株式会社おもかげ

生体にはない眼球の変化

わたくしは「遺体管理」という新たな部門を進んでいますが、

(↑単発でのメイクさんや納棺師さんはいますが、出棺まで毎日見守る専門は今日、日本全国にもいないと聞いています👀)

そこで一番気にしているのは

勿論グリーフケアです!が、

次に気にしているのは

遺体を悪化させない事です。

そのバロメーターとして、確認する所は眼球になります。

目の玉ですね。

遺体の顔面腐敗は、目の玉がわたくしに語ってくれます😃

・黒目の色素の抜け方

・眼球の水分の抜け方

・粘膜のつき方

・瞼から目の下の水分含有度合い

・眼球の乾燥度合い

・白目にある、黒い色素沈着が出ているかどうか。

‥‥‥

文字としてあげてもこれだけありますが実際はもっとあります(^_^;)

言ってしまえばその方が死亡時に目が開いていたかどうか、

もしくは生前から開いていたかどうかさえ、眼球だけで分かります。

わたくしにとって、

《眼球》というのはとても大切で神秘的な、

ご遺体管理に必要不可欠なパーツであります。

 

 

2件のコメント

    1. アカミネ様 しかし残念なことに眼ではかれるのは腐敗の進度などだけで、その故人様の性格とかはまったく分からないのですねぇ。もっといろいろなことが知れたらいいなぁと思ったりします。

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