ご遺族の声 4月13日沖縄タイムス。(文中の遺体修復師が弊社 嘉陽果林です)

父の他界と遺体修復師

「元気な姿」に戻って出棺

「遺体修復師」という職

業を知っているだろうか。

遺体の尊厳を守り、病気な

どで変わってしまった姿を

処置し、生前の姿まで近づ

けるのだ。

今年初めに、父ががんで

他界した。病気発見時には

車も運転できるくらいに元

気な父であったが、日を重

ねていくうちに食事も取れ

ず細くなり、変わってしま

った姿に父自身もショック

を受けていた。細くなった

姿を気にしており、亡くな

る直前まで、孫や子の私と

も会いたくないと話してい

たと母から聞いていた。

しかし、死去するとその

変わってしまった姿で最期

に会いに来てくれた人々と

対面しなければならない。

父自身は、どうすることも

できず、私たち家族は生前

の父を思い出し、何かでき

ることはないか考えた。

そこで知り合いに紹介し

てもらったのが「修復師」

との出会いである。全国的

にも数少ない職業のよう

だ。初めて聞く職業であり

イメージができなかった

が、細くなってしまった父

の尊厳を少しでも保ちた

い。そんな思いから家族全

員二つ返事で依頼した。

修復師は父の遺影を確認

し、生前のエピソードを聞

きながら修復に当たった。 

母は父が亡くなる直前まで

自宅介護を行っていた。修

復師からは「このようなや

せ方は奥さまがしっかり介

護していたのが分かります

よ」と、母の労をねぎらう

言葉を掛けていただいた。

母もその言葉に救われた表

情を浮かべた。その姿を見

て私も安心した。

修復中は故人である父に

も配慮しながら、修復師は

「鶴の恩返し」のように戸

を閉じ、修復に当たった。

処置を終えた父の姿を見る

と、へこんでいた目や細く

なった頰もふっくらしてい

る。元気だった父の姿だっ

たのだ。細くなっていた父

が急に元気になったような

安心感が、私たち家族を包

んだ。

私たちも父の手や足にワ

セリンを塗り、遺体の保全に

に努めた。これが唯一、

と最期に触れ合えることだ

ったと思う。

今回の出来事で遺体が怖

いという認識が変わった。

修復師は出棺の朝にも来て

くれて、最期のお見送りの

準備もしてくれた。

父もきっと喜んでいるに

違いない。おかげさまで私

たち家族も元気そうな姿

で父を見送る事ができて

本当に感謝している。

父は享年63とまだ若く、

悔やまれる気持ちも強かっ

た。これまでの父に感謝し、

前を向いて父の生きられな

かった分を精いっぱい、今

日も全力で生きていきます。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

遺体従事に不向きなタイプ

会社作って、3年間、ご遺体とご遺族の為だけに生きてきた私だからこそ、発信する言葉全てに根拠をつけられる事ができるのです🔥🔥
メラメラしてます!🔥🔥🔥

これからも沖縄県のご遺体とご遺族の付き人として頑張りたい🥰

勿論、心ある葬儀社さんのお手伝い精神も忘れませぬ🙇

ご遺族の前で着付けをする仕事の方、
お風呂にいれる仕事の方、エンゼルケア等を行う医療者さん、ならびに法医学方面の方々の
統計結果ではないので、

悪しからずご了承下さいませ。

徹底的なグリーフケア、そしてご遺族満足を目指した結果が、こうなりました。
興味ある方、ご参考にどうぞ🤗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

おもかげ紹介カードが出来ました‼️

今まで「家族に紹介したいけど、内容が内容だけに紹介しにくい」というお声が多かったので、

とても分かりやすく書いてあるおもかげ紹介カードを作って頂いたのですが…

届いたのでやっとご報告できます❗️

表表紙…その方らしさは千差万別なのです😊
裏表紙…まさかのQRコードでこちらの偏見blogにひとっ飛び😍
中を開くと、しっかりと内容が書いてあります。
ご遺体にも明日がある事を皆様忘れていませんか?

病院・施設各所にも

置けるように

医療者目線で手掛けたかったので

知り合いの看護師さんに作って頂いたんです😍

すっごい大満足してます!!🤩


必要な方にお届けできるように、

色んな病院や施設に声掛けして

置かせて頂きたいと考えております。

意見として「メイクは家族がやるからいいよ」というお声がよくあります。

(メイクは私よりも、長年お側にいらしたご家族の方が断然お上手だと思います)

所が、人間は死亡するとメイク以外の問題を抱えられているケースが 少なくないと感じます。

(緩和ケアや在宅医療などで過ごした方は比較的該当しない事が多いですが…)

生前の過ごし方、死亡の仕方、死因、家族の関係性、家族・本人の死生観…

これらは多種多様すぎてけっして画一的ではありません。

私の今までの統計として、

以下の方々は遺体全体の7割位いらっしゃいます。

故人が既に死ぬ前から変わってしまっている
(ICU死亡or痩せすぎてるor浮腫んでるor黄疸or腹水or腫瘍…等)
自宅死亡や事故で警察搬送or解剖に行き、
遺族の元に帰ってきた時は既に悪化している

(皮膚が剥けているor傷があるor腐敗してるor皮膚が緑や赤黒くなっているor臭いが凄いorウジ虫が出てきた…等)

勿論、遺族がそれらの故人の変化を受け入れていれば
全く問題ないのですが、、、
多くは受け入れが困難で、死亡した事の悲しみと同じくらい、故人の変化に悲しんでおられ、そのまま荼毘にふされております。

そのような変化は
ある人にとってみたら
「自然な事」で「死んだらこうなる」のかもしれませんが
ある人にとってみたら元気でエネルギッシュだった頃の生前の故人と比較してしまい
単なる悲しみの上塗りをしてしまうものなのです。

私の役割は、後者に寄り添い、
少しでも故人を穏やかなお顔にするという形で

遺族と故人のサポートをする事なのです。

病院、施設で必要な方はご連絡ください。
ご希望枚数お届け致します。

問合せ先 07052788629

(処置中は出られません。ショートメール対応になりますので、ご用件をいれておいて下されば後程ご連絡を差し上げます。)

このカードが多くの方の目に触れていただき、
少しでも遺族の悲しみの緩和ができたらと
心から願っております。

(尚、弊社は葬儀社には属しておりません。
故人がいらっしゃる所になら沖縄県内どこにでも伺えます。)

投稿者:kojinsama 投稿日時:

私が作った私の大切な会社。

保険証に自分の会社名って地味に嬉しいものです🥰


親から継いだ会社でもなく、
友達や家族と始めた会社でもなく、
自分の力のみの会社であること、
平成に会社をおこした事は、
大変誇りに思います。

今年で四年目を迎えますが
こういう目で見える形になると凄く嬉しいものです。😍

私は『時間がたって腐っている人間を元に戻すこと』以外はなんでも出来ます。

※腐敗は腐敗でも、顔面のガンで腐敗したところは綺麗に出来ます!

これからも日本唯一のオリジナル技術を駆使して、
全ての技術・知識を

沖縄県のご遺体・ご遺族に還元していきたい。

なので、贅沢はせずにこれからも現場にはウィンドブレーカーで行きますし

車はボロいレンタカーしか載りませんよ…🚙🚙🚙🚙

(;>_<;)

すべてのご遺体に全身全霊を捧げて来ました。

これからも、もっと飛躍したいです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

「葬儀社の一人として」②

葬儀社A、B、Cの社長からこう言われました。

2018年の事です。

「あなたがお客さんに名刺を渡すことはやめてほしい。将来あなたが葬儀社をやってしまってお客さんを取られたら困るから。」

と。

びっくりしました。 色んな意味で。

一つ目は、私を使って下さる葬儀社さんは私の理解をしてくれるものだと思っていました。

・私は遺体以外興味無いこと。

・沖縄の遺体に命をかけたいこと。

・名刺を渡すのは、最後まで遺体に責任を持つという意思表示である、ということ。

何回それらを伝える会話をしてきたのだろう、と物凄く悲しかったです。

二つ目に

心ある葬儀をされていたら、お客様は御社にまた戻ってきますよね??

リピート率ナンバーワンって仰っていたのは嘘なのでしょうか?

とお聞きしたいです(;_;)

持論ですが、、、

目の前の利益だけを求めているから

こんな乏しい考えを口にしてしまうのではないか?と本当に残念に感じます。

沖縄の葬儀社さんは私より年も上で、経験も知識もある方も沢山いると思いますし

実際そう言うかたは知っている限り、います。

業界を知らず、駆け出しの私に、是非大きな背中を見せて尊敬させてほしい、と

この出来事は心から感じました。

そんな中

私を使って下さる葬儀社さん・担当さんには心から感謝致します。

沖縄には今遺体ビジネス社は弊社を含め5社~10社はあると思います。

それでも声をかけて下さる担当さんには本当に頭が下がる思いです。(>_<)(>_<)

そして、最近ではお客様から直接遺体管理の依頼もあります。

最期は美しくいたい、という故人の気持ちを私が最期までサポートさせて頂きたいです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

「葬儀社の一人として」の疑問①

わたくしは遺体従事者ですが、

自分の立ち位置を考える事が日頃とても多いです。

なぜならば

この仕事にはじめてついた数年前、

当時の先輩が我々の立ち位置を教えて下さった時、

『依頼された葬儀社の一人として振る舞え』

でした。

理由は葬儀のプランの中に入ってるメイク等の遺体処置に関して、

ご遺族はその葬儀社のスタッフか外注スタッフか、分からないから

(と言うかどっちでもいいから)

だと認識していました。

だからあなたはその葬儀社の一人になる以上は振る舞いは充分気をつけなさいよ、と言うことだと思います。

振る舞いに気をつけろ、というのはとても納得できます!

その通りだと思いますし社会人や会社の名前を出したりそこで働く以上は当たり前でしょう。

でもなぜ『葬儀社の一人として』なのかずっと理解できませんでした。

それが最近、その言葉の発端が見えてきました。

持論ですが、そのうちのまず一つ目をご紹介致します。

葬儀社さんにとってみたら、

遺体に従事する私達は、

返礼品会社やお花やさんと同じ立場だという認知があるからなんですね、きっと。

(でしゃばるな、という事でしょう)

県外では溢れるように遺体ビジネス社が溢れ、

『遺体が触れる』という低いハードルをクリア出来た人達は、

ある程度大手で働いたら独立します。

しかし独立しても沢山強豪がいるので、

頭を下げて葬儀社さんに

『使ってください、弊社はこれだけ安くします』とお願いしに行く所も多いのではないでしょうか?

(逆に私もそう頼まれましたから)

葬儀社からみて

『あなたの所がダメでも他あるから!』という誰でも補填は出来る、という立ち位置なのではないでしょうか。


(以前、わたくしがある会社で納棺師をしていた時、

初めて県外に応援に行きました。

そちらの先輩について、かなり豪華な葬儀会館へ納棺をしに行った時の事です。

終わったあと、

通常は「終了しました!」と担当さんに言って会社に帰るのですが

その先輩は、担当者がいるはずの建物の外で微動だにしないで直立不動で待っていました。

15分過ぎても担当者に声もかけずひたすら出てくるのを待っている感じです。

真夏でジリジリと灼熱の太陽が容赦なくさしてきて、スーツの私達は、本当に辛かったです。

恐る恐る

「あの・・・担当さんに声かけないんですか?」と聞いたら

「ここでは待ってないといけないから!」

と言われ、そのまま待っていました。

なんと40分後に担当者が出てきて

「なんだ、居たんだ(笑)」

というやり取りをしていたのが衝撃的でした。

その先輩の顔から

「こんなに健気に待っている事もできるんです、弊社は」

と言わんばかりのオーラを顔全体から放っていて、かなりの衝撃を受けました。

《こんな打算めいた事をしないとやっていけないんだ・・・!!》

我々は、身分も低ければ社会的認知も立場も低いのであると、

凄く凄く感じました。



変わって沖縄では《自社で全部やる》というシステムの会社も多いため、

遺体ビジネス会社はあまり溢れていません。

その為これからのその基礎作りとしてわたくしはもっと遺体の社会的認知・立場の向上をしないといけないと思います。

遺体はお花や返礼品と同じではないと思います。

ご家族の大切な故人様が商品と化しないように

沖縄の遺体は全力でわたくしが大切にお守りしたいと思っております^^

最近はご遺族からもホームページ見たよー!というお声を頂き

大変感謝しております😃

ご遺体の為に私は生きていると実感しておりますので、

携わったご遺体には

差別なく平等にわたくしが愛していきたいと

心から思っております。

そして荼毘にふす直前まで、

ご遺族皆様の暖かい手が、

故人様の手を握り、顔を触り、お声をかけられるような

ご遺体作りに尽力したい限りです。

と、思っていた矢先に事件が起こりました。

😖😖😖😖

~②に続く~

投稿者:kojinsama 投稿日時:

そう言えば、終活フェアの感想アンケート

去る2018.12.04にありました、いなんせ会館の終活フェアのアンケートがあったから遅れましたが載せます。

国内では、死亡してから荼毘にふすまでの遺体の勉強会や研修などはほぼゼロに近いです。

その為に科学的根拠に基づいた考えではなく経験則で判断してしまいがちになり

間違った情報が氾濫しているのも、また事実なのですね。

少しでも多くの方々に「遺体管理の必要性」

をお伝えしたい次第です(>_<) 

来月は3月2日にあります(*^^*)同じくいなんせ会館です✨✨✨✨

また告知致しますね❗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声②★

О様 うっ血と浮腫みがあった故人様のお孫さん  アンケートとメールより


私自身初めて身内の不幸を経験し、元々医療職であったため死後の処置は知っていましたが、復元専門をいう分野を初めて知りました。

最初は、もうこれ以上身体に傷をつけるのも可哀想だから、腹水たまってても血色が悪くても仕方ないと思っていました。

けど、実際の処置を見て、徐々にじいちゃんの顔色がよくなり、パンパンだった身体が軽くなるような

苦しんでいた身体が「楽だよ 苦しくないよ」と言っているような顔色と体になっていく様子を見て

本当に受けてよかったと思いました。

偶然、葬儀担当の方からこの復元処置のお話しを聞いて 実際にしていただき、本当に良かったと家族ともども感動しています。

告別式までの3日間、匂いもなくとてもキレイな状態で祖父を送り出す事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 


先日はありがとうございました。

愛されていたお爺ちゃんなんだろうな、というのはご家族皆様の心配そうに見つめる目ですぐにわかりました。 それゆえ、どうにかしてもっと綺麗に、皆さんが安心して送り出せるお爺ちゃんにしてあげたい!という気持ちが私もとても強かったです。

ご遺体処置よりも、お爺ちゃんのオムツをとってパンツを履かせてあげられたことが私はとても嬉しく思いました。 またそのさいのお手伝いも、お孫さんたちがみんなで一緒にお力添え頂いたこと、お爺ちゃんは本当に嬉しかったと思います。

また、おばあちゃんが「段々顔が穏やかになっていくね」と仰って頂いたのも、来て良かったと心底思いました。

その後のメールもありがとうございます!

沖縄ではまだまだ認知が低いですが、ご遺体を大切にすること、が葬儀の基本だと思います。

その際はお力を貸してくださいね。

嘉陽果林

 

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声①★

O様 故人様の奥様 痩せたお顔の復顔希望 メールより

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

先日は本当にありがとうございました。 闘病中に余りにも痩せてしまい、親戚にも会いたくないと言っていた主人の事があったので、逝ってしまったあとに親族にどうしようか、どう伝えようかと、そればかり頭の中にありました。

○○さん(担当)から「復元出来る人がいますから」と嘉陽さんを紹介されたとき、そんな仕事を聞いた事がないので半信半疑でした。

しかし、主人の痩せ細った顔を見て、一瞬の迷いもなく「大丈夫ですよ。絶対に穏やかな顔に戻せますから。安心してくださいね」と言われた時に、任せようと思いました。

そのあと、見事に闘病前の主人に戻り涙が溢れてまいりました。

出棺までそれから三日ありましたが毎朝見に来て下さいました。その時も何か不安がないか聞いて下さってとても心細さがなくなったと思います。

目も閉じない位痩せていた主人に、親戚は、皆にこんな顔は見せられないと嘆いていました。

  1. しかし穏やかな顔を見てとても安心していました。

その、親戚の話も沢山聞いてくださり、親戚も嘉陽さんをとても誉めていました。

それまでは主人の顔を見るたびに驚愕し悲しんでいた親戚、お友だちでした。顔が戻ってからは、皆に笑顔が見られ、最後の夜まで皆で笑って主人の思い出話をする事が出来ました。

本人が痩せていく事を悲しんでいました。そしてそれは家族ではどうしようもなかったのです。

嘉陽さんにはとても感謝しています。

こんな風に見送れるとは思っていませんでした。

私のような家族は沢山いると思います。もっとこの仕事がメジャーになるべきだと本当に思いました。

ありがとうございました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

O様

ご不安の中故人様を預けていただき、ありがとうございました。

ご遺族方に笑顔が見えたという事がとても嬉しいです。

毎日お話にいくたびに、初めは恐る恐る見ていたお孫ちゃん達が話しかけて下さってそれも嬉しかったです。

ありがとうございました。

嘉陽果林

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声★を始めます。

ご遺体従事で一番怖いことは、こちらサイドの人間が【自己満足】に陥ることです

「何かをしなければいけない」という間違った使命感や

(例えば、シミシワはその人らしさなので消さなくていい、と思っているご遺族。でも「シミがあるので消しました!(良いことをした、と思っている)」という納棺師、が、良い例ですね😖)

遺族に感謝されたい」という、目的意識が違うゴールを持ってしまうと単なる「私がしてあげました!」という自己の欲求を満たして満足する結果になる可能性が非常に高いのです。

それではご遺体従事者として失格ですし(持論ですが)

何しろその内々の気持ちがご遺族に伝わらない訳がありません。

(と、思います😓)

弊社は、いつでも初心の気持ちを忘れぬようにご遺族様へアンケートを実施し、叱咤激励を頂いております。

大切な故人様を、どこの誰だか分からない馬のホネのようなわたくしに預けて下さるご遺族には、いつも本当に感謝しております。

私の技術は、沢山の故人様を救えるものだと確信しておりますが

まだまだその(修復、復元の)浸透は低く、ご遺族は不安が先行してしまいます。

その中で私がどれだけ安心感を与えられるかが一番の問題です。

お声の中の皆様の不安要素をお聴きしながら、精進していきたいと思います。

 

投稿者:kojinsama 投稿日時: