遺体の下事情編 何故モックンは肛門に綿をいれたのか。

現場で遺体のパンツ運動なるものに力をいれているわたくしは

勝手に遺体パンツ運動の会の会長をやっています。

(会員募集中です!!www)

うむむ・・・👀こっこれわ・・・👀汗汗

どういう活動かというと

遺体のオムツを外して、パンツをはいて頂く運動です。

ようするに

《最後までパンツでいること、排泄をトイレですることは、人間の最後の尊厳だ》と

心底思っている方々って、結構いると思うのです。

ところが頑張って頑張って、死亡前までトイレに自分で行っていたのに

死亡したら、有無を言わせずオムツ着用されて荼毘にふされているのが今の世の中ですから

それを遺体管理側のわたくしがオムツをとってパンツをはかせてあげよう、

という運動です。

改めて、切っても切れない関係である

遺体とオムツとパンツ

について、少し説明したいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《注意》沖縄の医療関係、警察、琉大解剖後の遺体のお話です。

現在の沖縄医療関係(施設含)のエンゼルケア、着替えなどの死後処置施工率は95%位で県外に比べてかなりの割合でされています。

つまり病院から出てきたら、綺麗にメイクされてます!綿詰めされてます!って方々がスタンダードな地域なのですね。

沖縄に遺体専門会社が県外に比べて極端に少ないのはその為です。

大手葬儀社でさえ遺体メイクスタッフを置いていない、

もしくはその葬儀社の事務の女性が片手間にメイクする、というのが日常でもあります。。。

それに沖縄県民は、

「遺体にメイクや死後処置は病院がやって当然であり、当たり前」というふうに認識している方々が県外よりとても多いです。)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今の日本の全国民は、病院で死亡するか、

病院外で死亡しますよね。

(・・・・・・)

服は自前のものや白装束だったりを誰かしらが何かしらを着させてくれますね。

あなたが万が一の時は、あなたの家族はあなたのパンツと着替え一式を持ってきます。それを着替えさせて下さる方にお渡ししますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

⬇️は死後の着付けをする様子の講習動画のようです。

病院さんはこんな感じでしてるのかな?

↑↑でも言わせてください❗(>_<)

この「襦袢と着物は左前にし、合わせる」

とありますけど、死後は左前にする、という決めつけはとても良くないです(>_<)

着物の裾柄の事もそうだけど、

死者みたいな扱いされたくないから、生きてる時と同じように着せてほしいって家族は多くなっている現在ですからね。

余談ですが、襟説明のベストは

・左前にすると、黒留などは裾柄が見えなくなる。

・仮に生体と同じような右前襟で着せても、通夜で故人を見に来た団塊世代のおばさんたちは、死後のならわしごとに詳しくて「左前じゃないの?」とかイチイチ言ってくるから対応が必要になる。

・今後、布団から見えるのは顔と襟のみである。

↑の説明ができたらプロだと思います~😍💓💓

あっ・・・・

どうでもいーけど、これ「右前」じゃ・・・ 

そうすると、

↑の講習動画は、これからぐわっと持っている襟を左前にするんですかね(・・;)(・・;)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話戻りまして、あなたの家族がスタッフさんにパンツを渡すと、、、、

オムツをはかせた上でパンツをはかせられます。

「えっ?!オムツとることできませんか?!

⚪⚪はまだ30代なんですけど、、、、」

というご家族の声は、残念ながら届きません。

「ご遺体は便漏れの可能性がございますから、パンツはオムツの上から履かせましょう」

優しく言われて、

パンツINオムツという

遺体あるあるの遺体にならざるをえません。

そうそう

皆さま、話変わりまして、

10年前の遺体映画の代表作の《おくりびと》

はご覧になりましたか?

では、ここでご質問です。

モックンの肛門に綿詰めの描写がありましたが、なぜそもそも綿詰めをしていたかわかりますか?

わかりますよね、便漏れしないためです当たり前m(_ _)m

所がですね!!!

ここからが重要です。

これからお伝えするのは

何の本にも書かれていないし、

誰も考えた事がないと思うのですが、、、

遺体にはある現象があり、それらの予後予測をすることで、

それが全てではなくなるのです。

是非、皆さんに知って頂きたいです。

遺体パンツの会では以下の事柄がわかっています。

不謹慎ですが、40代のモックンが万が一の時だと想定してください。

闘病2、3ヶ月病院死亡のモックンなら

綿詰めせずにパンツはかせます。

モックンが事故死なら綿詰めします。

モックンが首吊り自殺なら綿詰めしません。

モックンが心筋梗塞自宅死亡なら綿詰めしません。

モックンが意識不明になりICUに1日、2日いたのち死亡なら綿詰めします。

問題⇒「モックンが余命半年宣告をされて、やりたいことリストの一つの国内旅行中に気分が悪くなり、旅先で倒れて、救急車で病院に運ばれたあと一時間後に死亡」は綿詰めしますか?しませんか?

答えは「します」

(※※※↑のモックン死亡例ははかなりおおまかに言ってますので、もっと細かい設定しなければ本格的ではないんですけど💦)

この理由が分かれば、オムツをはずせる理由がわかります!!

私は今まで4000人位ご遺体を見守らさせて頂いておりますが

遺体というのは、本当に神秘的で、ミステリアスで、脆弱で美しく、私とは違って素直で嘘つきませんw

そして遺体の現状の全てに根拠がある原因があります。それを見極める目と知識を養うことがとても大切です。

彼らの生きたエピソードを残された方々へもっと美しく残すために

私は遺体の顔面の容貌を表情として作り上げる立場にいます。

遺体のお手伝いとして生きていきたい、心底思っているので、いつまでも遺体を崇拝して生きていきたいです😍💓💓

もし全国遺体信者学会があったら発表したいこと山ほどありますwww

(現在は遺体好きが先行して 変人扱いされてるので誰も聞いてくれないですけど(泣))

あわわ、話脱線しましたm(_ _)m

次回は、あなたが死亡したらオムツの確率9割!!!?!!

モックンの肛門事情から、

オクリビトでも、オミオクリ、でも

YouTubeのエンゼルケア編でも出ていない

本当の遺体の下事情について

語りたいと思います。

あ、オミオクリは見てないや(・・;)

~②へ続く~

投稿者:kojinsama 投稿日時:

遺体のアイシャドーの入れ方、知ってる?

エンゼルケアセミナーで何回かお話してるんですが沢山の病院さんを見て感じる事、

そして沢山の遺体従事者、葬儀社のメイクスタッフさんを見て感じる事は

【遺体のメイクと生体メイクの混同】です。

皆様、遺体のメイクと生体メイクって変えないといけないこと、ご存知ですか?

いやいや、それはわかってるよーとお声が聞こえそうです。

上手い言葉で言えば 

生体には→美顔メイクで

遺体には→その人らしさを見せるメイク 

・・・・・と

大体の方は仰るでしょう。

じゃあ何がどういう風に違うんですか?!という質問があったら具体的に言えますか?(*^^*)

そこですね!!!!!大切なのは!!

わたくしはいくつか言えますが、

例えば、アイシャドーです。

・生体と同じようにアイホールに入れてはいけません!!!

ダメな例↓↓↓


これは生体用です。。。

えっじゃあどこにいれるの?!と

思うと思います。

そう言う【エンゼルケア本】には載ってない事をセミナーではしていますよ☺️

因みにアイシャドーの入れ方等は

全て弊社のオリジナルで、遺体管理学に基づいています❗😃

遺体はモノでもなく、生体でもありません。
そのことを理解してこそ、【遺体メイク】が
可能になります

ひっぱりますが、アイシャドーや他のメイク方法はセミナーでしか言いません(笑)

他のオリジナルといえば、

★口をタオル無しで閉じる

(これはもう定番でしたね💧)

★遺体を微笑ませる事 

★火葬日が一番美しくなる為に初日にする事

★顔ガンを皮膚そのもののフラットな肌にする。

★こぶとりじいさんのような、皮膚内の腫瘍を無くして、フラットな肌に

★痩せている方は、ふっくらできる当社オリジナルお薬を全員にサービスしています✨✨✨✨

とか、そのほかも色々あります~💓♥️❤️ 

全ては故人様の為に。

そして私の愛する故人様が大切に思われているご家族の安堵の為に。。。

わたくしができる、時間やエネルギーや技術を差し出す事はこれからも惜しみ無くやります。

そして死んだ人の社会的立場や地位を

もっともっと上げていきたいです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

告知★豊見城中央病院セミナー02/17 いなんせ会館終活セミナー03/02

今まで通り↑は記載の医療者だけです!! 入り口で葬儀社納棺関係者チェックしますので悪しからず(>_<)(>_<)
要予約です。
質問も当日受け付けます(*^^*)

↑こちらは誰でも参加出来ます❗一般人向けです(^^)

セミナーの午前のお二人は終活大先輩の元アナウンサーの美女えみさんと

お墓の申し子東恩納さんです!!

午後は看とりのスペシャリストのイハユリカさんのあとに

わたくしの話に続きます~(*^^*)

イハユリカは個人的にも仲良くさせて貰ってますが、わたくしとは真反対のすごくポジティブで素敵な女性なのです💓♥️❤️

是非皆様いらして下さいませ❗ 

他にも色々出し物満載ですぞ❇️❇️♥️

投稿者:kojinsama 投稿日時:

「葬儀社の一人として」②

葬儀社A、B、Cの社長からこう言われました。

2018年の事です。

「あなたがお客さんに名刺を渡すことはやめてほしい。将来あなたが葬儀社をやってしまってお客さんを取られたら困るから。」

と。

びっくりしました。 色んな意味で。

一つ目は、私を使って下さる葬儀社さんは私の理解をしてくれるものだと思っていました。

・私は遺体以外興味無いこと。

・沖縄の遺体に命をかけたいこと。

・名刺を渡すのは、最後まで遺体に責任を持つという意思表示である、ということ。

何回それらを伝える会話をしてきたのだろう、と物凄く悲しかったです。

二つ目に

心ある葬儀をされていたら、お客様は御社にまた戻ってきますよね??

リピート率ナンバーワンって仰っていたのは嘘なのでしょうか?

とお聞きしたいです(;_;)

持論ですが、、、

目の前の利益だけを求めているから

こんな乏しい考えを口にしてしまうのではないか?と本当に残念に感じます。

沖縄の葬儀社さんは私より年も上で、経験も知識もある方も沢山いると思いますし

実際そう言うかたは知っている限り、います。

業界を知らず、駆け出しの私に、是非大きな背中を見せて尊敬させてほしい、と

この出来事は心から感じました。

そんな中

私を使って下さる葬儀社さん・担当さんには心から感謝致します。

沖縄には今遺体ビジネス社は弊社を含め5社~10社はあると思います。

それでも声をかけて下さる担当さんには本当に頭が下がる思いです。(>_<)(>_<)

そして、最近ではお客様から直接遺体管理の依頼もあります。

最期は美しくいたい、という故人の気持ちを私が最期までサポートさせて頂きたいです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

「葬儀社の一人として」の疑問①

わたくしは遺体従事者ですが、

自分の立ち位置を考える事が日頃とても多いです。

なぜならば

この仕事にはじめてついた数年前、

当時の先輩が我々の立ち位置を教えて下さった時、

『依頼された葬儀社の一人として振る舞え』

でした。

理由は葬儀のプランの中に入ってるメイク等の遺体処置に関して、

ご遺族はその葬儀社のスタッフか外注スタッフか、分からないから

(と言うかどっちでもいいから)

だと認識していました。

だからあなたはその葬儀社の一人になる以上は振る舞いは充分気をつけなさいよ、と言うことだと思います。

振る舞いに気をつけろ、というのはとても納得できます!

その通りだと思いますし社会人や会社の名前を出したりそこで働く以上は当たり前でしょう。

でもなぜ『葬儀社の一人として』なのかずっと理解できませんでした。

それが最近、その言葉の発端が見えてきました。

持論ですが、そのうちのまず一つ目をご紹介致します。

葬儀社さんにとってみたら、

遺体に従事する私達は、

返礼品会社やお花やさんと同じ立場だという認知があるからなんですね、きっと。

(でしゃばるな、という事でしょう)

県外では溢れるように遺体ビジネス社が溢れ、

『遺体が触れる』という低いハードルをクリア出来た人達は、

ある程度大手で働いたら独立します。

しかし独立しても沢山強豪がいるので、

頭を下げて葬儀社さんに

『使ってください、弊社はこれだけ安くします』とお願いしに行く所も多いのではないでしょうか?

(逆に私もそう頼まれましたから)

葬儀社からみて

『あなたの所がダメでも他あるから!』という誰でも補填は出来る、という立ち位置なのではないでしょうか。


(以前、わたくしがある会社で納棺師をしていた時、

初めて県外に応援に行きました。

そちらの先輩について、かなり豪華な葬儀会館へ納棺をしに行った時の事です。

終わったあと、

通常は「終了しました!」と担当さんに言って会社に帰るのですが

その先輩は、担当者がいるはずの建物の外で微動だにしないで直立不動で待っていました。

15分過ぎても担当者に声もかけずひたすら出てくるのを待っている感じです。

真夏でジリジリと灼熱の太陽が容赦なくさしてきて、スーツの私達は、本当に辛かったです。

恐る恐る

「あの・・・担当さんに声かけないんですか?」と聞いたら

「ここでは待ってないといけないから!」

と言われ、そのまま待っていました。

なんと40分後に担当者が出てきて

「なんだ、居たんだ(笑)」

というやり取りをしていたのが衝撃的でした。

その先輩の顔から

「こんなに健気に待っている事もできるんです、弊社は」

と言わんばかりのオーラを顔全体から放っていて、かなりの衝撃を受けました。

《こんな打算めいた事をしないとやっていけないんだ・・・!!》

我々は、身分も低ければ社会的認知も立場も低いのであると、

凄く凄く感じました。



変わって沖縄では《自社で全部やる》というシステムの会社も多いため、

遺体ビジネス会社はあまり溢れていません。

その為これからのその基礎作りとしてわたくしはもっと遺体の社会的認知・立場の向上をしないといけないと思います。

遺体はお花や返礼品と同じではないと思います。

ご家族の大切な故人様が商品と化しないように

沖縄の遺体は全力でわたくしが大切にお守りしたいと思っております^^

最近はご遺族からもホームページ見たよー!というお声を頂き

大変感謝しております😃

ご遺体の為に私は生きていると実感しておりますので、

携わったご遺体には

差別なく平等にわたくしが愛していきたいと

心から思っております。

そして荼毘にふす直前まで、

ご遺族皆様の暖かい手が、

故人様の手を握り、顔を触り、お声をかけられるような

ご遺体作りに尽力したい限りです。

と、思っていた矢先に事件が起こりました。

😖😖😖😖

~②に続く~

投稿者:kojinsama 投稿日時:

そう言えば、終活フェアの感想アンケート

去る2018.12.04にありました、いなんせ会館の終活フェアのアンケートがあったから遅れましたが載せます。

国内では、死亡してから荼毘にふすまでの遺体の勉強会や研修などはほぼゼロに近いです。

その為に科学的根拠に基づいた考えではなく経験則で判断してしまいがちになり

間違った情報が氾濫しているのも、また事実なのですね。

少しでも多くの方々に「遺体管理の必要性」

をお伝えしたい次第です(>_<) 

来月は3月2日にあります(*^^*)同じくいなんせ会館です✨✨✨✨

また告知致しますね❗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

1月18日(金)19時デスカフェ2


因みに葬儀関係者・納棺関係者・エンゼルケア未経験者の方々はご遠慮頂いておりますので悪しからず(>_<) 
(今回は、看とりをしたことない介護系の方々もご遠慮頂いております。)

対象者は現時点でエンゼルケアをしている方々です。

今までのような 口とじ云々~という初級内容ではなく、本格的な遺体の特異性についてお伝えするため

『エンゼルケアを日常的にされている方』に特定させて頂きます。

(例えば、介護福祉の仕事だが肉親を看取った経験がある、という方もご遠慮頂いております。)

なぜならばデスカンファレンス、というグループトークをしていただくのですが

そのテーマ自体がエンゼルケアのコアな部分を考える内容なので、携わらなければ分からない話をしてしまいます(>_<)

★★そして、葬儀社さん並びに遺体従事者もご遠慮頂いております。★★

前回デスカフェ1では、医療従事者限定で募集したのですが 

蓋をあけたら葬儀社関係者が7人もいて

 話す内容を急遽変更しなければいけなくなり、とても困りました(_ _) 

わたしはラーメン屋の店主と同じです。

秘伝のタレを、同業者に易々と明かすと思いますか??

わたくしはある程度の知識をベースにはしておりますが、話す内容には全ての根拠を持っています。

発信する全てにおいて、知識の裏付けがあります。

それは、まだ、みんなが寝ているような早朝の時間、そして夜飲みに行くような時間を徹底して遺体の管理の時間に当てたからです。

弊社のモットーとして、荼毘にふされるその朝まで徹底的に、遺体を大切に管理し続けること、があります。

『遺体をあした』を知らない者は、遺体を語る権利がない!と思っているからです。

ある早朝、その日も朝早くの出棺があり

沖縄市のご自宅にうかがった時の事です。

私は初めて『腐敗臭と緑の変色は必ずしも相関性がある訳ではない』事をその故人様で気づかされました。

その方を三日間管理して得たこの気づきは、鳥肌が立つほど感動するもので、

私は朝の五時半に激しく興奮しながら 

知り合いの先生にメールを送ったのを覚えています(笑)

脱線しましたが、つまり一朝一夕で得た知識ではなく、時間と、そして限りない遺体への愛があってこそ得た知識と経験..

それから出てくるオリジナル技術

(←これが秘伝のタレですね😊)

は簡単には渡せませんよね。

話は長くなりましたが、

ラーメン屋なので今回同業者の方々は本当にご遠慮下さい(>_<) 

(そういえば何件か問い合わせもありますが、

今のところ葬儀社での実技指導並びに遺体管理教育は行っていませんので

宜しくお願い申し上げます。)

https://www.facebook.com/events/374019970023518/?ti=cl

↑フェイスブックページです‼️ 

こちらかでも、画像の電話番号からでも予約受け付けております。


遺体はずっと未知で怖いものでした。

そしてずーっと昔から、皆に忌み嫌われて存在していました。

それが 臭くない、怖くない、冷たくない遺体を作る事で 死亡後も遺族と一緒にその空間で過ごせる事が可能になりました。

孫やひ孫が遺体の手を握れるようになりました。

死は生の側面であること、

死を意識するで より良く生きる事が出来る、と

ご遺体を通じて新たなメッセージを次世代に伝えて行きたいです^^

という訳で、デスカフェ2!

宜しくです~(*^^*)

投稿者:kojinsama 投稿日時:

2018.12.27沖縄タイムス経済面

9面に載りました✨✨✨✨

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/364718

↑新聞のリンクを貼っておきますね!

この時期、すっっっっごい忙しくて
リウマチのような症状が顔面と手足に出まくっていた中での撮影でしたので、
カバのような浮腫と手足の腫れが凄かった(;_;)
またいつか浮腫んで、
カバになろうがは豚になろうが、
わたくしを必要とされるご遺族の元には絶対に駆け付けますので
ご安心下さいね(*^^*)

中身の記事はとても上手に書いて下さってびっくりです👀💦
是非読んでください!!

嬉しい事は、今まで無縁だった、50代~の男性遺族にお声かけ頂く事がとても増えました(*^^*)
本紙の経済面は強い!!
投稿者:kojinsama 投稿日時:

★謹賀新年★

去年は沢山の関係者の皆様に見守られながら過ごすことが出来ました!

大変感謝しております

今年も沢山の故人様、ご遺族寄り添えるようにより尽力致します❗ 

沖縄タイムス元旦号にてご挨拶させて頂きました😃

私を一番理解して下さるのはご遺族であり、私を成長させて下さるのも、またご遺族であります。

応援して下さっている沢山の方々に恥じぬように沢山勉強し、2019年も沖縄のご遺体に寄り添って行きたいと心から思っております。

本年もどうぞ皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社おもかげ 嘉陽果林

投稿者:kojinsama 投稿日時: