株式会社おもかげ

ご遺体は死んでない、論

私は、ご遺体はまだ死んでいないと思っています。 何故ならば彼らが、私たちの【声】を聞いているからです。 その声を聞いた変化を私は幾度となく現場で リアルに感じた事があります! (霊とかではなくて!!)   だからこそ 「ドライアイスをこんなに置いたら寒そう」とか 「綿積めは痛くて苦しそう」 の ご遺族的感情をわたくしたちの立場は ご理解して差し上げなければいけないんだとも思います。   手を組ませ

良くある納棺師blogが続かない理由と、その内容について考えてみた。

巷には数多の納棺師blogがあります。 それらの共通点は ★非日常のビックリエピソードが書いてあります。 (御遺体の腐敗程度、こんなあり得ない御遺族だった、等) ★死というもの、それの恐怖観念を植えつける内容が多いです。 ★長続きしない。 (これはかなりあるあるです!! 初めは「すごーい」「こんななんだ!」と驚愕していた事実も、 時間がたつと慣れてしまってご遺体も腐敗してようが驚かなくなる。 更に

「汚い」ものと「臭い」ものが嫌い。

日本人は世界でもとても綺麗好きな民族であることは 皆さん良くご存知だと思います。 そこで質問ですが (全く関係ないですけど(^o^;)) なにゆえに御遺体の事となると 皆さん好意的ではないのでしょうか? 理由は様々だと思います。 例えば、怖い、恐怖、ですかね💀💀💀 霊的なもの、宗教的なものもあるかもしれません。 まぁ縁起が悪いと、そもそも忌み嫌うものである対象になるかもしれません。 しかし、根本は

間違った赤ちゃんと子供

皆さんが誤解しています。 (大人と比べて)赤ちゃん.子供は腐りにくいです❗ 今の方法は→冷やして冷やして冷たくして、 時には誤った方法で赤ちゃんを凍らせてしまったり……… とんでもない!!!!! 間違いです!!!!!!! カチコチに冷やしまくる方法は昔の誤った伝承です。 今すぐやめるべきです!!!!!! 必要な事は冷やしまくる事ではないです。 【出棺まで、お母さんが抱けること】 ↑↑↑それが必要な

「私、遺体が好きなんだよね」と言う人は好きになれない。

矛盾していますが、わたくしは「遺体好き」と 安易に口にしてしまう人とは仲良くなれません。 やはりちょっとおかしいと思うからです。 遺体好き、の大体が ① ~皆が出来ない事をして、「すごいね」と言われる事.、 遺族に感謝されることにとんでもない快感を得ている、 その自分自身のコンプレックス塊の承認欲求を 【御遺体】で埋めているタイプ~ だからです。 コンプレックスは殆どが学歴コンプレックスです。 結

お顔は見せられません、で終わってほしくない。

沖縄には沢山の葬儀社があります。 でも、専属のメイクスタッフさんを抱えている所は ごく一部です。 じゃあ抱えてない所に体液まみれの御遺体がいらしたらどうするのか、 処置は誰もできません。 「お顔は見ない方がいいです」 と、 大切なご家族でも、 最後お会いする事なく、荼毘(だび)にふされるのです。 これではご遺族のグリーフケアにはほど遠く、 とても悲しい事実だと思います。 でも、仕方がないのです😖😖

このタイプの

このタイプの紐つきの酸素マスクを 亡くなる何日も前からしていたり、 亡くなる直前に強く押し付けた状態にすると、 死後、その紐痕が赤黒く発色し ご遺族にも痛々しく感じます。 弊社のメイク技術で、これは男女問わず 目立たないようにすることが出来ます❗ 御遺体の気になる箇所は、何でも仰ってくださいね(*^^*)