⭐︎9月11日18:15〜無料zoomセミナー⭐︎やります。福祉介護医療者必見!

9月11日 18:15〜19:30まで。オンラインzoomセミナーをやります。

無料なので、皆さまお誘い合わせのうえ、是非😊

エンゼルメイク・エンゼルケアを
≪少しでも故人を綺麗にして、ご家族にお渡ししたいから≫
という気持ちで、
死後の処置をしている看護師さんがた必見!!
綺麗にするのには限界を感じていませんか?!
そもそもなぜ綺麗にしなければならないのでしょうか。

エンゼルケアとはなにか、ご遺体の専門家と一緒に考えてみませんか?
伝承で成り立ってきたエンゼルケアを、科学的根拠があるものにさせましょう。

浮腫んだご遺体から痩せたご遺体まで、医療管理下を離れたご遺体のその後・対処法もお話します。

~講師・沖縄県遺体管理専門~

嘉陽果林

主に、遺体の顔面復元と遺族と遺体のふれあい を得意としています。

葬儀社と連携を取りながら遺族のグリーフケアに重きをおいた、寄り添い型対応を心がけております。

県内の病院死亡、在宅死亡、警察搬送死亡、琉大解剖死亡、のご遺体管理に現在も従事しています。

~セミナー内容~(仮)
★退院後のご遺体の状態、
★黄疸のかなり早い変色の実情と対策、
★体内の綿詰め、合掌バンド・顎バンドの是非
★退院後のご家族の気持ちの変化
★葬儀との連携とは 等

教科書には書かれていない、先輩が知らない遺体の現実、
リアルな遺族のお声を、現場の遺体管理人がお伝え致します。

フリーディスカッションメイン形式
その場でのご質問も全てお答えします。

↓↓申し込みフォーム↓↓

https://tsunagarukaigo.wixsite.com/mysite

その他、沢山の良いお話をしてくださる方々がいらっしゃいます!

皆様是非ともいらしてくださいませ。

申し込みにあたっての個別のご質問はホームよりメールで承ります🤗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

初!文春オンラインデビュー!

https://bunshun.jp/articles/-/47945?page=1

今まで何度かYahoo記事は載った事あるんですが、文春さんに掲載されたのは初めてです!!

是非見てみてください。

松原タニシさんの【死る旅】のおはなしです🤗

https://bookmeter.com/books/17926154

↑こちらは、【死る旅】のレビューになります。

弊社代表の嘉陽果林が何度か話題になっておりますのでこちらも合わせて見てみてください!

投稿者:kojinsama 投稿日時:

中島あつこさんのFacebookより

以下、あつこさんのFacebook投稿です😊

今回はコピーしてお載せ致します😋


村八分って言葉ありますよね。

昔、その集落に住む人を仲間外れにした言葉で、今でも仲間外れの代名詞として使われている。

出産、成人式、病気の世話等、地域社会で助け合う10項目が決められていた中で、何らかの掟破りをした家は、付き合いが絶たれる制裁の取り決めがあった。

しかし、10項目の内2項目だけは許した。
10項目のうちの2項目で村八分。

それが、火事と葬儀なのだ。

死人が出た時、火事だけは村八分にしている家でも力を貸そうと約束されていた。
あの世に行く人はもう除け者ではない
皆んなでお手伝いして送り出そう
日本社会の根底の優しさであり
遺された者の為でもあった。

葬祭に関わる仕事に興味を持ち始めた時に
出会った本が今でも心に残っている

なるほど!村八分ってそんな意味があったんだ。

その本の中には
火葬場で働く職員の話が出てくるのだけど
更に、私の脳に衝撃を与える。

興味あれば読んでみて欲しい。
ちょっと苦手な方は閉じて欲しい。

  ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

火葬場につき
炉に入れ
着火のボタンを押して
タイマーをセットして
自動的に焼き上がり
遺骨になる。

って思っていたんだけど

炉に入って
着火
ある程度の時間が来たら
職員が目視

炉の中の温度は頭と足元では温度差がある

長いステッキの様な道具で
遺体を動かし、満遍なく火が当たる様にするとの事

棺の中に納めた物が多いほど、炉の温度は下がる。その納められたモノを除きつつ
遺体を動かす。
白い綺麗な遺骨にしたいのならば
何も入れないのが一番なんだそう。

ご遺体がどの様な順番を踏んで焼かれるのかの描写も書かれていたけれど
想像以上の出来事なのでここでは伏せておきたい。

子供の頃から
なぜ人は生きるのか?
死とは?

なんて事をよく思ったりしていた。

そして、なぜ?生き死に関わる事や、状況
にこれほど興味が湧くのか?と
自分の事ながら不思議でならなかった。

clubhouseである女性と出会う。
遺体管理人を生業としてらっしゃるとの事

おくりびと。を観て、納棺師という職業を知ったのだが

管理人?

復元師と言う職業もあるけれど

管理人?

私は一気にその方に興味を持ったのは言うまでもない。

そこからストーカーの如く
追って、話を聞かせて貰い、質問し、暑苦しいくらいなメッセージを送りつけている。
それにいつも丁寧に応えてくれて
有難い限りだ。

今や、私の推しのお一人になっている。

自分のこれまでの体験を考えてみた。
10代の頃
変死で見つかった叔母さんから始まる。

一ヵ月間ほど、ホルマリンに浸かっていた。その時の対面した場面は今でも覚えている。トラウマと言う程の事ではないけれど今でもあの姿は目に焼き付いている。

その後

特殊清掃を経験し、その数年後には
身の上に起きる。

叔父さんの変死。
警察署の霊安室に通され、確認
一週間で人がこの様な姿になるのものなのか?の衝撃となぜ?の疑問。

旅先での帰り、新幹線のトイレで亡くなっていた叔父さん

その後、葬儀まで時間がかかり
夏場でもあったのもあるのだと思うけれど
みるみると変わって行く姿と想いもよらない事象。

思い返すと
病気になり、病院で亡くなる。の経歴よりも

思いがけなくの状況で綺麗な状態ではない遺体との経験が数回あった。

そんな体験もあり、興味を持ったのだと思われるのだが。

死とは忌み嫌い、不吉とされる事なんだけど必ず、誰にも訪れる

そして、自分の最期がどんな状態になるのか?どんな状況なのかもわからない。

clubhouseで出逢った
遺体管理人のカリンさん

人柄と、ご遺体との向き合う思いを聴くたびに、知れば知るほど惹かれてしまう。

今、会いたい人のおひとりである

私は電飾に囲まれて目がチカチカするほどの原色の服を着て旅立ちたい

#手を胸に組む時はグッド👍で親指立たせて。笑笑


以上です。

なかじまあつこさんとはクラブハウスを通じて知り合いました。

クラブハウスをして、お会いできてよかったと思うお人の一人です😊😍

投稿者:kojinsama 投稿日時:

池原あつこさんのnote

https://note.com/ohitori_shukatsu/n/nee7dbe3fce27

クラブハウス の池原充子(いけはらあつこ)さんが書いて下さいました😍 

一度しかお話ししてないのに、的確に要点とらえてくださってありがたい😍

必殺仕事人って響き、かっこいいです(//∇//)\

投稿者:kojinsama 投稿日時:

松原タニシさん著【死る旅】掲載!

7月9日に発売された、松原タニシさん著【死る旅】(しるたび)の252ページ〜262ページ

【人は裏切るが、遺体は裏切らない。遺体管理人が見つけた居場所】に 弊社嘉陽果林が紹介されております。

【人間は裏切るけど、ご遺体は裏切らない】
という言葉をセンセーショナルに取り上げてくださって本当に感謝してます😍

これからも遺体管理人として、
残りの人生を
ご遺体とご遺族の為に生きていきます😊

表紙の色使いが綺麗です。
松原タニシさんのサインを頂きました!
こんな感じで、10ページもあります😊

https://twitter.com/tanishisuki/status/1413151283356200968?s=21

↑松原タニシさんのTwitter

投稿者:kojinsama 投稿日時:

札幌の伊藤竜也さんのnote

https://note.com/donaryu/n/n0c2ea1ed22e3

全ては、第三者の評価だと心底思っているわたくしですが、このようにご評価いただける事は有り難き幸せ😊

是非是非、読んでみてください!

そして伊藤さんのnoteは毎回心に響く発信が多いです。フォローして頂けると嬉しいです!!^_^

伊藤さんとはクラブハウスで知り合いました。よく一緒にお話しさせて頂いておりますので、クラブハウスをされている方は是非ともお声がけくださいね😊

私は、ご遺体とご遺族の為に、ひいては社会の皆様の為にこれからも頑張りたいと思っております。宜しくお願い致します🤲😊

https://note.com/donaryu/n/n0c2ea1ed22e3伊藤竜也さんnoteです。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

5/19 20時から21時 沖縄の遺体管理人のグリーフケアセミナーzoomにて

北海道のつながるさんが、
沖縄の遺体管理人の為に作ってくださった無料zoomイベント!
コメディカルの方々、死後の世界を的確にお伝えしますぞー!
心臓が強い方是非申込お願いします😻

申込方法は私のTwitterのピン留めか、↓をコピペしてくださいー😻

https://docs.google.com/forms/d/159OzIF5J_XPSvlqhy7-c5my0EE90mJ-YhfaICDZry-s/edit?usp=sharing

とりあえず、初めは大好きなウジ虫話をしつつ、
飛ばして行きますよ😂

私はご遺体の専門家として、
沖縄県のご遺族に一歩踏み込んだケアを提供する事を
社会貢献としています。

そしてそんなしがない遺体信者が沖縄県にいるっていう事が、
少しでも全国に知れてくれたら。😻😻💌

投稿者:kojinsama 投稿日時:

16日朝6時〜7時 外科医ノブ先生とクラブハウスで対談【医療部屋】多職種連携を葬儀社まで!

沖縄県独自の素晴らしい所って沢山あるけど、先祖崇拝である事は沖縄ならでは!
もっともっと全国に広まっても良いと思う。

私は葬儀社ではないので詳しくはわからないけど、こんなにご遺体を大切にする県は沖縄位だし、そんな県民の皆さんの気持ちを大切にしたい。

新しい風は大切、新しい価値観も大切だけど、
温故知新の気持ちを忘れずに
我々世代が先輩が大切にしてきたものを守っていかないといけないのではないのかなぁーと思ったり。

私は私が出来る事を、一歩踏み込んでやればそれでいい!
クラブハウスという媒体を使って、
私が沖縄県の遺体事情を全国で初めて発信する!

https://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwErhttps://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwEr

投稿者:kojinsama 投稿日時:

松原タニシさん、下駄鼻緒さん、木村プロデューサー、との出会いの意味

先日下駄鼻緒さんが沖縄にいらして、動画撮影できました!!
5月半ばに下駄鼻緒さんのYouTubeにわたくしも出演します〜🤗 
年末は、松原タニシさんと木村プロデューサーが事務所に来てくださって色々お話させていただきミーハーな私は芸能人と会えてすんごい嬉しかった!!

その様子は、プロフ欄の弊社のYouTube動画で見られるので見てください😻

そして、全国に【グリーフケア】という言葉を広めたいとは思っていたが、
まさか怪談方面に広がるとは、夢にも描いていなかった😂😂 でもこれはこれで運命だと思う。

下駄鼻緒さんと!
事務所にいらして下さった、松原タニシさんと木村プロデューサー。ウシを抱っこしてくれた!
松原タニシさんの変な死に方〜っていうのがジワる
投稿者:kojinsama 投稿日時:

ご遺族の声 4月13日沖縄タイムス。(文中の遺体修復師が弊社 嘉陽果林です)

父の他界と遺体修復師

「元気な姿」に戻って出棺

「遺体修復師」という職

業を知っているだろうか。

遺体の尊厳を守り、病気な

どで変わってしまった姿を

処置し、生前の姿まで近づ

けるのだ。

今年初めに、父ががんで

他界した。病気発見時には

車も運転できるくらいに元

気な父であったが、日を重

ねていくうちに食事も取れ

ず細くなり、変わってしま

った姿に父自身もショック

を受けていた。細くなった

姿を気にしており、亡くな

る直前まで、孫や子の私と

も会いたくないと話してい

たと母から聞いていた。

しかし、死去するとその

変わってしまった姿で最期

に会いに来てくれた人々と

対面しなければならない。

父自身は、どうすることも

できず、私たち家族は生前

の父を思い出し、何かでき

ることはないか考えた。

そこで知り合いに紹介し

てもらったのが「修復師」

との出会いである。全国的

にも数少ない職業のよう

だ。初めて聞く職業であり

イメージができなかった

が、細くなってしまった父

の尊厳を少しでも保ちた

い。そんな思いから家族全

員二つ返事で依頼した。

修復師は父の遺影を確認

し、生前のエピソードを聞

きながら修復に当たった。 

母は父が亡くなる直前まで

自宅介護を行っていた。修

復師からは「このようなや

せ方は奥さまがしっかり介

護していたのが分かります

よ」と、母の労をねぎらう

言葉を掛けていただいた。

母もその言葉に救われた表

情を浮かべた。その姿を見

て私も安心した。

修復中は故人である父に

も配慮しながら、修復師は

「鶴の恩返し」のように戸

を閉じ、修復に当たった。

処置を終えた父の姿を見る

と、へこんでいた目や細く

なった頰もふっくらしてい

る。元気だった父の姿だっ

たのだ。細くなっていた父

が急に元気になったような

安心感が、私たち家族を包

んだ。

私たちも父の手や足にワ

セリンを塗り、遺体の保全に

に努めた。これが唯一、

と最期に触れ合えることだ

ったと思う。

今回の出来事で遺体が怖

いという認識が変わった。

修復師は出棺の朝にも来て

くれて、最期のお見送りの

準備もしてくれた。

父もきっと喜んでいるに

違いない。おかげさまで私

たち家族も元気そうな姿

で父を見送る事ができて

本当に感謝している。

父は享年63とまだ若く、

悔やまれる気持ちも強かっ

た。これまでの父に感謝し、

前を向いて父の生きられな

かった分を精いっぱい、今

日も全力で生きていきます。

投稿者:kojinsama 投稿日時: