株式会社おもかげ

【ご遺体コラム】弁慶と木口小平のラッパの話。

✨✨✨✨本題!!!!!!!!!✨✨✨✨
そう言えば、筋肉が激しく緊張しているときは
その瞬間から死後硬直は始まる事は既に分かっています。
スポーツ選手の急死、事故での急死は
そのままの形で硬まられていらっしゃる事が多いのも事実です。
 
(硬直メカニズムについては、
http://omo-kage.hatenablog.com/entry/2018/01/24/074624
を見てください❗)

そうなると、おかしな話があります。

日本人なら誰しも知っている、
弁慶の立ち往生や
木口小平は日本人の主従関係の美談や、お国を守る国民の素晴らしい姿として紹介されてきた件について、です。

弁慶の立ち往生は
→❌源義経の家来である武蔵坊弁慶のこと。
衣川の合戦で、弁慶は義経をかばうためになぎなたを杖にして、橋の中央に立った。
敵の攻撃を全身で受けて、弁慶は立ったまま死んだという伝説。

(ここで重要なのは、言葉の意味合いではなく、
立ったまま死んだ、と言うところの言葉の誤解です❗)

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→⭕死しても義経を守った訳ではなく、死後硬直により多分、本棚のように硬直していた??

木口小平のラッパの話しは
→❌日清戦争で戦死した日本陸軍兵士。
ラッパ手として、死しても口からラッパを離さなかったとされた。その逸話は明治35年から昭和20年まで小学校の修身教科書に掲載され、戦前の日本においては広く知られた英雄であった。

→⭕思いきり吹いてたのと、戦争時の極度の緊張により、筋肉が固まっていたので撃たれたあと
すぐに死後硬直が来た可能性大。

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ううーん。
奥が深いですな(>_<)

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