5/19 20時から21時 沖縄の遺体管理人のグリーフケアセミナーzoomにて

北海道のつながるさんが、
沖縄の遺体管理人の為に作ってくださった無料zoomイベント!
コメディカルの方々、死後の世界を的確にお伝えしますぞー!
心臓が強い方是非申込お願いします😻

申込方法は私のTwitterのピン留めか、↓をコピペしてくださいー😻

https://docs.google.com/forms/d/159OzIF5J_XPSvlqhy7-c5my0EE90mJ-YhfaICDZry-s/edit?usp=sharing

とりあえず、初めは大好きなウジ虫話をしつつ、
飛ばして行きますよ😂

私はご遺体の専門家として、
沖縄県のご遺族に一歩踏み込んだケアを提供する事を
社会貢献としています。

そしてそんなしがない遺体信者が沖縄県にいるっていう事が、
少しでも全国に知れてくれたら。😻😻💌

投稿者:kojinsama 投稿日時:

16日朝6時〜7時 外科医ノブ先生とクラブハウスで対談【医療部屋】多職種連携を葬儀社まで!

沖縄県独自の素晴らしい所って沢山あるけど、先祖崇拝である事は沖縄ならでは!
もっともっと全国に広まっても良いと思う。

私は葬儀社ではないので詳しくはわからないけど、こんなにご遺体を大切にする県は沖縄位だし、そんな県民の皆さんの気持ちを大切にしたい。

新しい風は大切、新しい価値観も大切だけど、
温故知新の気持ちを忘れずに
我々世代が先輩が大切にしてきたものを守っていかないといけないのではないのかなぁーと思ったり。

私は私が出来る事を、一歩踏み込んでやればそれでいい!
クラブハウスという媒体を使って、
私が沖縄県の遺体事情を全国で初めて発信する!

https://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwErhttps://www.joinclubhouse.com/room/xnbDVwEr

投稿者:kojinsama 投稿日時:

遺体の下事情編 何故モックンは肛門に綿をいれたのか。

現場で遺体のパンツ運動なるものに力をいれているわたくしは

勝手に遺体パンツ運動の会の会長をやっています。

(会員募集中です!!www)

うむむ・・・👀こっこれわ・・・👀汗汗

どういう活動かというと

遺体のオムツを外して、パンツをはいて頂く運動です。

ようするに

《最後までパンツでいること、排泄をトイレですることは、人間の最後の尊厳だ》と

心底思っている方々って、結構いると思うのです。

ところが頑張って頑張って、死亡前までトイレに自分で行っていたのに

死亡したら、有無を言わせずオムツ着用されて荼毘にふされているのが今の世の中ですから

それを遺体管理側のわたくしがオムツをとってパンツをはかせてあげよう、

という運動です。

改めて、切っても切れない関係である

遺体とオムツとパンツ

について、少し説明したいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《注意》沖縄の医療関係、警察、琉大解剖後の遺体のお話です。

現在の沖縄医療関係(施設含)のエンゼルケア、着替えなどの死後処置施工率は95%位で県外に比べてかなりの割合でされています。

つまり病院から出てきたら、綺麗にメイクされてます!綿詰めされてます!って方々がスタンダードな地域なのですね。

沖縄に遺体専門会社が県外に比べて極端に少ないのはその為です。

大手葬儀社でさえ遺体メイクスタッフを置いていない、

もしくはその葬儀社の事務の女性が片手間にメイクする、というのが日常でもあります。。。

それに沖縄県民は、

「遺体にメイクや死後処置は病院がやって当然であり、当たり前」というふうに認識している方々が県外よりとても多いです。)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今の日本の全国民は、病院で死亡するか、

病院外で死亡しますよね。

(・・・・・・)

服は自前のものや白装束だったりを誰かしらが何かしらを着させてくれますね。

あなたが万が一の時は、あなたの家族はあなたのパンツと着替え一式を持ってきます。それを着替えさせて下さる方にお渡ししますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

⬇️は死後の着付けをする様子の講習動画のようです。

病院さんはこんな感じでしてるのかな?

↑↑でも言わせてください❗(>_<)

この「襦袢と着物は左前にし、合わせる」

とありますけど、死後は左前にする、という決めつけはとても良くないです(>_<)

着物の裾柄の事もそうだけど、

死者みたいな扱いされたくないから、生きてる時と同じように着せてほしいって家族は多くなっている現在ですからね。

余談ですが、襟説明のベストは

・左前にすると、黒留などは裾柄が見えなくなる。

・仮に生体と同じような右前襟で着せても、通夜で故人を見に来た団塊世代のおばさんたちは、死後のならわしごとに詳しくて「左前じゃないの?」とかイチイチ言ってくるから対応が必要になる。

・今後、布団から見えるのは顔と襟のみである。

↑の説明ができたらプロだと思います~😍💓💓

あっ・・・・

どうでもいーけど、これ「右前」じゃ・・・ 

そうすると、

↑の講習動画は、これからぐわっと持っている襟を左前にするんですかね(・・;)(・・;)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話戻りまして、あなたの家族がスタッフさんにパンツを渡すと、、、、

オムツをはかせた上でパンツをはかせられます。

「えっ?!オムツとることできませんか?!

⚪⚪はまだ30代なんですけど、、、、」

というご家族の声は、残念ながら届きません。

「ご遺体は便漏れの可能性がございますから、パンツはオムツの上から履かせましょう」

優しく言われて、

パンツINオムツという

遺体あるあるの遺体にならざるをえません。

そうそう

皆さま、話変わりまして、

10年前の遺体映画の代表作の《おくりびと》

はご覧になりましたか?

では、ここでご質問です。

モックンの肛門に綿詰めの描写がありましたが、なぜそもそも綿詰めをしていたかわかりますか?

わかりますよね、便漏れしないためです当たり前m(_ _)m

所がですね!!!

ここからが重要です。

これからお伝えするのは

何の本にも書かれていないし、

誰も考えた事がないと思うのですが、、、

遺体にはある現象があり、それらの予後予測をすることで、

それが全てではなくなるのです。

是非、皆さんに知って頂きたいです。

遺体パンツの会では以下の事柄がわかっています。

不謹慎ですが、40代のモックンが万が一の時だと想定してください。

闘病2、3ヶ月病院死亡のモックンなら

綿詰めせずにパンツはかせます。

モックンが事故死なら綿詰めします。

モックンが首吊り自殺なら綿詰めしません。

モックンが心筋梗塞自宅死亡なら綿詰めしません。

モックンが意識不明になりICUに1日、2日いたのち死亡なら綿詰めします。

問題⇒「モックンが余命半年宣告をされて、やりたいことリストの一つの国内旅行中に気分が悪くなり、旅先で倒れて、救急車で病院に運ばれたあと一時間後に死亡」は綿詰めしますか?しませんか?

答えは「します」

(※※※↑のモックン死亡例ははかなりおおまかに言ってますので、もっと細かい設定しなければ本格的ではないんですけど💦)

この理由が分かれば、オムツをはずせる理由がわかります!!

私は今まで4000人位ご遺体を見守らさせて頂いておりますが

遺体というのは、本当に神秘的で、ミステリアスで、脆弱で美しく、私とは違って素直で嘘つきませんw

そして遺体の現状の全てに根拠がある原因があります。それを見極める目と知識を養うことがとても大切です。

彼らの生きたエピソードを残された方々へもっと美しく残すために

私は遺体の顔面の容貌を表情として作り上げる立場にいます。

遺体のお手伝いとして生きていきたい、心底思っているので、いつまでも遺体を崇拝して生きていきたいです😍💓💓

もし全国遺体信者学会があったら発表したいこと山ほどありますwww

(現在は遺体好きが先行して 変人扱いされてるので誰も聞いてくれないですけど(泣))

あわわ、話脱線しましたm(_ _)m

次回は、あなたが死亡したらオムツの確率9割!!!?!!

モックンの肛門事情から、

オクリビトでも、オミオクリ、でも

YouTubeのエンゼルケア編でも出ていない

本当の遺体の下事情について

語りたいと思います。

あ、オミオクリは見てないや(・・;)

~②へ続く~

投稿者:kojinsama 投稿日時:

遺体への無償の愛と「遺体は語る」の関係性

 

私は死んだ人が大好きですが、それと同じ位

「死んだ人とその周りの生きている人(遺体と遺族)」の関係性

が大好きです。

分かりにくいですが、遺体と遺族の間には無償の愛が発生しているからです。

無償の愛、という考えは生体では「親が子に」というのが近いでしょうか。

ご飯作っても何か買っても、その親子が喧嘩したからといって

親が子供に「あんたに使った何年分のこの家計簿につけてある計○○○万円を今すぐ返済して、

尚且つ食事や掃除に費やした時間もお金に変えて今すぐ返してください!」とはあまりならないですよね。

(まぁざっくり数千万円返せ!とかは高校生とか大学生の反抗期の子供に言うかもしれませんが)

何が言いたいかというと

遺体周辺にはその「見返りを求めない愛」が沢山あるのです。

それは死んだものだからやらなくていい、とか明後日燃やしてしまうんだから不要でしょ、という

考えは実際あまりありません。

(当事者であればわかると思います)

殆どの近しい方が、その遺体と一緒に横たわり手を握って涙を流します。

「こんなに冷たくなって」と

冷たくなった手を暖める行為は

一体誰のなんの為に行われてると思いますか?

紛れもなく、「冷たくなって可哀想」と思いを寄せる、ご遺族からご遺体への気持ちがそうさせていると思います。

 

これが、見返りを求めない愛で

無償の愛だと、私は考えています。

他にも沢山あります。

一番多いのは上記の手、ですが、次に多いのは故人のオムツです。

皆様はご存じ無いと思いますが、実は病院死亡や警察検死にまわされた殆どの方はオムツで帰ってきます。

老若男女関係ありません。

10代の子でも20~40代でも自殺や事故で警察検死に行ったらオムツで自宅に帰ってきます。

私はご遺族にこのオムツについてどう思うかを必ずお伺いしておりますが

9割の方は

「とって欲しい。パンツをはかせてほしい」と言います。

この感情はまさに遺体への無償の愛だと思います。

それは、すぐ火葬するから、既に死んでるから、という「理由」がそこには全くないからです。

あるのは「故人を思う気持ち」しかないと思います。

(わたくしが初めて出会った、無償の愛を形で見た時も ある団地ご夫婦のパンツにまつわる愛でした。

物凄く衝撃的で何年たった今でも鮮明に覚えています。

いつかそのお話を共有したいです)

因みに、無償の愛は死後にばかり発生している事ではありません。

(勿論生前からその愛はあるのでしょうが、わたくしが初めてお会いするのは死後なので、、、、)

 

その遺体を見たら、遺族から献身的に愛されていたのかなと言うのが分かります。

まさしく「遺体は語る」です!!

 

沢山有りますが、一つご紹介します。

★★遺体の肌★★

遺体の肌と言うのは、生前の皮膚に刷り込まれた保湿液の量をまさに反映します。

特に高齢女性は肌が弱くて薄いので、毎日~亡くなる直前までご家族が声をかけながら、顔にマッサージクリームや乳液、化粧水を塗ってあげていたら 死後がこれがすぐに分かるんですね。

(毎日の行いになりますが、これは手や足も同じです。)

そのときは必ずご遺族にその旨を伺うと「そうです!!」と言われますが

「母はメイクはあまりしなかったんですが、マッサージが凄く好きで、、、」と 故人様のお話になるんですね。

「でもおばあちゃん、本当にマッサージ好きだったよね」

「そうよーお母さんが行ったらすぐに、今日はマッサージしないのって聞いてきたんだから!」

「えっお母さんにも?!私にもなんだけど・・・」

「そうなの?おばあちゃんは、昔から・・・・」

 

そこからその場にいらっしゃるお孫さんからご親族が、ワイワイ故人様の生前を笑顔で話し始めます。

 

私の役割は、グリーフケア、ですから

その場面を作る事がとても重要だと思っています。

(勿論、私にとっても故人の生前のおもかげを知れる良い情報なんですが。)

話しは飛びましたが 一部ご紹介した無償の愛についてはあくまでわたくしの見解です。

でも、ご遺族が故人に生前から施したことはそのまま遺体になったときに現れます。

それは紛れもない事実です!

そして、愛情には男性も女性もありません。遺体のまわりは悲しみよりも愛が溢れていると、わたくしは思います。

時々、こんな風に愛されていた故人がとても羨ましい!!と

思えるような方もいらっしゃるのも事実です(^^)

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声②★

О様 うっ血と浮腫みがあった故人様のお孫さん  アンケートとメールより


私自身初めて身内の不幸を経験し、元々医療職であったため死後の処置は知っていましたが、復元専門をいう分野を初めて知りました。

最初は、もうこれ以上身体に傷をつけるのも可哀想だから、腹水たまってても血色が悪くても仕方ないと思っていました。

けど、実際の処置を見て、徐々にじいちゃんの顔色がよくなり、パンパンだった身体が軽くなるような

苦しんでいた身体が「楽だよ 苦しくないよ」と言っているような顔色と体になっていく様子を見て

本当に受けてよかったと思いました。

偶然、葬儀担当の方からこの復元処置のお話しを聞いて 実際にしていただき、本当に良かったと家族ともども感動しています。

告別式までの3日間、匂いもなくとてもキレイな状態で祖父を送り出す事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 


先日はありがとうございました。

愛されていたお爺ちゃんなんだろうな、というのはご家族皆様の心配そうに見つめる目ですぐにわかりました。 それゆえ、どうにかしてもっと綺麗に、皆さんが安心して送り出せるお爺ちゃんにしてあげたい!という気持ちが私もとても強かったです。

ご遺体処置よりも、お爺ちゃんのオムツをとってパンツを履かせてあげられたことが私はとても嬉しく思いました。 またそのさいのお手伝いも、お孫さんたちがみんなで一緒にお力添え頂いたこと、お爺ちゃんは本当に嬉しかったと思います。

また、おばあちゃんが「段々顔が穏やかになっていくね」と仰って頂いたのも、来て良かったと心底思いました。

その後のメールもありがとうございます!

沖縄ではまだまだ認知が低いですが、ご遺体を大切にすること、が葬儀の基本だと思います。

その際はお力を貸してくださいね。

嘉陽果林

 

投稿者:kojinsama 投稿日時: