6/6沖縄タイムス掲載【コロナ遺体•顔見てお別れ】書き起こし

【コロナ遺体•顔見てお別れ】
6/6の沖縄タイムス掲載分です。
Web版も載せておきますが、少し見にくいので、全文書き出しておきます😊↓↓(ピンク色の所が(株)おもかげの事が書いてある欄です)

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新型コロナウイルスに感染して亡くなった人との別れの時間を家族がどう過ごせるか-。
葬儀の現場で模索が続いている。
感染拡大初期は感染防止の観点から、火葬を終えるまで家族が一度も対面できないケースも多く、今も一定の制約が続く。
一方で「対面」を望む家族と感染対策のはざまで試行錯誤しながら、新たなサービスにつなげる業者もある。
ある家族と葬儀の現場を取材した。
(社会部・普久原茜)

コロナに感染した父を2月に亡くした50代女性は、知人の紹介で那覇市の葬儀社「メモリアルサービスKirari」の知念徹代表(32)を頼り、「対面」の葬儀を模索した。

 厚生労働省が公表しているガイドラインによるとコロナで亡くなった人の遺体からの感染を防ぐため、遺体全体を覆う「非透過性納体袋」に収容・密封して納棺される。
知念さんによると直接遺体に触れるリスクがあるため、コロナに感染した遺体の化粧などの「整容」を行う事業者は県内にほとんどいない。
納体袋のビニール越しに見る顔の生前との変わりようにショックを受ける遺族もいるという。

知念代表は、家族の「元気な頃の顔を見てお別れしたい」との思いを酌み、遺体を美しく保つ業務を手がける「おもかげ」(浦添市)に依頼した。
嘉陽果林代表は化粧だけでなく、医学的な処置で顔色を明るくしたり顔の張りを出す独自の技術を有する遺体管理師だ。

感染防止対策で使い切りの道具を使用するなどしながら、遺体を在りし日の顔立ちに戻した嘉陽代表は
「面会は、家族の死を納得して受け入れるための大切な時間。遺族が次の一歩を踏み出すために、できるだけのことはしたい」と語る。

 葬儀は知念さんが懇意にしている寺社の屋外の敷地で執り行った。
参列者は6人。
換気の良い屋外でも、フェースシールドやサージカルマスク、手袋などを着用したという。

 女性は「父の死に今も悲しみは残るが、顔を見てお別れできて本当に良かった。家族みんなが感謝している」と話した。
知念さんは「生前をしのべる穏やかな時間を提供したい」と今後もこの形式での葬儀を提案する考えだ。

 他の葬儀社も葬儀の在り方を模索している。
那覇市の別の葬儀社は火葬場の規定に従い、5人以下に制限して火葬前に故人との対面時間を設ける。

 浦添市のいなんせ典礼は自社のホールを常時換気し、感染防止対策を徹底することで、人数制限をせずに故人と最後の対面ができるよう配慮した。
ただ、遺体の整容や袋を開けるなどの対応は現在行っていない。
担当者は「遺族の望む形を提供したいが、公的なルールが変わらないと難しい。科学的根拠に基づくガイドラインの更新も検討してほしい」と望んだ。

〜〜〜〜〜

全国でのコロナ遺体の面会は、
①火葬の前に少しお顔を見る。
②エンバーミング処置を行う。
の2択がメインです。

残念ながら沖縄にはエンバーミング施設がない。

でもこのようにご遺体の処置をしっかりする事で、
顔を見てお別れができるようになりました

良からぬ噂や風評被害をおくせず、
ご遺族の為にと引き受けて下さる葬儀社さん、
安置場所を提供して下さるお寺さん…

心ある多くの方のご協力の上でこのような面会が可能になったことが本当にありがたいです。

自分ができる専門分野を一歩踏み込んで、提供していく事が
社会貢献だと思っているので
これからも県民の皆様の為に頑張りたいです🙇‍♀️

改めて🌸メモリアルサービスkirari 知念徹代表🌸感謝致します😊

投稿者:kojinsama 投稿日時:

沖縄でコロナ遺体の面会をはじめました!

⭐️✨沖縄県民の皆さん!!!⭐️✨
朗報です!!✨⭐️

3月から、
【コロナのご遺体処置&面会】を
メモリアルサービスkirariさんと
始めました!!❣️😃

長くなりますが、
コロナ禍の取り組みを紹介させて下さい。

沖縄だけではなく、
全国の皆様•葬儀社様に
是非是非知ってほしいです😃

ーーー沖縄コロナ遺体の葬儀方法ーー

死亡後直ちにご遺体を納体袋に入れ、納棺した後、一瞬遺族面会ができる(病院による)
その後即火葬(直葬)

日を改めて告別式
というのが主流です。

葬儀において、ご遺族のグリーフケアを第一に大切にすべき所ですが
死亡後満足に本人に会えずに
火葬されてしまうコロナ遺体のご遺族に関しては、
死の受容は皆無だろうし、
穏やかなグリーフケアなど到底難しいのではないか、と感じています。
(歴史が浅すぎる為データなし)

では、「エンバーミング」で
遺体防腐処置をしたら面会も可能なのでしょうか?

残念ながら
沖縄県はエンバーミング施設がないので不可能なのです🥲

(県外ではエンバーミングで面会できます!というお別れ会をされている
葬儀社さんもあるようですが
コロナでなくてもエンバーミング自体高額商品ですし、
世間の認知度もまだまだ高くはないです…是非とも頑張ってほしいです🥺)

そして
面会サービスへの懸念は、コロナ遺体本人からの感染よりも
濃厚接触者の可能性が高いご遺族や
弔問客によるクラスター問題です。

ーーーーーーーーーー
コロナ禍での葬儀は
葬儀関係者、誰もが不安でした。
(我々は、医療従事者のように
国には守られておりませんから、
面会サービスは踏み込めなかったのもあるかと…🥺)

そんな事もあり我々が
この【コロナ遺体面会サービス】を
提供できるのも、
様子見ながらでした。

一度目の緊急事態宣言から
約2年もかかってしまい、
ご遺族がたには
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そんな中、2022.3月。

メモリアルサービスkirariさんと
心ある方々のご協力のもと、

満を持して
コロナ遺体でもお顔を見てお別れが
実現できるようになりました!😭

ご遺族の大切な選択肢が増えた、
という事にもなり、
本当に本当に私は嬉しいです😭

(そもそも今迄は、先ほどのように
コロナ死亡者は100%直送だったので、
私にメイク依頼がくる事は
一度もありませんでしたので😭)

↓【コロナ遺体面会サービス内容】↓

●メモリアルサービスkirariさんが
皆様に寄り添った心ある沖縄葬儀を取り仕切り、ご遺族への感染対策を含めた諸々対応や面会場所の段取りを致します。

●コロナご遺体は感染症ご遺体専門(株)おもかげ が担当致します。

治療や加療で外見が変わられたご本人を生前に近づける処置やメイクなど、
コロナではない死因のご遺体がたと同様の施しを受ける事ができます。

ーーーーーーー
●スタッフ一同、コロナ病棟の
医療従事者さんによる感染対策の指導を直接頂いております。
●沖繩県医療廃棄物事業協同組合
(感染廃棄物処理)と契約済み。

ーーーーーーーーーーーーー

はじめての取り組みゆえ、
周りの方々と協力しながら
しばらくは手探りでの
お別れ会や面会になるでしょう。

ソーシャルディスタンスや換気、
充分な消毒•マスク・手袋・感染対策…

それでもやはり不安なご遺族は
おられると思います。

今後とも、青空でのお別れ会が
メインになるかもしれません。

しかしそこから
🍀ガーデンニング葬🍀だったり、
外ならではの新しいお見送りの形、
可能性が広がります🌸🌸😊

ーーーーー信念としてーーーー

コロナ情報に限った事ではありませんが、
巷にも、葬儀界隈にも
根拠のない噂は沢山あります。

私達は
メディアに惑わされず、
医療を信じる事。

厚生労働省のコロナ遺体ガイドラインを遵守する事。

葬儀においては、
できる事できない事を模索して、
1番ベストな方法を
ご遺族に提供したいです。

コロナ看取りをされている
医療福祉従事者の為に。

そして大切な方が、
コロナで旅立たれた
遺族の皆様の為に。

わたくし達はそれぞれのプロ•専門家として、
全力で地域の皆様に貢献したいと
考えております。

ーーーー葬儀withコロナーーー

⭐️✨この取り組みが、
本当に必要としている人の所に
届きますように。。。。🙇‍♀️

ーーーーーーーーーーーーー

❤️コロナご遺体面会問合せ❤️

✨メモリアルサービスkirari✨
@memorial_service_kirari

葬儀担当•知念代表
090-6856-0056

✨遺体専門(株)おもかげ✨
遺体処置担当•嘉陽果林
070-5278-8629

【一生で一度の大切な方のご葬儀を、
悔いのないものにする為に…】

withコロナ #遺体 #故人様 #沖縄 #葬儀 #遺体管理 #遺体管理人 #ウィズコロナ #コロナ #コロナ葬儀  #青空葬儀 #ガーデニング葬

投稿者:kojinsama 投稿日時:

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9月11日 18:15〜19:30まで。オンラインzoomセミナーをやります。

無料なので、皆さまお誘い合わせのうえ、是非😊

エンゼルメイク・エンゼルケアを
≪少しでも故人を綺麗にして、ご家族にお渡ししたいから≫
という気持ちで、
死後の処置をしている看護師さんがた必見!!
綺麗にするのには限界を感じていませんか?!
そもそもなぜ綺麗にしなければならないのでしょうか。

エンゼルケアとはなにか、ご遺体の専門家と一緒に考えてみませんか?
伝承で成り立ってきたエンゼルケアを、科学的根拠があるものにさせましょう。

浮腫んだご遺体から痩せたご遺体まで、医療管理下を離れたご遺体のその後・対処法もお話します。

~講師・沖縄県遺体管理専門~

嘉陽果林

主に、遺体の顔面復元と遺族と遺体のふれあい を得意としています。

葬儀社と連携を取りながら遺族のグリーフケアに重きをおいた、寄り添い型対応を心がけております。

県内の病院死亡、在宅死亡、警察搬送死亡、琉大解剖死亡、のご遺体管理に現在も従事しています。

~セミナー内容~(仮)
★退院後のご遺体の状態、
★黄疸のかなり早い変色の実情と対策、
★体内の綿詰め、合掌バンド・顎バンドの是非
★退院後のご家族の気持ちの変化
★葬儀との連携とは 等

教科書には書かれていない、先輩が知らない遺体の現実、
リアルな遺族のお声を、現場の遺体管理人がお伝え致します。

フリーディスカッションメイン形式
その場でのご質問も全てお答えします。

↓↓申し込みフォーム↓↓

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その他、沢山の良いお話をしてくださる方々がいらっしゃいます!

皆様是非ともいらしてくださいませ。

申し込みにあたっての個別のご質問はホームよりメールで承ります🤗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

初!文春オンラインデビュー!

https://bunshun.jp/articles/-/47945?page=1

今まで何度かYahoo記事は載った事あるんですが、文春さんに掲載されたのは初めてです!!

是非見てみてください。

松原タニシさんの【死る旅】のおはなしです🤗

https://bookmeter.com/books/17926154

↑こちらは、【死る旅】のレビューになります。

弊社代表の嘉陽果林が何度か話題になっておりますのでこちらも合わせて見てみてください!

投稿者:kojinsama 投稿日時:

中島あつこさんのFacebookより

以下、あつこさんのFacebook投稿です😊

今回はコピーしてお載せ致します😋


村八分って言葉ありますよね。

昔、その集落に住む人を仲間外れにした言葉で、今でも仲間外れの代名詞として使われている。

出産、成人式、病気の世話等、地域社会で助け合う10項目が決められていた中で、何らかの掟破りをした家は、付き合いが絶たれる制裁の取り決めがあった。

しかし、10項目の内2項目だけは許した。
10項目のうちの2項目で村八分。

それが、火事と葬儀なのだ。

死人が出た時、火事だけは村八分にしている家でも力を貸そうと約束されていた。
あの世に行く人はもう除け者ではない
皆んなでお手伝いして送り出そう
日本社会の根底の優しさであり
遺された者の為でもあった。

葬祭に関わる仕事に興味を持ち始めた時に
出会った本が今でも心に残っている

なるほど!村八分ってそんな意味があったんだ。

その本の中には
火葬場で働く職員の話が出てくるのだけど
更に、私の脳に衝撃を与える。

興味あれば読んでみて欲しい。
ちょっと苦手な方は閉じて欲しい。

  ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

火葬場につき
炉に入れ
着火のボタンを押して
タイマーをセットして
自動的に焼き上がり
遺骨になる。

って思っていたんだけど

炉に入って
着火
ある程度の時間が来たら
職員が目視

炉の中の温度は頭と足元では温度差がある

長いステッキの様な道具で
遺体を動かし、満遍なく火が当たる様にするとの事

棺の中に納めた物が多いほど、炉の温度は下がる。その納められたモノを除きつつ
遺体を動かす。
白い綺麗な遺骨にしたいのならば
何も入れないのが一番なんだそう。

ご遺体がどの様な順番を踏んで焼かれるのかの描写も書かれていたけれど
想像以上の出来事なのでここでは伏せておきたい。

子供の頃から
なぜ人は生きるのか?
死とは?

なんて事をよく思ったりしていた。

そして、なぜ?生き死に関わる事や、状況
にこれほど興味が湧くのか?と
自分の事ながら不思議でならなかった。

clubhouseである女性と出会う。
遺体管理人を生業としてらっしゃるとの事

おくりびと。を観て、納棺師という職業を知ったのだが

管理人?

復元師と言う職業もあるけれど

管理人?

私は一気にその方に興味を持ったのは言うまでもない。

そこからストーカーの如く
追って、話を聞かせて貰い、質問し、暑苦しいくらいなメッセージを送りつけている。
それにいつも丁寧に応えてくれて
有難い限りだ。

今や、私の推しのお一人になっている。

自分のこれまでの体験を考えてみた。
10代の頃
変死で見つかった叔母さんから始まる。

一ヵ月間ほど、ホルマリンに浸かっていた。その時の対面した場面は今でも覚えている。トラウマと言う程の事ではないけれど今でもあの姿は目に焼き付いている。

その後

特殊清掃を経験し、その数年後には
身の上に起きる。

叔父さんの変死。
警察署の霊安室に通され、確認
一週間で人がこの様な姿になるのものなのか?の衝撃となぜ?の疑問。

旅先での帰り、新幹線のトイレで亡くなっていた叔父さん

その後、葬儀まで時間がかかり
夏場でもあったのもあるのだと思うけれど
みるみると変わって行く姿と想いもよらない事象。

思い返すと
病気になり、病院で亡くなる。の経歴よりも

思いがけなくの状況で綺麗な状態ではない遺体との経験が数回あった。

そんな体験もあり、興味を持ったのだと思われるのだが。

死とは忌み嫌い、不吉とされる事なんだけど必ず、誰にも訪れる

そして、自分の最期がどんな状態になるのか?どんな状況なのかもわからない。

clubhouseで出逢った
遺体管理人のカリンさん

人柄と、ご遺体との向き合う思いを聴くたびに、知れば知るほど惹かれてしまう。

今、会いたい人のおひとりである

私は電飾に囲まれて目がチカチカするほどの原色の服を着て旅立ちたい

#手を胸に組む時はグッド👍で親指立たせて。笑笑


以上です。

なかじまあつこさんとはクラブハウスを通じて知り合いました。

クラブハウスをして、お会いできてよかったと思うお人の一人です😊😍

投稿者:kojinsama 投稿日時:

松原タニシさん著【死る旅】掲載!

7月9日に発売された、松原タニシさん著【死る旅】(しるたび)の252ページ〜262ページ

【人は裏切るが、遺体は裏切らない。遺体管理人が見つけた居場所】に 弊社嘉陽果林が紹介されております。

【人間は裏切るけど、ご遺体は裏切らない】
という言葉をセンセーショナルに取り上げてくださって本当に感謝してます😍

これからも遺体管理人として、
残りの人生を
ご遺体とご遺族の為に生きていきます😊

表紙の色使いが綺麗です。
松原タニシさんのサインを頂きました!
こんな感じで、10ページもあります😊

https://twitter.com/tanishisuki/status/1413151283356200968?s=21

↑松原タニシさんのTwitter

投稿者:kojinsama 投稿日時:

16日朝6時〜7時 外科医ノブ先生とクラブハウスで対談【医療部屋】多職種連携を葬儀社まで!

沖縄県独自の素晴らしい所って沢山あるけど、先祖崇拝である事は沖縄ならでは!
もっともっと全国に広まっても良いと思う。

私は葬儀社ではないので詳しくはわからないけど、こんなにご遺体を大切にする県は沖縄位だし、そんな県民の皆さんの気持ちを大切にしたい。

新しい風は大切、新しい価値観も大切だけど、
温故知新の気持ちを忘れずに
我々世代が先輩が大切にしてきたものを守っていかないといけないのではないのかなぁーと思ったり。

私は私が出来る事を、一歩踏み込んでやればそれでいい!
クラブハウスという媒体を使って、
私が沖縄県の遺体事情を全国で初めて発信する!

https://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwErhttps://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwEr

投稿者:kojinsama 投稿日時: