SNS映えの為にご遺体の頭部と一緒にピースの事件

東京美容外科沖縄院院長の黒田あいみ氏はグアムでの解剖研修の写真を公開し「いざ Fresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!」「頭部がたくさんあるよ」などとSNSに投稿。献体された死体の一部にはモザイクがかかっていなかった。ネット上での騒動を受け、黒田氏は当該投稿を23日までに削除し、自身のブログに謝罪文を掲載した。


先日の衝撃的な事件。(2025年現在、この件のネット記事は殆ど消えてます。擁護してた麻生先生が金で消したのかな…)

今は消えてる当該写真。赤丸の所に遺体の頭部があった。
↑ご遺体を前にピースとはなんだと日本国民から大バッシングされた解剖中の黒田先生の写真。上司の麻生先生曰く「海外のInstagramではfresh cadaverと検索すると不適切ではありますが、このような投稿が出てきます。」とこれは普通なんだとの事。
↑黒田先生のInstagram。キラキラ系美容外科医、お金持ちの陽キャっぽい感じ。おくりびと系納棺師の上層部もキラキラこんな感じだったなぁ

「ご遺体への倫理観の欠如」

SNSにご遺体写真。そんな事するのはたいがい承認欲求高めのうぇーい系おくりびとしかいない!と思ってたら、まさかの美容整形外科医だったとは…

今回は私の感想とお顔の整形してる方が死後どんなふうになるか、をお話ししたいと思います。

感想

〜遺体の写真掲載について〜
現在、普通にエンバーマー(エンバーミング剥製遺体を作る人)もInstagramに自分が施したご遺体のbefore after写真を堂々と載せてる所を見ると、遺族がいない所でご遺体になんかする人達は「ネットに遺体写真を載せる事」にハードル低いのかもしれない。と思いました。

〜解剖時の雰囲気について〜
美容整形外科の解剖はそもそも死因調べてる訳ではないから、擁護してた東京美容外科の麻生先生だってあんな感じで笑顔で気楽にやってると思う。(ただ私達が知る由もなかっただけ)

行政解剖は職員が警察官多めだからか、笑顔など一切ないし時間もない。かなりピリついている印象。。

〜ご遺体の表現〜
フレッシュなご遺体や、ご遺体をちゃかしてるような表現に聞こえて不快!と日本人に思われた理由。遺体を扱う仕事をする人の教育の過程でアメリカが関わるとそうなりがちなのはなんとなくわかる。

アメリカ人で死者に携わる人(法医学の先生とか)は「死✖️ユーモア」で話しをする傾向が、上に行けば行くほど強い。(いわゆるブラックジョーク含む)

普通にアメリカンジョークを聴いててもどこが面白いのかさっぱりわからないように、なぜ死という厳かに存在してるものをユーモアを絡めて表現するのか、日本人にはわからないと思う。
(わかる必要もないと思うが)

以前キャンプフォスター内にある病院の保冷庫に入ってる軍人さん遺体を引き取りに行った事があった。その時対応してくれたアメリカの軍人看護師さんは遺体を私達に渡したあと、その場でおもむろにスマホを開いてゲーム(ツムツムやり出し、ビックリした事がある。人にもよると思うけどアメリカ国民性はやはり日本とは違う。


そもそも論、美容外科の医者って人の命を救う病院の医者と違いますよね。

「昼夜をとわず、患者と真摯に向き合い医療に使命感を持った医師が多いなかで、この医師達がやってる事は、患者のみならず医療そのものへの冒涜になるのではないでしょうか」と誰かが言ってました。なるほど…

その後

医師の退職、辞退、銀行取引白紙…恐
ろしすぎる。

覆水盆に返らず。気をつけないと…

【お得情報ℹ️家族バレ対策】

顔にシリコン入れてるあなたへ


顔に埋め込んだシリコンは、死亡後必ず歪んだり浮き上がって(というか、表皮が重力で沈むので)そこに異物が入ってる事がモロバレしてしまいます。

特に鼻。


周りにカミングアウトしてない場合、葬儀会場で「本人、整形してない?」とざわつかれてしまってはあなたの尊厳が保たれません。

↑良い例の場合でも、時間とともに異物感がはっきりしてきてバレます。悪い例だとそれにプラス、中心からズレて傾いてしまいます。
どちらにせよ違和感しかなく、バレる確率が高いです。

死後のメンテナンスケアが必要です。

整形してる方々は生前は上手なドクター探しに必死だと思いますが、死後も同じくです。

あなたの地域の腕の良い遺体従事者を見つけておきましょう。

他人のプロ:あなたの秘密は守る

恥ずかしい秘密、墓場まで持っていきたい秘密、家族には知られたくない事って誰にでもありますよね。でも家族には知られたくないけど、赤の他人なら知られてもいいや!という秘密はありませんか?

整形もそのうちの一つです。

私達は他人であなたがたへ先入観は全くありません。恥ずかしい事など何もない、と思って下さると嬉しいです。

私は他人であり遺体のプロなので、安心して死後はお任せ下さい!

女らしく、男らしく、本人らしく逝けるサポートを全力でします🫶

(処置は追加料金一切なしです!)

お気軽に沖縄おもかげにご相談下さいませ😊

投稿者:kojinsama 投稿日時:

2025年沖縄タイムス新年号掲載されました!(文字起こし)

新年になりました⛩

今年は沖縄タイムスさんに掲載して頂いたので是非見て欲しいです。


遺族が一歩踏み出す後押しに

「遺族が故人の死を受け入れ、次のステージに一歩踏み出すお手伝いをすることが私の仕事です」
そう語るのは県内で遺体管理専門会社を営む嘉陽果林代表だ。
起業して8年目、日々遺体修復の技術を磨く中で独自の施術も編み出しながら、遺族に寄り添うグリーフケアを届け実績を重ねる。 向き合う 「死」 の数は年間500件を超える。その一つ一つと丁寧に向き合い、故人と遺族の思いに耳を傾け続けている。

嘉陽代表が大切にしていることは「少しだけ、 故人の時間を戻すこと」だという。 例えば病気で亡くなった方の、落ちくぼんだ目や痩せた頬など、 かつてのその方の顔から急激に変化した部分も、安易に消し去ることはしない。 家族が最後まで丁寧に看病を続け、 故人の生きる力を尊重した結果であるかもしれないからだ。 「簡単に生前の姿に戻すことはこれまでの家族の愛情を否定することに繋がりかねない」と話す。
遺族の思いに心を寄せながら、初日の修復はあえて亡くなるひと月ほど前の状態を再現する。 生前の面影を残しながらも、最期の日々を思わせる姿から始めることで、遺族の時間を少しだけ巻き戻し、少しだけ 「死」から遠ざける。
それが目の前の現実に混乱する遺族に心の猶予を作り、故人を送り出す環境を整える支えになるという。

近年、依頼が増えた浮腫除去は独学で取得した技術が生きる。 現場での実績を重ね、技術の進歩とともに遺族の信頼も高まった。現在は口コミで依頼が来ることも増え、「沖縄の社会で必要とされている仕事だと自信が持てるようになった」と話す。「仕事に支えられてここまできた。 その感謝を忘れず、最後までこの地で社会貢献できるよう努めたい」と力を込める。


追記:9年目になる今でも、私はどんなに忙しくても全ての現場で毎回「これでよかったのか、もっと出来る事はあったんじゃないのか」「家族は私に気を使って本心を言えてないんじゃないか」と振り返りをします。

昔からガサツで女らしくない優しくないと言われてきた私が、最後の大切なお支度を手伝ってよいのか?

いまだに私の身内に「その遺族さんはあんたで良いの?」「あんたの何が良いのかね?」と言われてるほど昔も今も頼りない私が、大切な死後の大事な場面に携わってよいものか…

いきなり現れた何の関係性のない馬の骨状態の私が、いきなり故人の腹水を抜いたりして故人は怒ってるんじゃないか…

今現在でも、毎日毎日毎日こんな事を考えています。

私はただの死後の専門職というだけで私自身本当に何もない人です。今世間で必要な自尊心、自己愛、自己肯定感などは皆無でしたし、身内も誰1人私という人間を尊重してくれる人はいなかったと思います。

そんな中、唯一私を認めてくれたのは沖縄県の遺族の方々でした。私を頼って私を信じてくれました。人に頼られて人に信じてもらえるという事は産まれて初めての感覚で、その人達の期待に答えるために私は頑張ろうと思ったのです。

その思いは強くなり、私を受け入れてくださった沖縄県の皆さんに恩返しがしたいと思いました。

私ができる事は、自分の専門分野を一歩踏み込んで提供することです。

死生観が独特な沖縄県の葬送文化を守ることは地域貢献につながり、ひいては社会貢献につながっていくと信じてこれからも頑張りたいと思います。

2025.1.3 株式会社おもかげ代表取締役 嘉陽果林

投稿者:kojinsama 投稿日時:

選ばれない事が1番⚪︎⚪︎

先日、Xでこのようなポストがありました。

火葬場や遺体安置室が少ないのに、地元民の反対があり新規で作れない現状についてのご意見です。以下文字起こし↓↓

【昨日県議会で火葬場問題が議論されました!

取組みが遅すぎます!
17年位前までは全島で死者数8,000人!

それから12,000人に増え近年では15,000人、月計算だと1250人!約倍近く死者数増えてるのに火葬場がない地域が有るのが問題です!

やはりそうなのか…肌感覚で近年死者増えてる感じ〜って思ってたら実際増えてるんですね!!

私達葬儀関係者はただ毎日、⚪︎日待ちという事実を受け止めるだけなので…こう言った事は知りませんでした💦


ちなみにこの手の記事が出たりすると「葬儀って絶対無くならない仕事だからいいよね」と、嫌味みたいに言ってくる他業種がいますが…

いやいやいやその考えは浅はかすぎます。全っ然分かってないです!

人は必ず死亡しますから確かに無くならない仕事かもしれません。でも、自分が選ばれなくなる事が今後あるかもしれないのです。

選ばれなくなったらもう終わりですよ。
その恐怖があるから、頂いた依頼を一つ一つ丁寧に対応して、信頼と実績を作っている訳なのです。


という事で、

沖縄県火葬まで何日待つか最新情報(10/17現在)

北部:1日〜2日
中部:3日〜4日
南部:4日〜7日
↑夏のピーク時より2〜4日減りました🙏

見るとわかる通り、北部なんて昔から変わらず翌日火葬です!早過ぎ!(北海道も翌日火葬ですね)

だから、火葬場待ちの問題意識が地域によって異なってるんですね…

県全体の問題ではない、という事なのかしら…

さぁ、火葬場作る作る詐欺はもう2年も続いてます。今後一体どうなるのでしょう。。。


投稿者:kojinsama 投稿日時:

火葬場逼迫‼️毎年恒例の新聞記事にうんざり

今年もやってきました。火葬場逼迫案件。

というか、沖縄タイムスさんで今年火葬関連の記事3回目くらいかな。

今回はTVでもやってました。

ご遺体の顔の変色は、適切量ドライアイスをあててたら14日安置しても変色しません。激しい変色は葬儀屋さんのせいなので、クレーム言ってください。
そりゃ綺麗なままの姿で送り出したいですよね。当たり前だそんなの。火葬待ち=綺麗じゃない遺体と勘違いされたら困ります。
9/29の沖縄タイムス。

↑新聞読んでると???ばかり。

いやいやいやいや、1日約12万連泊6万って嘘ですよ。ちゃんと会社名聞き取りしました?
高い!と言われてる綺麗な都会の安置室でも、初め8万延泊1万(S)…初め5万延泊5万(F)…とそれくらい。
12万なんて絶っっっっ対にない。誇張していいすぎです😡

葬儀は非日常だし、近しい人の死を頻繁に経験する訳じゃない。だからいくら火葬場不足が逼迫だなんだと言っても、自分達の葬儀が終わったらもう他人事になる。

みんなそう。

火葬場建設案→白紙 建設案→白紙

2022年からずーーーーーーっとその繰り返し‼️

大変なのはそのタイミングで葬儀する家族だけ‼️
今までもこれからもそうでしょうね。

火葬場作る作る詐欺ばっかりで…
正直この話ふられるのもうんざりする。

だってなに一つ進展がない。

構想して、奇跡的に着工して、さらに使えるようになるの、2年後?3年後?

火葬場問題に便乗してる沖縄県市議員、県職員。
私達葬儀界隈に思わせぶりばかり。良い顔だけ見せて、結局あなたがたなにもしてないじゃん。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

琉球新報2024年新年号⭐️記載文

沖縄の人の優しさに救われた
「グリーフケア」で恩返し

大切な人が天に旅立つ出棺の日。その日はきれいな顔で旅立たせたいーという遺族の願いをかなえているのが、県内唯一の遺体管理会社「おもかげ」浦添市の社長、嘉陽果林さんだ。

時間によって変化する遺体の腐敗を防ぐ技術や、顔面の腫瘍を除去して人工皮膚で修復する技術も持つ。

病気や事故で変化した遺体の顔を元気な頃の顔に近づける。

「最後まで女性はかわいくきれいに。男性は威
厳があり穏やかに」をモットーに遺体に向き合う。

2013年に沖縄に移住。これまで沖縄の人の優
しさに何度も救われた。沖縄のことを深く知ろうと歴史を学んだ。沖縄戦では亡くなった場所が分からず、大切な人の弔いができなか
った例が多いこと。今の沖縄の高齢者は戦場を生き抜いて、戦後の復興を支えた人たちであることを知った。「この人たちのために私は何ができるだろうか」

納棺会社で納棺師をしていたが、メークをしたそのときだけではなく、出棺の日まで故人の状態に責任を持ちたい、遺族と故人が触れ合える環境を作ってあげたいーと17年に独立し、会
社を立ち上げた。

依頼があった日から出棺日の朝まで約1週間。毎日、遺体のメーク直しに訪れる。遺族は故人の人となりや、温かなエピソードを話してくれる。
「出棺までの安置期間に故人の隣で寄
り添うことや、故人の顔の穏やかさで遺族はかなり救われる」。多くの旅立ちの場面に立ち会ってきた実感だ。

「私はご遺体を通してご遺族のグリーフケアをしている。だから、ご遺族の希望を叶えたい」。

故人の顔をふっくらさせる、むくみをとるなどの基本的なことから、要望があれば、髪を染めたり、遺族と一緒にネイルを塗ったりもする。
今年は大人よりも変化が早い子どもの遺体管理や家族のケアにも取り組む予定だ。特に亡くなった子どものきょうだい児のケアに力を入れたいと考えている。

「この子たちは亡くなったきょうだいのことを一生背負って生きていくことになる」。

大切な人を失った悲しみを癒やし、生きる力に
変えていくサポートをしていく。

〜琉球新報新年号より〜

投稿者:kojinsama 投稿日時:

SNSで気をつけるべき当たり前事項。ケアとはなにか?

私はSNSで【今日も幸せ】とか【空が美しい】とか【ラーメン美味い】とか【家族(特に子供)との幸せエピソード】は絶対に書かないようにしています。

それには理由があり、今この瞬間大切な方が亡くなって、悲しみ最中の遺族がいつなんどき私の発信するSNSを見るか、わからないからです。

沖縄の人は優しいから、職員のリア充なんか気にしないよ、考えすぎだろう!と思うかもしれませんが、
私が目指しているのは
【ビジネスではなく心からのグリーフケア】です。


例えば大切な我が子を失った葬儀現場でお母さんとお話しした時。計り知れない悲しい現場を最もらしい言動で粛々と仕事をしておいて、家に帰ったら私の家族との団欒をSNSに UPしていたら。
それを万が一お母さんが見てしまった時、悲しみに似た裏切られたような違和感があるかもしれません。

大切な家族さんが死亡した現場のお手伝いにいき、あんなに自分たち遺族への寄り添いをしてくれて「共感してくれたんだ」と思ったのに、たまたま見た私のSNSに、美しい背景で美味しいご飯を食べていて、笑顔で「今私は幸せなんです!」と書いてあったら?


「私の仕事はグリーフケアです」と言うからには、違和感を感じるかもしれないご遺族1%の部分も配慮すべきだと思っております。

ご遺族がたの心は、死別悲嘆経験者じゃないとわからない位、傷つきやすく壊れやすいものです。
人の笑顔が辛く、お笑い番組が辛く、美しいものも、食べる事も難しく、安眠もできない。生きてる事すら辛いかもしれません。

私はそういう「〜かもしれない」人に配慮がしたいのです。

(ビジネスグリーフケアでも大丈夫!という方もいらっしゃると思いますが、おそらくその思想の方は私に依頼はきません。)

それに、私達遺体従事者の心得とは【遺族ケアをする葬儀チームの1人】です。
インフルエンサーではありませんし、ドラマの主人公でもありません。

葬儀の主人公は勿論私達ではなく、故人様で、そしてご遺族さんだと思っております。


私は自分の残りの人生を沖縄県民のご遺族のグリーフケアに捧げたい、と32歳の時にここ沖縄に遺体管理会社を作りました。

振り返るとそれは覚悟であり、けして生半可な気持ちではなかったです。

私の24時間365日、グリーフケアのスタンスは8年目の今も、誰よりも意識高く持っています。

ずっと消えない熱量と同じくらい意識を高くもつ事ができるのは、沖縄県のご遺族の皆様と私を信頼して下さる葬儀屋さんに支えられているからです。


以上の考えは私の中では当たり前ですが、文字にして説明してみました。

「考えすぎだ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
「専門的なケア」とは「当たり前だろう」「考えすぎかもしれない」と思うあらゆる可能性を専門目線で考え、より注意深く丁寧に、より細やかに、より配慮して行う事だと思っています。

2023年、12月で(株)おもかげ8年目を迎えました。

私はこれからもご遺族の為に頑張ります。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

大好きな沖縄の皆さんの為に役にたちたい。

私は北海道で生まれ、東京で育ちました。

学校の授業では沖縄戦について、1行位しか学びませんでした。ほとんど覚えていません。


ひょんな事から12年前沖縄にきて、まずは郷に入れば郷に従え。という事で沖縄の歴史を図書館に勉強しに行きました。

写真や文章を沢山見て、胸が痛くなるくらいの衝撃を受けました。


ここ、沖縄県は4人に1人が死亡したという凄惨な沖縄戦があった所です。
なのにも関わらず、純粋で優しくて情にあつい人達が多いですよね。

そして、東京では信じられないほど
家族の絆がとても強い人たちという印象があります!


県外人の私は沖縄にきて、何度も住民の優しさに助けられました。
そこでなにか恩返しがしたいと思い、自分にできる事を探しました。


自分の専門分野を一歩踏み込んで提供する事がきっと社会貢献になるだろうと、8年前に沖縄に「ご遺体管理専門会社」を作りました。

それからは本当に沢山の人に支えられて、嘉陽果林が存在しても良いその価値を教えてくれました。


分け隔てなく優しく接してくれた沖縄県民が好きになり、葬儀から見える先祖崇拝の独特な文化を守りたい、後世に残したい思うようになりました。

私にとって喪家さんは自分の家族と同じくらい大切な人々だと考えています。

そんな私は、残りの人生は県民の皆さんの為に働こうと決めました。


葬儀のお手伝いを通して見えるご家族の姿は、なんとも美しいのです。私はそんなご家族、そしてご家族に想われている故人様が大好きです。


これからも一生懸命頑張りますので、沖縄県の皆様、色々教えて下さい。

何卒よろしくお願い致します。

(株)おもかげ代表取締役 嘉陽果林

投稿者:kojinsama 投稿日時:

看板作りました!

🍃R330 カラオケJOY向かい🌱
沖縄唯一ご遺体管理会社 (株)おもかげ
グリーフケア エンゼルケア
浮腫 痩せ 事故 病気
098-988-4807(死はおなじ)
代表取締役 嘉陽果林

例えどんな亡くなり方をしても、グソー(あの世)に旅立つ時は女性は可愛く綺麗で、男性はかっこよく威厳を保ちながら!をモットーにしております。
また、遺された方々のグリーフケアに中心に、沖縄県内のご遺体をお見守りしております。

今、お母さんが入院中で浮腫が凄いがどうなるだろう?
お父さん在宅介護ですごく痩せている…
お子さんの急死…など
お見積もりも含めてお気軽にご相談ください☺️

お顔のガンへの処置を希望される方で私に事前にできるかできないか見て欲しい、という場合には
おもかげホームページの申し込みフォーム→写真添付欄からお願い致します。

直接、嘉陽果林がお答えいたします。
(今の所100%処置可能です)

沖縄県の皆様のために、これからも頑張ります。

2023.11.1 (株)おもかげ代表取締役

嘉陽果林

大好きな飼い犬のゥシをデザインしました。いつかゥシが旅立っても看板として永遠に私の隣にいる。ずっと一緒だよ。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

お別れ花製作【子供体験型】

【子供体験型】(株)おもかげサービスの一つ。
故人の孫やお子達と🌸お別れ花🌸製作!

フェルト生地でピンク、紫、青、水色など色んな色があります。

市販のフェルトは赤や緑などの原色しかないのですが、私が夜な夜な手で染めて色を出してます。

自称日本一心ある私の手染め🩷なので、それはそれは美しく淡い色を🩵出せるのです!
(と、思ってます)

それらの布を切って、小さい子達に花の作り方を教えて、故人の横に添えてもらう。

↑沖縄の葬儀は「孫が故人にしてあげる行為は、お坊さんの読経よりも価値がある」と言われています。

そのお子らと関係性を作るのにはやはり時間が必要であり、何度も通うのはその為でもあります。

これらのサービスは私が大切にしているグリーフケアの一つです。

それに最近の子供達はYouTubeよく見てるからか、
モノづくりもコツつかむのが上手い😳


葬儀は家族の絆を深める儀式です。
沖縄独特の弔う気持ちは
子供に継承させるべきだと思います。
いつか大人になる子供ちゃん
達。
故人を慈しむこの気持ちを大切に記憶して貰う体験して頂いてます〜
😉

※写真は教える私とお子様を葬儀屋さんが

撮ってくれました!

すっごく綺麗だね🎵
上手にできるよ!可愛い!!大好き!
投稿者:kojinsama 投稿日時:

勉強会情報9/30 エンゼルメイクガチ勢集まれ☺️

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8bMA12piuDb1rZF9RgRfVP4bC3QUMt2xXdjv_aCFmepwp9g/viewform

💄「本格的なエンゼルメイク特集」 🧴
◾️9/30(土)19〜21時 
◾️対象者•お看取りする医療福祉介護者
◾️無料zoomセミナー

•黄疸メイクの超大切なポイント
•男性メイクの注意点
•眉毛の描き方、チークの入れ方
•保湿剤からファンデーション選び…等
質疑応答あります!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8bMA12piuDb1rZF9RgRfVP4bC3QUMt2xXdjv_aCFmepwp9g/viewform

お申し込み方法↑のリンクから。もしくはおもかげホームページトップから。

有料級です。

私が聞きたい…

投稿者:kojinsama 投稿日時: