クラブハウスでしたい事。

https://www.joinclubhouse.com/event/mgvw1LWZ

私がクラブハウスに来た理由は1、ご遺体は怖くない事 2、正しいご遺体処置を広める事 3、世の中にグリーフケア、という言葉を広める事。

今回は、沖縄葬儀と関東葬儀の徹底比較をします!

投稿者:kojinsama 投稿日時:

松原タニシさん、下駄鼻緒さん、木村プロデューサー、との出会いの意味

先日下駄鼻緒さんが沖縄にいらして、動画撮影できました!!
5月半ばに下駄鼻緒さんのYouTubeにわたくしも出演します〜🤗 
年末は、松原タニシさんと木村プロデューサーが事務所に来てくださって色々お話させていただきミーハーな私は芸能人と会えてすんごい嬉しかった!!

その様子は、プロフ欄の弊社のYouTube動画で見られるので見てください😻

そして、全国に【グリーフケア】という言葉を広めたいとは思っていたが、
まさか怪談方面に広がるとは、夢にも描いていなかった😂😂 でもこれはこれで運命だと思う。

下駄鼻緒さんと!
事務所にいらして下さった、松原タニシさんと木村プロデューサー。ウシを抱っこしてくれた!
松原タニシさんの変な死に方〜っていうのがジワる
投稿者:kojinsama 投稿日時:

ご遺族の声 4月13日沖縄タイムス。(文中の遺体修復師が弊社 嘉陽果林です)

父の他界と遺体修復師

「元気な姿」に戻って出棺

「遺体修復師」という職

業を知っているだろうか。

遺体の尊厳を守り、病気な

どで変わってしまった姿を

処置し、生前の姿まで近づ

けるのだ。

今年初めに、父ががんで

他界した。病気発見時には

車も運転できるくらいに元

気な父であったが、日を重

ねていくうちに食事も取れ

ず細くなり、変わってしま

った姿に父自身もショック

を受けていた。細くなった

姿を気にしており、亡くな

る直前まで、孫や子の私と

も会いたくないと話してい

たと母から聞いていた。

しかし、死去するとその

変わってしまった姿で最期

に会いに来てくれた人々と

対面しなければならない。

父自身は、どうすることも

できず、私たち家族は生前

の父を思い出し、何かでき

ることはないか考えた。

そこで知り合いに紹介し

てもらったのが「修復師」

との出会いである。全国的

にも数少ない職業のよう

だ。初めて聞く職業であり

イメージができなかった

が、細くなってしまった父

の尊厳を少しでも保ちた

い。そんな思いから家族全

員二つ返事で依頼した。

修復師は父の遺影を確認

し、生前のエピソードを聞

きながら修復に当たった。 

母は父が亡くなる直前まで

自宅介護を行っていた。修

復師からは「このようなや

せ方は奥さまがしっかり介

護していたのが分かります

よ」と、母の労をねぎらう

言葉を掛けていただいた。

母もその言葉に救われた表

情を浮かべた。その姿を見

て私も安心した。

修復中は故人である父に

も配慮しながら、修復師は

「鶴の恩返し」のように戸

を閉じ、修復に当たった。

処置を終えた父の姿を見る

と、へこんでいた目や細く

なった頰もふっくらしてい

る。元気だった父の姿だっ

たのだ。細くなっていた父

が急に元気になったような

安心感が、私たち家族を包

んだ。

私たちも父の手や足にワ

セリンを塗り、遺体の保全に

に努めた。これが唯一、

と最期に触れ合えることだ

ったと思う。

今回の出来事で遺体が怖

いという認識が変わった。

修復師は出棺の朝にも来て

くれて、最期のお見送りの

準備もしてくれた。

父もきっと喜んでいるに

違いない。おかげさまで私

たち家族も元気そうな姿

で父を見送る事ができて

本当に感謝している。

父は享年63とまだ若く、

悔やまれる気持ちも強かっ

た。これまでの父に感謝し、

前を向いて父の生きられな

かった分を精いっぱい、今

日も全力で生きていきます。

投稿者:kojinsama 投稿日時:

エンゼルケア勉強会5月8日18時〜20時 

エンゼルメイクを
≪少しでも故人を綺麗にして、ご家族にお渡ししたいから≫
という気持ちで、
死後の処置をしている看護師さんがた必見!!
綺麗にするのには限界を感じていませんか?!
そもそもなぜ綺麗にしなければならないのでしょうか。エンゼルケアとはなにか、ご遺体の専門家と一緒に考えてみませんか?
伝承で成り立ってきたエンゼルケアを、科学的根拠があるものにさせましょう。

浮腫んだご遺体から痩せたご遺体まで、医療管理下を離れたご遺体のその後・対処法もお話します。

~講師・沖縄県遺体管理専門~

㈱おもかげ代表取締役
嘉陽果林(かようかりん)
述べ4000人以上のご遺体に携わり、
うち1500人以上のご遺体を、死亡してから火葬日まで毎日管理している。

主に、遺体の顔面復元と遺族と遺体のふれあい を得意としている。

葬儀社と連携を取りながら遺族のグリーフケアに重きをおいた、寄り添い型対応を心がけております。

県内の病院死亡、在宅死亡、警察搬送死亡、琉大解剖死亡、のご遺体管理に現在も従事しています。

~セミナー内容~
★退院後のご遺体の状態、
★黄疸のかなり早い変色の実情と対策、
★体内の綿詰め、合掌バンド・顎バンドの是非
★退院後のご家族の気持ちの変化
★葬儀との連携とは 等

教科書には書かれていない、先輩が知らない遺体の現実、
リアルな遺族のお声を、現場の遺体管理人がお伝え致します。

フリーディスカッションメイン形式
現場での不安点、ご質問、その場で全てお答えします。

日時 : 5月8日(土) 18時~20時

場所 :てぃるる 研修室1 (沖縄県那覇市 西3-11-1)

対象者 : 県内の看取りをする医療者

定員 : 20名
コロナ対策 : 元々定員50名程のお部屋です。ソーシャルディスタンスをしっかりお取り頂けます。

参加費 :FBエラーで無料となっていますが、 700円 です。

持ち物 : 筆記用具 ・飲み物

子供 : 同伴可能 託児室でスタッフがみます。 (子供預かりは一人あたり300円)

応募方法: 07052788629 へSMS ショートメールをお願いします。

(コロナ対策で人数把握をする為、FBの参加するボタン以外にお手数ですが必ずショートメール希望します)

記載事項 : ①病院施設名 ②部門 ③参加する名前と人数 子供さん預ける方はその人数

※頂いた情報は公表しません。

投稿者:kojinsama 投稿日時: