株式会社おもかげ

★謹賀新年★

去年は沢山の関係者の皆様に見守られながら過ごすことが出来ました! 大変感謝しております。 今年も沢山の故人様、ご遺族寄り添えるようにより尽力致します❗  沖縄タイムス元旦号にてご挨拶させて頂きました😃 私を一番理解して下さるのはご遺族であり、私を成長させて下さるのも、またご遺族であります。 応援して下さっている沢山の方々に恥じぬように沢山勉強し、2019年も沖縄のご遺体に寄り添って行きたいと心から

今晩19時から(*^^*)

今晩、デス(death)カフェやります!! いきがいのまち美里ホール 沖縄市美里2-8-7     クッキーを用意しますが、 なんと本物のパティシエが焼いてくれた本格派!!🍪🍪 ちんすこう風クッキーです。😍💓💓   (因みに、主催者の 《ズットクラスプロジェクト》さんは☕ネスカフェ☕と💀デスカフェ💀をかけてるみたいなのですねぇ。)   対象者は主にエンゼルケ

大切なご遺族との別れで感じること

最近よくあるのですが。。。。。。 3日、4日と付き添ったご遺族方とは 離れるのが辛い位、意思の疎通や共感ができていたりします。 ご遺体が出棺される日。 それは 毎日管理させて頂いた故人様とのお別れの日。 そして得たいのしれない馬の骨のわたくしを優しく迎え入れて下さった ご遺族方とのお別れの日でもあります。 私は出棺の日は、 集合時間の30分前にお伺いして最後の「荼毘用メイク」をしにいきます。 集合

傘でありたい。

実は様々な所でお会いする 沢山の方々が私に、 「先日身内が亡くなりました。納棺師さんがメイクしてくれて・・・本当に眠っているようでした。」と仰ってくれます。 「そうでしたか、良いメイクさんにお会いできて良かったですね」 と お答えします。 つまり私みたいな本格的な遺体修復を必要とされる方々は きっと世の中のほんの一握りのご遺体であるのだなぁ といつも感じます。 遺体従事するにあたり、心がけているこ

生体にはない眼球の変化

わたくしは「遺体管理」という新たな部門を進んでいますが、 (↑単発でのメイクさんや納棺師さんはいますが、出棺まで毎日見守る専門は今日、日本全国にもいないと聞いています👀) そこで一番気にしているのは 勿論グリーフケアです!が、 次に気にしているのは 遺体を悪化させない事です。 そのバロメーターとして、確認する所は眼球になります。 目の玉ですね。 遺体の顔面腐敗は、目の玉がわたくしに語ってくれます😃

綺麗な死人になる為に、なにをしたらいいですか

最近、「綺麗に死ぬ為には生前何をすればいいですか?」と 質問をされる事が多々あります。 ええっと、答えはありません!10000%無理です!! 一つ言うのであれば、 死後綺麗に戻してくれる人を確保しておく事、 のみです。 どんなに人が良い人間でも、 全く無欲の、悟りを開いた人間でも、悪い人でも、 可愛かったりめっちゃイケメンだった人でも、 そして何より 《何かに熱心に祈っていた人》でも。 綺麗な顔面

遺体への無償の愛と「遺体は語る」の関係性

  私は死んだ人が大好きですが、それと同じ位 「死んだ人とその周りの生きている人(遺体と遺族)」の関係性 が大好きです。 分かりにくいですが、遺体と遺族の間には無償の愛が発生しているからです。 無償の愛、という考えは生体では「親が子に」というのが近いでしょうか。 ご飯作っても何か買っても、その親子が喧嘩したからといって 親が子供に「あんたに使った何年分のこの家計簿につけてある計○○○万円

ウジ虫を見る事

私は多分、一般方々よりウジ虫を見る機会がとても多いと思います。 (一番は誰だろう? 警察や葬儀社、搬送の方々。あとは食肉工場とか、牧場や養豚場、馬とか、そういう動物がいる所ですかね。。)   ウジ虫は(気持ち悪いので)かなり好きではないですが (毎回鳥肌たちながら向き合っています!!(>_<) そして、クリアに見たくないので  メガネは絶対にはずします(>_<))