告知★豊見城中央病院セミナー02/17 いなんせ会館終活セミナー03/02

今まで通り↑は記載の医療者だけです!! 入り口で葬儀社納棺関係者チェックしますので悪しからず(>_<)(>_<)
要予約です。
質問も当日受け付けます(*^^*)

↑こちらは誰でも参加出来ます❗一般人向けです(^^)

セミナーの午前のお二人は終活大先輩の元アナウンサーの美女えみさんと

お墓の申し子東恩納さんです!!

午後は看とりのスペシャリストのイハユリカさんのあとに

わたくしの話に続きます~(*^^*)

イハユリカは個人的にも仲良くさせて貰ってますが、わたくしとは真反対のすごくポジティブで素敵な女性なのです💓♥️❤️

是非皆様いらして下さいませ❗ 

他にも色々出し物満載ですぞ❇️❇️♥️

投稿者:kojinsama 投稿日時:

そう言えば、終活フェアの感想アンケート

去る2018.12.04にありました、いなんせ会館の終活フェアのアンケートがあったから遅れましたが載せます。

国内では、死亡してから荼毘にふすまでの遺体の勉強会や研修などはほぼゼロに近いです。

その為に科学的根拠に基づいた考えではなく経験則で判断してしまいがちになり

間違った情報が氾濫しているのも、また事実なのですね。

少しでも多くの方々に「遺体管理の必要性」

をお伝えしたい次第です(>_<) 

来月は3月2日にあります(*^^*)同じくいなんせ会館です✨✨✨✨

また告知致しますね❗

投稿者:kojinsama 投稿日時:

1月18日(金)19時デスカフェ2


因みに葬儀関係者・納棺関係者・エンゼルケア未経験者の方々はご遠慮頂いておりますので悪しからず(>_<) 
(今回は、看とりをしたことない介護系の方々もご遠慮頂いております。)

対象者は現時点でエンゼルケアをしている方々です。

今までのような 口とじ云々~という初級内容ではなく、本格的な遺体の特異性についてお伝えするため

『エンゼルケアを日常的にされている方』に特定させて頂きます。

(例えば、介護福祉の仕事だが肉親を看取った経験がある、という方もご遠慮頂いております。)

なぜならばデスカンファレンス、というグループトークをしていただくのですが

そのテーマ自体がエンゼルケアのコアな部分を考える内容なので、携わらなければ分からない話をしてしまいます(>_<)

★★そして、葬儀社さん並びに遺体従事者もご遠慮頂いております。★★

前回デスカフェ1では、医療従事者限定で募集したのですが 

蓋をあけたら葬儀社関係者が7人もいて

 話す内容を急遽変更しなければいけなくなり、とても困りました(_ _) 

わたしはラーメン屋の店主と同じです。

秘伝のタレを、同業者に易々と明かすと思いますか??

わたくしはある程度の知識をベースにはしておりますが、話す内容には全ての根拠を持っています。

発信する全てにおいて、知識の裏付けがあります。

それは、まだ、みんなが寝ているような早朝の時間、そして夜飲みに行くような時間を徹底して遺体の管理の時間に当てたからです。

弊社のモットーとして、荼毘にふされるその朝まで徹底的に、遺体を大切に管理し続けること、があります。

『遺体をあした』を知らない者は、遺体を語る権利がない!と思っているからです。

ある早朝、その日も朝早くの出棺があり

沖縄市のご自宅にうかがった時の事です。

私は初めて『腐敗臭と緑の変色は必ずしも相関性がある訳ではない』事をその故人様で気づかされました。

その方を三日間管理して得たこの気づきは、鳥肌が立つほど感動するもので、

私は朝の五時半に激しく興奮しながら 

知り合いの先生にメールを送ったのを覚えています(笑)

脱線しましたが、つまり一朝一夕で得た知識ではなく、時間と、そして限りない遺体への愛があってこそ得た知識と経験..

それから出てくるオリジナル技術

(←これが秘伝のタレですね😊)

は簡単には渡せませんよね。

話は長くなりましたが、

ラーメン屋なので今回同業者の方々は本当にご遠慮下さい(>_<) 

(そういえば何件か問い合わせもありますが、

今のところ葬儀社での実技指導並びに遺体管理教育は行っていませんので

宜しくお願い申し上げます。)

https://www.facebook.com/events/374019970023518/?ti=cl

↑フェイスブックページです‼️ 

こちらかでも、画像の電話番号からでも予約受け付けております。


遺体はずっと未知で怖いものでした。

そしてずーっと昔から、皆に忌み嫌われて存在していました。

それが 臭くない、怖くない、冷たくない遺体を作る事で 死亡後も遺族と一緒にその空間で過ごせる事が可能になりました。

孫やひ孫が遺体の手を握れるようになりました。

死は生の側面であること、

死を意識するで より良く生きる事が出来る、と

ご遺体を通じて新たなメッセージを次世代に伝えて行きたいです^^

という訳で、デスカフェ2!

宜しくです~(*^^*)

投稿者:kojinsama 投稿日時:

2018.12.27沖縄タイムス経済面

9面に載りました✨✨✨✨

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/364718

↑新聞のリンクを貼っておきますね!

この時期、すっっっっごい忙しくて
リウマチのような症状が顔面と手足に出まくっていた中での撮影でしたので、
カバのような浮腫と手足の腫れが凄かった(;_;)
またいつか浮腫んで、
カバになろうがは豚になろうが、
わたくしを必要とされるご遺族の元には絶対に駆け付けますので
ご安心下さいね(*^^*)

中身の記事はとても上手に書いて下さってびっくりです👀💦
是非読んでください!!

嬉しい事は、今まで無縁だった、50代~の男性遺族にお声かけ頂く事がとても増えました(*^^*)
本紙の経済面は強い!!
投稿者:kojinsama 投稿日時:

今晩19時から(*^^*)

今晩、デス(death)カフェやります!!

いきがいのまち美里ホール

沖縄市美里2-8-7

 

 

クッキーを用意しますが、

なんと本物のパティシエが焼いてくれた本格派!!🍪🍪

ちんすこう風クッキーです。😍💓💓

 

(因みに、主催者の

《ズットクラスプロジェクト》さんは☕ネスカフェ☕と💀デスカフェ💀をかけてるみたいなのですねぇ。)

 

対象者は主にエンゼルケアをする人!

医療従事者関係者ですね。

(葬儀社・納棺遺体業者はNGですごめんなさい😢)

大人・500円(受講代

子供・300円(お菓子代^^

対象者は大体が子持ちのお母さんなので、金曜日の夜に家庭から駆り出す申し訳なさを配慮して…….

沖縄初子連れOK本格遺体関係セミナー

を開催しまする😍💓💓

(てか、遺体関係セミナー自体沖縄で中々やらやらないですからね( ̄▽ ̄;)

保育士さんもちゃんといますよ☺️

予定してるやること

★デスカンファ★

事例をお出しします!!

時間とりますので、思う存分自院や所属されている会社さんでやってらっしゃる事を共有して貰いまする(^^

そのあと、それに対しての正解発表みたいなやつ。

今回は多分、襟の合わせとか 白布とか、死後の習わしごとについやりますね。

 

あとは私が大嫌いな!!

悪の産物!と勝手に言ってる

合掌バンドと顎バンドのこと。

(持論ですごめんなさいm(_ _)m)

鼻、肛門、耳、、、の綿花の事。

黄疸メイクや男性メイクの仕方、鼻毛そりの仕方、髭の剃り方、、、、

チューブマスク固定のその後、鼻チューブ、NPPVマスク?でしたっけ??

そこらへんのやりますー!

忘れてました、一番大切な口とじの事をやりますよ!!!

必見です!!(^^)

定員50名だったけどもういっぱいなのかな👀👀

今回ダメだった方、

一月も開催するので、是非次回は来て下さいね(^^)

私の子供も犬(チワワのウシちゃん!)も連れていくので、

ウシ(女の子)もうすぐ2歳

 

子供ちゃんたち、皆で遊びましょう♪

ウシちゃんが健全である証拠ですぞ。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

七月コンチネンス協会様の定例会❗

去った23日に、アドベンチストメディカルセンターさんの一室で

二時間エンゼルケアについて熱弁してきました!!

主催は<排泄ケア>のコンチネンス協会沖縄支部様で

西村会長と大湾先生と、トミタ看護師さんにご協力頂いて講演不慣れなわたくしをバックアップして下さいました❗

(ギリギリまで色々設定もして頂いて、ありがとうございました(;>_<;))

日本コンチネンス協会さんというのは、人の排泄ケアの大切さを学ぶ協会さんです。

こちらの会長様である西村先生がイン沖縄されている事自体凄いですよね👀

でも人の下の世話まで考えてあげるって本当に優しい方々なんだなと思います。

(私は遺体の下の世話は積極的にできますが・・・身内ならともかく、介護の方々もそうですが、本当に頭が下がります(@_@))

講演も60人位の方が、わたくしみたいなネームバリューもない、馬の骨の話を聞きに来て下さいました

( ;∀;)

感無量です(T-T)(T-T)

主に看護師さん、訪問看護師さん、ケアワーカーさん、介護士さん、ドクターも来てくださいました!

嬉しかった(;O;)

初めに「エンゼルケア関連」の質問を出して、グループワークをしていただきましたよ(^^)/

中々方針が違う病院や施設さんが集まって、死後のことを話すって滅多にないですよね。

皆さんの発表を聞いて感じたのが、

死後の処置・エンゼルケアについてって、誰もが疑問を感じながらされているんだなぁと思いました。

 

なぜならば教科書通りにいかないからなんですね。現場のご遺体事情はですね。よくわかります!

遺体も10人十色、それと同時にご遺族も10人十色ですからね。

 

看護師さんたちは無償のケアをすっごく忙しい時間にしてくださっています。

人は亡くなるのは0時から6時位が結構多いですよね。

夜勤の看護師さんも人数限られてくるし、病床早く空けたいし、正直そんなに暇でなない!と思うんですよね。

それでも丁寧にお風呂に入れたり、メイクや死後処置などをしてくださっているのは紛れもない事実です。

(死後処置代金としてとっている病院さんもあると思いますが、それでも我々のような葬儀側よりはよっぽど良心的な金額であると思います。)

お医者さんの中で「それは葬儀社にさせればいい、看護師の仕事でない」という方も多いと思うんですね。

確かにそうなのも一理あると思います。(._.)

でもエンゼルケアという言葉を作り出して、大切にそれを守ってきたのは看護師の先輩方でした。

(我々の遺体従事者はエンゼルケアとは関わりなさそうですが、それは今までの話です!

確かにエンゼルケア後の遺体を引き継ぐので、接点はないのですが、それは同じご遺体を引き継ぐ事なので関わりないわけではないのです。

死後3時間の遺体に正しい処置をする事、それこそ美しい遺体を作る為のカギになると思っています!!

それを遺体管理学として後世に伝えていけたらなぁと思います。)

エンゼルケアをして病院を出た遺体達がどんな変化を起こしているか、しっかり私がフィードバックをさせて頂きたいと、それがお互いの良い高めあいになると、とても思うんですね。

(持論ですが、、、我々遺体従事者、並びに葬儀社は、もっと医療の方々に感謝すべきだと思います。(;´・ω・)

医療関係者とこうやってお話しさせていただく前は 葬儀側の人の中で医療者に敵対意識を持っている先輩方は沢山いらっしゃいました。

(なぜ!?(;’∀’) )

この立場になって医療の方々とお話しすると、本当に皆様頭がよく、理解が早いです!!

遺体知識においては、遺体はすべて生前からの引継ぎです。

それは病気であったり死因であったりがかなり影響します。

つまり、医学無しでは絶対に遺体は語れません。

勘違いされている方もいるかもしれませんが、

遺体は生前の延長です!死んでそこからがスタートではないのです。

この理解ができないと、遺体の予後予測はほぼ不可能ですね( ;∀;)

医療の方々は、我々の遺体従事者よりもよっぽど知識がある方ばかりですし、

遺体を診ることだって可能だと思います。

(だってもし、日本がエボラみたいな感染症が蔓延したらその遺体管理を国から任されるのは、我々遺体従事者ではなく、お医者さんであったり感染症センターの人であるでしょう。)

なのでこちら側(葬儀側)の方々はもっと医療従事者・コメディカルの方々と尊敬してもいいのではないのかなぁ。。。と(;・∀・)

このような遺体従事者と医療従事者がお話ししあう機会は殆どありませんでした。

(理由は沖縄の殆どの遺体従事者が葬儀社の一スタッフである事。

そうなるとそのスタッフがエンゼルケアの話をする事で、そこの葬儀社にはその病院から出た遺体を優先的にまわしてくれるシステムであったのでしょう。今はどうなっているか分かりませんが、、、)

 

互いを認めあって尊敬することで、立場は違えど、

よりよりグリーフケアを重んじたエンゼルケアができるのだと、

弊社は考えております。

長くなりましたが・・・・・

良いワークになったと感じました~(^^)↓↓

皆さんの発表をお聞きして「あっ私はこのこと忘れていたわ」と思った事、何個かあります( ;∀;)\

良い意味で初心に帰る事ができました。

 

 

そうそう!!

これ言うの、忘れてました笑

エンゼルケアって、正解はないです!

でもエンゼルメイクには正解はあります❕🌟❕❕

全て、理由があるのですね。

~お話しした事~

死後処置とエンゼルケアの我が国の歴史

緩和ケアとエンゼルケアの相関性

合掌バンドと顎バンドの注意点・それぞれの意味

エンゼルケア後の遺体はこうなっていた!

他、皆様の質問にお答えします~でしたが。。。時間足りないですね(;・∀・)

もっともっとお伝えしたい事、沢山ありました!!

是非、セミナー希望の方は

zuttokurasu@gmail.com

↑ズットクラスプロジェクトさんにお願い申し上げます。

今回は二割位しか話していませんよ! もっとコアなお話し、沢山ありまする(^^♪

 

わたくし、めっちゃ頑張りました(´;ω;`)💦

人前は緊張してしまうんですが

幸いな事に、遺体の事になると全く緊張しませんね。

しかし、物凄い頑張ったので、

5才くらいこの二時間で老けました(-_-;)(-_-;)

 

今週末は先週出来なかった終活セミナーですよ(^^)

↑台風で21→28に変更になりました。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★七月セミナー講習情報★

 

お待たせ致しました❗😃

七月のセミナーが決定したのでお知らせ致します‼

(↑の写真、だいぶわたくしの顔がスピリチュアルですが(^-^; 霊の事は一切話しませんので悪しからず(笑))

北中城のメモリアル整備協会さんでさせて頂きます(*^^*)

800円です😃

https://oki-memorial.org/seminar/6422

 

ついに、ついに、ついにー!!

この時がやってきました(T-T)

独立して早半年。。

ご遺体に永遠の愛を誓い、

全てを犠牲にして、

ご遺体と二人三脚で生きてきたわたくしの

一つの目標は

《終活セミナーの講師》

でした。

東京まで行き、上級終活カウンセラーの資格も取り

↓↓↓知る人ぞ知る、私が県外に行くときは位牌と一緒事実!!! 去年の12月でした。。。↓↓↓

上級終活カウンセラー

富士そば故人様と食べに行ったな、、、( ;∀;)

東京観光、、、、( ;∀;)

懐かしい😂😂😂😂

 

(因みに、上級まで持っている人は沖縄に何人もいないコアな資格でする~(・・;))

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

あっ

ご遺体信者の私が講師になれる!!

と言うことは、、、、

思う存分ご遺体愛を語れる場だ!!

と思っていいのですかっっ😍💓💓

あれれ👀💦💦

主催者の東恩納さんに

「嘉陽さん、一般の方がいらっしゃるから、くれぐれも言葉は選んで~~っっお願いほんとに(>_<)」

と言われますた(・・;)

↑二部構成になっておりまして、

東恩納(ひがしおんな)さんは一部を盛り上げて下さいます😃✨

彼の体験談をお聴きすると、なるべくしてこの立場になった方なんだなぁーと思います。

グリーフケアの中に<過去の意味付け>という言葉があります。

彼はまさしくこのように意味付けをして今を生きているような強いバイタリティーを感じる人間です。

(あ、男性ですよおんなだけど(^-^;)

 

そして二部はわたくしの監視係です(笑)

なので、、、

かなーーーりマイルドにお話しする予定です~((^-^;

★話す内容予定

  1. 遺体は美しいですよ怖くないですよって言う主観入りまくりの倫理観
  2. 大切な人が遺体になったときに、後悔しない為にあなたに出来ること
  3. 死後の世界を考えるより、死んだときに皆に見られる自分の顔を冷静に考えよう

↑絶対大切な事ばかり!!(>_<)

特に3番はかなり伝えたい!!

リアルな現場(死後の家族の)声をお届けしたいです。

そして、嬉しいお知らせは、現段階で予約が結構入ってきてると言うことです~~❗(^o^)

かなりモノズキな方が多いですな👀👀(笑)

定員(30名)あるので都合つくかたは是非!

ご遺体のイメージが180°変わります。

死は忌み嫌うものではなく

我々人間の側面であることを一緒に考えていきましょう❗

★★★★詳細★★★★

7月21日 (土)

10時~12時 800円

北中城字当間340

定員30名
お問合せは0120-202-869でお願い致します(*^^*)
受付は9:00~17:00までです。

★★★★★★★★

 




七月の23日に、アドベンチストさんで講習させて頂きます(*^^*)

こちらは300円です。

対象者は

コ・メディカルの方

医療関係者、訪問看護さん、など

医療に従事されてると分かりやすいかも❗

(医療の専門用語、医療のエビデンスをもってお伝えしたいので😊)

こちらでは

主に、遺族とグリーフケアのお話に

重きを起きたいですが、

皆さんが気になる

《病院で行ったエンゼルメイクは、

死後こんな事になっていた😱😱😱😱😱😱😱》

もお話しさせて頂く予定です。

(コンチネンスさんが排泄関係の勉強会を良く主催して下さるので「排泄ケア」になっていますが、

そこまで遺体のお尻事情にピンポイントをあてません(笑)すこしだけ!)

もし現場でエンゼルメイクや死後処置をされている方々いらしたら

お誘いあわせの上 お越しくださいませ(*^^*)

しかもしかも後半には、フリーディスカッション時間を設けております。

皆様の現場の疑問を是非ご用意下さいね❗

遺体に依存し、遺体を愛して遺体と共に人生を歩むと決めた、

きっと日本一の遺体信者の私が

言葉を選びながら(←ここ頑張ります😂😂😂😂)

皆様の疑問・お悩みに即答します(^ー^)

★★★★詳細★★★★

7月23日

アドベンチストメディカルセンター内礼拝堂(新館ホール)

19時~21時(非会員300円)

西原町幸地868

※こちらは予約無しでそのまま当日19時にお越し下さってもオッケーです。

★★★★★★★★


《お知らせ》株式会社おもかげとしての300円でのセミナーはこれが最後になります。

実は六月より、

《㈱いきがいクリエーション》様の

ズットクラスプロジェクトさんが担当者として、

㈱おもかげ 嘉陽果林のセミナーの受付をしてくださっているのです

( ;∀;)( ;∀;)

(こんな馬の骨を拾ってくださり、とても感謝しています(;_;))

↓↓↓↓↓

と言う経緯があり、

今回のような形での講演は今後難しくなります(>_<)

(詳しくはホームページのお問い合わせを見てください。

既に病院さんが講習予約されています❗😃)




六月は二件、医療関係の皆様にお話をさせて頂きました。

中部の看とり関係者方と、

緩和ケア関係者方です❗

かなり好評でした。

(ほんとだってば💦)

私も信じられないですけど(^-^;

↑その時の様子(*^^*)✨✨✨✨

(あっ因みにわたくし、ふいうちは不細工過ぎるのでキメ顔じゃないと写真に映りません(–;)(–;))

葬儀社さん協賛のもと、とても人が集まりましたよ~❗

そのあとに

沢山の嬉しいお声、メール、メッセージも頂きました。

ただの遺体信者としては申し訳ないくらい勿体ないお言葉です(>_<)(>_<)

これからも遺体の為に死ぬ気で頑張りますので宜しくお願い致します~😊💓

 

投稿者:kojinsama 投稿日時:

【沖縄初!!】京都グリーフケア協会上級認定とりました!!

初級を10月に受けてから丸五ヶ月…………ついについに、上級まで取れました😭😭😭

なんど京都に行ったかわかりません!

初級で一回、中級で二回、上級で三回❗と言うことは計六回(>_<)

(ほかにも、東京3回、福岡2回、静岡、宮城、と行っているので、本当に大変な半年でした。

もう今年は沖縄から出ません!!

(-_-;))

 

(毎回嫌だったのは関空から京都までの高速バスが片道2550円て(>_<)

非常に辛かった(>_<)

成田~東京駅でも1000円なのに!泣)

 

そして、会社を12月に立ち上げたので、お金が本当に無くて全てLCCとカプセルホテルで外人さんと

一緒に寝泊まりしてました。

(はじめは慣れなかったですけど、

中級の二回目位からは慣れて、上級では大分眠りやすかったです(笑)

皆さん!今のカプセルホテルは本当に安くて良い所多いですよー(^^

私はこれからも一人で内地に行くときは、またカプセルホテルを利用したいくらいです! )

ANAやJALで ダイワロイネットとかのホテルに泊まる事ができる日がいつか来ても、貧乏出身の私はケチってカプセルにするんだろうなあ~と思います

( ;∀;)笑

 

そんな京都のグリーフケア研修はこちら→http://www.kyoto-griefcare.or.jp/

現在日本には大きなところでいうと3つほどグリーフケアを学べるところがあると思いますが、私はここ(京都さん)で本当に良かったと思います。

私は弊社『おもかげ』を作るまでずっと

【ご遺族は関係ない、ご遺体がいればいい】

と思っていました。

(↑恐ろしい考えですが、本気でした汗)

 

でも、グリーフケア

(悲しみの喪失のケア)

というものを徹底的に学んで私が得たものは

【私の愛するご遺体には、愛すべき家族がいる】

という事でした。

それから

【ご遺体のために、ご遺族のために】という方針に変わったと思います。

 

しかし。。。。参加している方々の意識の高さにびっくり!!!

なにしろ、会社がその受ける人の講習や宿泊代を出しているという事実にもすごいなあ~と思います。

(沖縄じゃあり得ないですね( ;∀;)

宿泊旅費だけでいくらかかるか( ;∀;)

( ;∀;)

外部を知ることはとても良い事だと思いました。

まさしく井の中の蛙大海を知らず・・・とはこのこと”(-“”-)”

 

あっ。

でも私のような遺体専門業務はいないようで殆ど葬儀社でした。

そこで分かったのが

私はなんて葬儀の事を知ったかぶっていたんだろう

という事実でした(;O;)

今まで知りもしないのに

沢山の葬儀の事をわが物顔で答えてきた事を反省します・・( ;∀;)

(それがわかると、

葬儀社がご遺体を知ったかぶっている事実もわかりました。

それはとても大きな私の今後の伝えかたの勉強にもなりましたので、

結果とても良い気づきでした!)

 

葬儀だけでなく、京都さんは病院の先生や、全国遺族会の代表の方や、看取り部門の専門家の先生など、

普段絶対お話しをお聞きしないような素晴らしい方ばかりでした!!)

せっかく得た学びを生かしてこれから看取りや地域包括ケアの勉強もしていきたいですね(^^)/

そして→→http://www.kyoto-griefcare.or.jp/voice/voice_f/

【受講者の声】にも掲載されたのでぜひ見てほしいです。

かなり本音が凝縮されています笑

沖縄で初めてのグリーフケア認定者です!!

素直にうれしい!!!バッチも頂きました(^^)/

 

堂々とこのバッチをつけて、誠意をもってご遺族おひとりおひとりと対話をしていきたいなと思っております!

認定者の名に恥じぬように、これからも頑張っていきたいです(^^)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

→→半年前の私の目標の資格→→

★上級終活カウンセラー

★上級グリーフケア認定者

★海洋散骨アドバイザー

★ペット看護士

これはすべてクリアしました!!!!

お金も時間も、勿論必要でしたが・・・ あと一番大切なやる気と行動力と実行力!!!

それだけでただ走ってきました。

かつては不安でいっぱいでしたが、ゆるぎない自信と誰にも負けない知識、

そして誰にもマネできない

【私の技術】がある限り私の未来は明るいものであると信じています。

☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★私が考えていること★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

信念を持つこと、

背水の陣で挑むこと、

失敗を恐れないこと、

言い訳しないこと、

逃げ場を作らないこと、

個性を持つこと、

周りと同化しないこと。

そして

「他者を期待せずに、自力の底上げに力を入れること」

今の私の段階は↑↑ここ、です。

☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

あんなに「無謀だ」「沖縄に資格は意味はない」という周りも、

結果」を出すと、変わってきています。

でも、私は営利主義なベクトルを持つ業者とは絶対に手を組みません。

私は最初から最後まで、

【全てのご遺体の為に】

という信念は絶対に崩しません。

大切なのは

B to B(葬儀社から弊社への依頼)ではなく

C to B(ご遺族から弊社への依頼)へシフトチェンジする事です。

これは現在の日本でのご遺体メイクの立場では前代未聞ですが、絶対にできると信じています。

そうする事で、ご遺族の支払うご遺体への無駄なお金が生まれないのです。

【無駄なお金】と言うのは、分かりやすく言うと仲介手数料の事ですね。

私は葬儀に必要なのは、地域文化、国が違えど【ご遺体を大切にする心】だと信じています。

私が手に入れた’’資格’’は無駄ではありません。

発言するにはまだまだ歳も浅く、新参者であるがゆえに経験者を目の前にした時には太刀打ちできない個人なので、

その誰も持たない’’資格’’がプラスになることもあるのです。

葬儀のプロは沢山います。

 でも「ご遺体のプロ」は沖縄にはいません。

その重要な役目を果たすべく、私はおもかげの代表として、

ご遺体従事のブレーンとなるべくこれからも勉強と研究をしていきたいと思います(^^)

私の仕事は、家族が安心して触れるご遺体を作ることです。

 

私は人生をご遺体に捧げましたのでこれからもご遺体とずっと寄り添って行きたいです。

 

投稿者:kojinsama 投稿日時:

私はガンで死にたいです!!その理由を書いています。皆様にも考えて貰いたいです。

先日の京都グリーフケア協会上級認定で

わたくしがお会いしたかったお一人、

天理病院の偉大なるお医者様であった梶山先生の受講が実現致しました❗💓♥❤

 

 

(あっ!!!

これからグリーフケアを学びたい!!

という方は✨京都グリーフケア協会さん✨

をオススメ致します❗❗

私は数ある協会からここを選び

上級まで行きましたがほんっとうに

ここで良かったと心底思っています。)

 

梶山先生はガンのターミナルケアの第一人者であります。

日本のターミナルケア、緩和ケア、ホスピス、等は先生無くして語れないと思います。

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タイトルの【ガンで死にたい】なんですが、、、、

実は

ガンで闘病し、ガンで亡くなった方々を

目の前でゴマンと見てきた先生が選ぶ死に方は

「ガン」だったのです。

 

(ガンは、皆様ご存じの通り、今や二人に一人が罹患する病気で

末期ガンにおいては

人間が未だに勝てない病気である、

という事実があります。)

 

私は「えっ?なんで?!?!」と 

凄く不思議でした。

 

でも、先生の話を聞いてとてもとても納得致しました。

 

 

そこで皆様に質問です!!!

 

ガンで余命一年半と告知されたら、あなたは何を不安がり、恐れますか?

 (まぁ、死は怖くない!という僧みたいな方も勿論いらっしゃるとは思いますが(^o^;))

 

  • 死の恐怖
  • 死後の事への不安
  • 地獄に行ったらどうしよう。
  • 手持ちお金もないし、貯金もないけどこれからどうしたらいいのだろう
  • 子供や家族は一体どうしたらいいの
  • やりたいことあるけど出来ない
  • 無になるのが怖い
  • 忘れていくのが怖い
  • 怖いと思うことが不安
  • 不安しかない
  • 家庭、金、ほか、会社、仕事、問題ありすぎる
  • 死ぬのは痛いのだろうか
  • 時間がない
  • どうしたら良いのかわからない
  • まだ結婚もしてないんですけど
  • なんで、私なの?
  • あなたに変わってもらいたい!!

 

…………………………などなど

 

沢山の不安が付きまといますね。

私だってそうです。

全く同じ事を考えるでしょうきっと。

 

その後を割愛しますね。

ここから、色んな過程を経ます。

 

そして、死を受け入れられたと、します。

 

(受け入れる方法が色々ありますので、

長くなります。

おいおいセミナーなどでお伝えします)

 

 

余命は一年半です!!

決まっています!!!!

やりたいことをやって、

伝えたい事を伝えたいですよね?(>_<)

 

(家族やお子さまへの言葉、友人や会社の方へ

お伝えしたいこともあるでしょう?

感謝だったりごめんだったり)

 

簡単に言うと、

身辺整理ってしたいですよね❗❗❗

 

(男性の方❗変なDVDやフォルダー整理もやらないといけないですよね!!!(笑)

下手にPPK(ピンピンコロリ)だと、証拠隠滅出来ませんよ(・・;))

 

それが、

ガンなら他の病気より、比較的可能になる理由がわかったのです。

 

↓↓↓↓↓↓

(他の病気に比べて)

比較的進行が緩やかで、自宅に帰る事も出来て、さらに、頭もしっかりしてる。

↑↑↑↑↑↑

それが、ガンの緩和ケアなんです。

(痛そうなのが怖い方!

今の医療技術で痛みはとれます!!😊)

 

ーーーーーーーーーーーーー

因みに(あと五年ほしい)とかはこれはガンとかは関係ないです 。

それは90歳でも、100歳で亡くなっても

思うからです(>_<)

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

(多分………小林まおちゃんが最後は緩和ケアを

とられていたと思います。

自宅にも何度も帰っていましたね。

しかしその前の髪の毛が抜けるのは

抗がん剤治療なので、

あのときは違うと思いますが(>_<))

 

 

私は梶山先生のお話を聞いて、

ガンに対する考えが変わりました。

 

私もガンで死にたい!!と思うようになりました。

 

抗がん剤、化学治療でガンと闘うと、

大変な外見の変化を及ぼしますよね(;_;)

女性ならそれがどれだけ辛いか、わかります。

 

お若く、貧血で黄色くなって、

髪の毛も失って痩せ細った30~60代の 

抗がん剤治療で闘った女性のご遺体を

私は沢山見送りました。

 

(抗がん剤治療をこんな風にとらえてしまうと、日本の医学を否定しているようですが、

そう言う訳ではありません!!

 

今日においてガンと闘われているご家族ご本人を思うと、こんな言葉はあまりにも対岸の火事のように聞こえてしまいますね。

申し訳ないですm(_ _)m

 

あくまで持論ですので、気を悪くしたらごめんなさい)

 

因みに、なぜ、わたくしがガンを受け入れる緩和ケアをオススメするかと言うと………

 

ご遺体目線が大きく絡んでくるのです。

 

 

ガンで闘った身体は

【闘いに負けた身体】に

なっています。

顔も、そうです。

 

でも、死を受け入れ

ガンと共存する

緩和ケアを選ばれた患者様は

【見た目が美しい】ご遺体の方が殆どです。

 

私は【全てのご遺体は美しい】

という信念の元生きておりますので、

↑の美しいとか負けたとかっていう判断は

あくまで見た目の分かりやすい判断の事ですので悪しからずです(>_<)

 ※※※※

因みに、個人的な末期ガンになって回復の見込みがなくなって、延命か緩和ケアを選択する時がきたら、

緩和を選びたい、と言う全く個人的な意見のもとお話してるので、色んな意見があると思います(>_<)。

 

ここはもーーーーーーーっっっと

噛み砕いてしっかりお伝えしないと

誤解を招いてしまいがちなので

その部分は時間をかけたいですね!

 

※※※※

 

 

では、ここで疑問ですが………

緩和ケア、ガン治療方法の違いで

それがご遺体に関係するのかどうか、です。

 

 

お医者様や医療従事者の方々は

勿論

死後の事なんて知らないです。

(だって基本的には病院出たら管轄外で

わからないですからね!)

 

ご生前の治療がご遺体を作る全て、と言っても過言ではありません。

 

次回は、弊社おもかげが感じた

【生前の様子がご遺体に反映するのか?】

についてお届けしたいと思います。

 

言葉足らずですが、

私が言いたいことは医療従事者目線の緩和ケアの必要性ではなく、

ご遺体から読みといた場合の緩和ケアと化学治療法の違いについてお話しています。

 

 

 

 

投稿者:kojinsama 投稿日時: