株式会社おもかげ

遺体の下事情編 何故モックンは肛門に綿をいれたのか。

現場で遺体のパンツ運動なるものに力をいれているわたくしは 勝手に遺体パンツ運動の会の会長をやっています。 (会員募集中です!!www) どういう活動かというと 遺体のオムツを外して、パンツをはいて頂く運動です。 ようするに 《最後までパンツでいること、排泄をトイレですることは、人間の最後の尊厳だ》と 心底思っている方々って、結構いると思うのです。 ところが頑張って頑張って、死亡前までトイレに自分で

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遺体への無償の愛と「遺体は語る」の関係性

  私は死んだ人が大好きですが、それと同じ位 「死んだ人とその周りの生きている人(遺体と遺族)」の関係性 が大好きです。 分かりにくいですが、遺体と遺族の間には無償の愛が発生しているからです。 無償の愛、という考えは生体では「親が子に」というのが近いでしょうか。 ご飯作っても何か買っても、その親子が喧嘩したからといって 親が子供に「あんたに使った何年分のこの家計簿につけてある計○○○万円

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★ご遺族様の声②★

О様 うっ血と浮腫みがあった故人様のお孫さん  アンケートとメールより 私自身初めて身内の不幸を経験し、元々医療職であったため死後の処置は知っていましたが、復元専門をいう分野を初めて知りました。 最初は、もうこれ以上身体に傷をつけるのも可哀想だから、腹水たまってても血色が悪くても仕方ないと思っていました。 けど、実際の処置を見て、徐々にじいちゃんの顔色がよくなり、パンパンだった身体が軽くなるような

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