株式会社おもかげ

教科書に載っていないエンゼルメイク★年代について

今回は最近感じる、

エンゼルメイクをする看護師さんのある特徴を見つけたので

↓↓↓是非お伝えさせて下さい。↓↓↓

★★★エンゼルケア★★★

エンゼルケアとは、死後に行う処置、保清、エンゼルメイクなどの全ての死後ケアのことで、逝去時ケアとも呼ばれる。病院であれば、患者が亡くなった後、お見送りするまでを含めていう。以前は、死後処置と呼ばれたこともある。Wikipedia

腐敗と臭気への対策、が一番ではない。
一番は家族の死の受容のサポートであるっ( `_ゝ´)

簡単に言うと、

医療福祉従事者が遺体にするメイクの事を

エンゼルメイク と呼びます😊😊😊

因みに、遺体従事者の「おくりびと」や「納棺師」「湯灌師」の方々は 病院や施設で行う

エンゼルケアを嫌う人が多いですね。


エンゼルケア・メイクを嫌っていて

毛頭から 医療従事者のする

「あの人達は遺体についてなにもわかってない!出来ないなら私達に任せればいいのに!」

というような発言が

かなり多いです。

この前某YouTubeでも元納棺師の方が

エンゼルケアがダメダメな事について言及していました。

でもでも、これって実はどうしようもなく、

仕方ない事なんですね。

ワタシからすると

そんな事を言ってるあなた達は遺体の処置を上手く出来てるんですか?

という感じですがね(-_-)

エンゼルケアVSオクリビト

今度新たなテーマで紹介させて下さいね。

今回は、エンゼルケアあるあるメイク編をお伝えします。

おじさんがおばさんのように濃いメイク、や

おばあちゃんが浜崎あゆみメイク、

と言ったあるあるネタは置いといて。

2019年最新バージョンをお伝えします。

★★★★★★

時代はだいぶ変わりました。

見てないけど👀

「ビリギャル」が流行った事もあり、

時代は「見た目と中身のギャップ」をいい感じ、或いは萌えとして、好感触で

とらえるようになりました。

プライベートではギャル風のバカっぽい女子でも、職場では薄メイクで可愛い、しかも頭脳明晰な看護師さんだったりするものです。

この女性は看護師ではないけど(o´エ`o)b

エンゼルメイクをしたのが

その手のタイプのイケイケ女子の時、

おばあちゃんがミチョパ風オフェロ顔になる事が多い・・・のです。

・・・・・・

みちょぱ↑可愛いジャマイカ!!(ノ≧▽≦)ノ

(我らがミューズの、浜崎あゆみと例えられる時はマスカラバッチリ、ハイライトバッチリ、囲み目メイク、で少し古い感じ)

わっこれは加工後だ!
こっちこっち!

う、うーん、、、 

それはそれで、

「ミチョパみたいですね!!!」と 

遺族と盛り上がる事もしばしばあります。

しかし、↑なら全然問題ありません。

本人に伝えればまだ若いし柔軟性あるしすぐに直してくださるでしょう。

厄介なのは・・・

まぁどの世界でも、先輩方です。

ベテランの50後半から60代の看護師さん。

経験則と知識の最強のキャリアウーマンなので、まるで変えようとも、意見を聞こうともしません。

そんな彼女らのエンゼルメイクの特徴としては、

「自分の悩みを相手の顔面にすげ替える」事です。

??どゆこと??

この年代の女性は、眉も薄くなったり、唇のコラーゲン含有量が減って唇も薄くなってきている方が多いのでしょう。

そうすると自分の眉はしっかり描いて唇も濃いめでしっかり描きますね。

遺体にも同じ悩みがある!と

勝手に脳内で判断する先輩方は

化粧を更々しないような ばあちゃんでも

眉をペンシルでしっかり描いて

雅子様のメイクに似てるかも!

唇は筆で赤くジョーカーのように 描くのですね。。。。。

顔白、眉上がりぎみ、唇赤!

自分の悩み=その人の悩み ではないし、

そもそもエンゼルメイクを大きく誤解してるんですね。

私は「本質」という言葉がきらいなんですが、

それこそ、エンゼルケアの本質を ちゃんと考えるべきだと思います!

またエンゼルケア講習にいきたいなぁー。

沢山フィードバックして、現場の悩みを共有したいです~(*^^*)(*^^*)

コ・メディカルの連携は必ず地域発展にも結び付きます。

沖縄に貢献したいです(*^^*)

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