株式会社おもかげ

「葬儀社の一人として」②

葬儀社A、B、Cの社長からこう言われました。

2018年の事です。

「あなたがお客さんに名刺を渡すことはやめてほしい。将来あなたが葬儀社をやってしまってお客さんを取られたら困るから。」

と。

びっくりしました。 色んな意味で。

一つ目は、私を使って下さる葬儀社さんは私の理解をしてくれるものだと思っていました。

・私は遺体以外興味無いこと。

・沖縄の遺体に命をかけたいこと。

・名刺を渡すのは、最後まで遺体に責任を持つという意思表示である、ということ。

何回それらを伝える会話をしてきたのだろう、と物凄く悲しかったです。

二つ目に

心ある葬儀をされていたら、お客様は御社にまた戻ってきますよね??

リピート率ナンバーワンって仰っていたのは嘘なのでしょうか?

とお聞きしたいです(;_;)

持論ですが、、、

目の前の利益だけを求めているから

こんな乏しい考えを口にしてしまうのではないか?と本当に残念に感じます。

沖縄の葬儀社さんは私より年も上で、経験も知識もある方も沢山いると思いますし

実際そう言うかたは知っている限り、います。

業界を知らず、駆け出しの私に、是非大きな背中を見せて尊敬させてほしい、と

この出来事は心から感じました。

そんな中

私を使って下さる葬儀社さん・担当さんには心から感謝致します。

沖縄には今遺体ビジネス社は弊社を含め5社~10社はあると思います。

それでも声をかけて下さる担当さんには本当に頭が下がる思いです。(>_<)(>_<)

そして、最近ではお客様から直接遺体管理の依頼もあります。

最期は美しくいたい、という故人の気持ちを私が最期までサポートさせて頂きたいです。

コメントを残す