自分の最期がどんな状態になるのか?どんな状況なのかもわからない。

clubhouseで出逢った
遺体管理人のカリンさん

人柄と、ご遺体との向き合う思いを聴くたびに、知れば知るほど惹かれてしまう。

今、会いたい人のおひとりである

私は電飾に囲まれて目がチカチカするほどの原色の服を着て旅立ちたい

#手を胸に組む時はグッド👍で親指立たせて。笑笑


以上です。

なかじまあつこさんとはクラブハウスを通じて知り合いました。

クラブハウスをして、お会いできてよかったと思うお人の一人です😊😍

投稿者:kojinsama 投稿日時:

池原あつこさんのnote

https://note.com/ohitori_shukatsu/n/nee7dbe3fce27

クラブハウス の池原充子(いけはらあつこ)さんが書いて下さいました😍 

一度しかお話ししてないのに、的確に要点とらえてくださってありがたい😍

必殺仕事人って響き、かっこいいです(//∇//)\

投稿者:kojinsama 投稿日時:

松原タニシさん著【死る旅】掲載!

7月9日に発売された、松原タニシさん著【死る旅】(しるたび)の252ページ〜262ページ

【人は裏切るが、遺体は裏切らない。遺体管理人が見つけた居場所】に 弊社嘉陽果林が紹介されております。

【人間は裏切るけど、ご遺体は裏切らない】
という言葉をセンセーショナルに取り上げてくださって本当に感謝してます😍

これからも遺体管理人として、
残りの人生を
ご遺体とご遺族の為に生きていきます😊

表紙の色使いが綺麗です。
松原タニシさんのサインを頂きました!
こんな感じで、10ページもあります😊

https://twitter.com/tanishisuki/status/1413151283356200968?s=21

↑松原タニシさんのTwitter

投稿者:kojinsama 投稿日時: