株式会社おもかげ

遺体への無償の愛と「遺体は語る」の関係性

  私は死んだ人が大好きですが、それと同じ位 「死んだ人とその周りの生きている人(遺体と遺族)」の関係性 が大好きです。 分かりにくいですが、遺体と遺族の間には無償の愛が発生しているからです。 無償の愛、という考えは生体では「親が子に」というのが近いでしょうか。 ご飯作っても何か買っても、その親子が喧嘩したからといって 親が子供に「あんたに使った何年分のこの家計簿につけてある計○○○万円