株式会社おもかげ

大切なご遺族との別れで感じること

最近よくあるのですが。。。。。。 3日、4日と付き添ったご遺族方とは 離れるのが辛い位、意思の疎通や共感ができていたりします。 ご遺体が出棺される日。 それは 毎日管理させて頂いた故人様とのお別れの日。 そして得たいのしれない馬の骨のわたくしを優しく迎え入れて下さった ご遺族方とのお別れの日でもあります。 私は出棺の日は、 集合時間の30分前にお伺いして最後の「荼毘用メイク」をしにいきます。 集合

傘でありたい。

実は様々な所でお会いする 沢山の方々が私に、 「先日身内が亡くなりました。納棺師さんがメイクしてくれて・・・本当に眠っているようでした。」と仰ってくれます。 「そうでしたか、良いメイクさんにお会いできて良かったですね」 と お答えします。 つまり私みたいな本格的な遺体修復を必要とされる方々は きっと世の中のほんの一握りのご遺体であるのだなぁ といつも感じます。 遺体従事するにあたり、心がけているこ

反響

この一週間、色んな現場でお声がけ頂いて本当に嬉しかったです。 変わったこと?は 子供達にお菓子を頂く事が増えました。(お菓子大好き!! 皆様、本当に気を使って頂いてありがとうございます(;∀;) そしてほーむぷらざが出たその午前中になんと7件もお電話があって色んな方々とお話したのですが、、、、 ほとんどの方が 「生前仲がよかったお友達の葬儀にいったら、とても浮腫んで見れたものではなかった」 「がり

生体にはない眼球の変化

わたくしは「遺体管理」という新たな部門を進んでいますが、 (↑単発でのメイクさんや納棺師さんはいますが、出棺まで毎日見守る専門は今日、日本全国にもいないと聞いています👀) そこで一番気にしているのは 勿論グリーフケアです!が、 次に気にしているのは 遺体を悪化させない事です。 そのバロメーターとして、確認する所は眼球になります。 目の玉ですね。 遺体の顔面腐敗は、目の玉がわたくしに語ってくれます😃

遺体への無償の愛と「遺体は語る」の関係性

  私は死んだ人が大好きですが、それと同じ位 「死んだ人とその周りの生きている人(遺体と遺族)」の関係性 が大好きです。 分かりにくいですが、遺体と遺族の間には無償の愛が発生しているからです。 無償の愛、という考えは生体では「親が子に」というのが近いでしょうか。 ご飯作っても何か買っても、その親子が喧嘩したからといって 親が子供に「あんたに使った何年分のこの家計簿につけてある計○○○万円

ウジ虫を見る事

私は多分、一般方々よりウジ虫を見る機会がとても多いと思います。 (一番は誰だろう? 警察や葬儀社、搬送の方々。あとは食肉工場とか、牧場や養豚場、馬とか、そういう動物がいる所ですかね。。)   ウジ虫は(気持ち悪いので)かなり好きではないですが (毎回鳥肌たちながら向き合っています!!(>_<) そして、クリアに見たくないので  メガネは絶対にはずします(>_<))

七月コンチネンス協会様の定例会❗

去った23日に、アドベンチストメディカルセンターさんの一室で 二時間エンゼルケアについて熱弁してきました!! 主催は<排泄ケア>のコンチネンス協会沖縄支部様で 西村会長と大湾先生と、トミタ看護師さんにご協力頂いて講演不慣れなわたくしをバックアップして下さいました❗ (ギリギリまで色々設定もして頂いて、ありがとうございました(;>_<;)) 日本コンチネンス協会さんというのは、人の排泄ケ

★七月セミナー講習情報★

  お待たせ致しました❗😃 七月のセミナーが決定したのでお知らせ致します‼ (↑の写真、だいぶわたくしの顔がスピリチュアルですが(^-^; 霊の事は一切話しませんので悪しからず(笑)) 北中城のメモリアル整備協会さんでさせて頂きます(*^^*) 800円です😃 【2部構成】①現代の終活事情 ②故人とご遺族のグリーフケア   ついに、ついに、ついにー!! この時がやってきました(