【沖縄初!!】京都グリーフケア協会上級認定とりました!!

初級を10月に受けてから丸五ヶ月…………ついについに、上級まで取れました😭😭😭

なんど京都に行ったかわかりません!

初級で一回、中級で二回、上級で三回❗と言うことは計六回(>_<)

(ほかにも、東京3回、福岡2回、静岡、宮城、と行っているので、本当に大変な半年でした。

もう今年は沖縄から出ません!!

(-_-;))

 

(毎回嫌だったのは関空から京都までの高速バスが片道2550円て(>_<)

非常に辛かった(>_<)

成田~東京駅でも1000円なのに!泣)

 

そして、会社を12月に立ち上げたので、お金が本当に無くて全てLCCとカプセルホテルで外人さんと

一緒に寝泊まりしてました。

(はじめは慣れなかったですけど、

中級の二回目位からは慣れて、上級では大分眠りやすかったです(笑)

皆さん!今のカプセルホテルは本当に安くて良い所多いですよー(^^

私はこれからも一人で内地に行くときは、またカプセルホテルを利用したいくらいです! )

ANAやJALで ダイワロイネットとかのホテルに泊まる事ができる日がいつか来ても、貧乏出身の私はケチってカプセルにするんだろうなあ~と思います

( ;∀;)笑

 

そんな京都のグリーフケア研修はこちら→http://www.kyoto-griefcare.or.jp/

現在日本には大きなところでいうと3つほどグリーフケアを学べるところがあると思いますが、私はここ(京都さん)で本当に良かったと思います。

私は弊社『おもかげ』を作るまでずっと

【ご遺族は関係ない、ご遺体がいればいい】

と思っていました。

(↑恐ろしい考えですが、本気でした汗)

 

でも、グリーフケア

(悲しみの喪失のケア)

というものを徹底的に学んで私が得たものは

【私の愛するご遺体には、愛すべき家族がいる】

という事でした。

それから

【ご遺体のために、ご遺族のために】という方針に変わったと思います。

 

しかし。。。。参加している方々の意識の高さにびっくり!!!

なにしろ、会社がその受ける人の講習や宿泊代を出しているという事実にもすごいなあ~と思います。

(沖縄じゃあり得ないですね( ;∀;)

宿泊旅費だけでいくらかかるか( ;∀;)

( ;∀;)

外部を知ることはとても良い事だと思いました。

まさしく井の中の蛙大海を知らず・・・とはこのこと”(-“”-)”

 

あっ。

でも私のような遺体専門業務はいないようで殆ど葬儀社でした。

そこで分かったのが

私はなんて葬儀の事を知ったかぶっていたんだろう

という事実でした(;O;)

今まで知りもしないのに

沢山の葬儀の事をわが物顔で答えてきた事を反省します・・( ;∀;)

(それがわかると、

葬儀社がご遺体を知ったかぶっている事実もわかりました。

それはとても大きな私の今後の伝えかたの勉強にもなりましたので、

結果とても良い気づきでした!)

 

葬儀だけでなく、京都さんは病院の先生や、全国遺族会の代表の方や、看取り部門の専門家の先生など、

普段絶対お話しをお聞きしないような素晴らしい方ばかりでした!!)

せっかく得た学びを生かしてこれから看取りや地域包括ケアの勉強もしていきたいですね(^^)/

そして→→http://www.kyoto-griefcare.or.jp/voice/voice_f/

【受講者の声】にも掲載されたのでぜひ見てほしいです。

かなり本音が凝縮されています笑

沖縄で初めてのグリーフケア認定者です!!

素直にうれしい!!!バッチも頂きました(^^)/

 

堂々とこのバッチをつけて、誠意をもってご遺族おひとりおひとりと対話をしていきたいなと思っております!

認定者の名に恥じぬように、これからも頑張っていきたいです(^^)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

→→半年前の私の目標の資格→→

★上級終活カウンセラー

★上級グリーフケア認定者

★海洋散骨アドバイザー

★ペット看護士

これはすべてクリアしました!!!!

お金も時間も、勿論必要でしたが・・・ あと一番大切なやる気と行動力と実行力!!!

それだけでただ走ってきました。

かつては不安でいっぱいでしたが、ゆるぎない自信と誰にも負けない知識、

そして誰にもマネできない

【私の技術】がある限り私の未来は明るいものであると信じています。

☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★私が考えていること★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

信念を持つこと、

背水の陣で挑むこと、

失敗を恐れないこと、

言い訳しないこと、

逃げ場を作らないこと、

個性を持つこと、

周りと同化しないこと。

そして

「他者を期待せずに、自力の底上げに力を入れること」

今の私の段階は↑↑ここ、です。

☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

あんなに「無謀だ」「沖縄に資格は意味はない」という周りも、

結果」を出すと、変わってきています。

でも、私は営利主義なベクトルを持つ業者とは絶対に手を組みません。

私は最初から最後まで、

【全てのご遺体の為に】

という信念は絶対に崩しません。

大切なのは

B to B(葬儀社から弊社への依頼)ではなく

C to B(ご遺族から弊社への依頼)へシフトチェンジする事です。

これは現在の日本でのご遺体メイクの立場では前代未聞ですが、絶対にできると信じています。

そうする事で、ご遺族の支払うご遺体への無駄なお金が生まれないのです。

【無駄なお金】と言うのは、分かりやすく言うと仲介手数料の事ですね。

私は葬儀に必要なのは、地域文化、国が違えど【ご遺体を大切にする心】だと信じています。

私が手に入れた’’資格’’は無駄ではありません。

発言するにはまだまだ歳も浅く、新参者であるがゆえに経験者を目の前にした時には太刀打ちできない個人なので、

その誰も持たない’’資格’’がプラスになることもあるのです。

葬儀のプロは沢山います。

 でも「ご遺体のプロ」は沖縄にはいません。

その重要な役目を果たすべく、私はおもかげの代表として、

ご遺体従事のブレーンとなるべくこれからも勉強と研究をしていきたいと思います(^^)

私の仕事は、家族が安心して触れるご遺体を作ることです。

 

私は人生をご遺体に捧げましたのでこれからもご遺体とずっと寄り添って行きたいです。

 

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声①★

O様 故人様の奥様 痩せたお顔の復顔希望 メールより

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

先日は本当にありがとうございました。 闘病中に余りにも痩せてしまい、親戚にも会いたくないと言っていた主人の事があったので、逝ってしまったあとに親族にどうしようか、どう伝えようかと、そればかり頭の中にありました。

○○さん(担当)から「復元出来る人がいますから」と嘉陽さんを紹介されたとき、そんな仕事を聞いた事がないので半信半疑でした。

しかし、主人の痩せ細った顔を見て、一瞬の迷いもなく「大丈夫ですよ。絶対に穏やかな顔に戻せますから。安心してくださいね」と言われた時に、任せようと思いました。

そのあと、見事に闘病前の主人に戻り涙が溢れてまいりました。

出棺までそれから三日ありましたが毎朝見に来て下さいました。その時も何か不安がないか聞いて下さってとても心細さがなくなったと思います。

目も閉じない位痩せていた主人に、親戚は、皆にこんな顔は見せられないと嘆いていました。

  1. しかし穏やかな顔を見てとても安心していました。

その、親戚の話も沢山聞いてくださり、親戚も嘉陽さんをとても誉めていました。

それまでは主人の顔を見るたびに驚愕し悲しんでいた親戚、お友だちでした。顔が戻ってからは、皆に笑顔が見られ、最後の夜まで皆で笑って主人の思い出話をする事が出来ました。

本人が痩せていく事を悲しんでいました。そしてそれは家族ではどうしようもなかったのです。

嘉陽さんにはとても感謝しています。

こんな風に見送れるとは思っていませんでした。

私のような家族は沢山いると思います。もっとこの仕事がメジャーになるべきだと本当に思いました。

ありがとうございました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

O様

ご不安の中故人様を預けていただき、ありがとうございました。

ご遺族方に笑顔が見えたという事がとても嬉しいです。

毎日お話にいくたびに、初めは恐る恐る見ていたお孫ちゃん達が話しかけて下さってそれも嬉しかったです。

ありがとうございました。

嘉陽果林

投稿者:kojinsama 投稿日時:

★ご遺族様の声★を始めます。

ご遺体従事で一番怖いことは、こちらサイドの人間が【自己満足】に陥ることです

「何かをしなければいけない」という間違った使命感や

(例えば、シミシワはその人らしさなので消さなくていい、と思っているご遺族。でも「シミがあるので消しました!(良いことをした、と思っている)」という納棺師、が、良い例ですね😖)

遺族に感謝されたい」という、目的意識が違うゴールを持ってしまうと単なる「私がしてあげました!」という自己の欲求を満たして満足する結果になる可能性が非常に高いのです。

それではご遺体従事者として失格ですし(持論ですが)

何しろその内々の気持ちがご遺族に伝わらない訳がありません。

(と、思います😓)

弊社は、いつでも初心の気持ちを忘れぬようにご遺族様へアンケートを実施し、叱咤激励を頂いております。

大切な故人様を、どこの誰だか分からない馬のホネのようなわたくしに預けて下さるご遺族には、いつも本当に感謝しております。

私の技術は、沢山の故人様を救えるものだと確信しておりますが

まだまだその(修復、復元の)浸透は低く、ご遺族は不安が先行してしまいます。

その中で私がどれだけ安心感を与えられるかが一番の問題です。

お声の中の皆様の不安要素をお聴きしながら、精進していきたいと思います。

 

投稿者:kojinsama 投稿日時:

あなたの周りの【アウトプット依存型】

私が感じる、

知識披露の【アウトプット依存型】
について。

最近、「あの人はスゴいから、紹介したい」という話をよくされますが

あまり乗り気にはなれません😖😖

「スゴいって、何がスゴいんですか?」と聞くと
「いやぁ~スゴく勉強してるんだよ

あなたもそうでしょ!」

私は確かにバカなりに頑張りました!けど………

【知識披露型】の段階モデルにすっかり当てはめられる結果にもなっています。

この【スゴい人】は
世の中にはとても多く存在しています。

先日の、
【遺族に「スゴいね!」と言われることに快感を得ている納棺師】

http://omokage.okinawa/2018/01/08/2018-01-08-154453/

のblogと一緒です。

【知識披露型】の特徴は人が珍しい!と思うこと
(遺体や骨、神のこと、病気の事、薬の事、看とりとかの老後のシステムのこと、とか、変わった事)
を少し勉強してアウトプットすること。

それで「スゴいね~」「へぇ~そうなんだ!知らなかった」と言われる事に心地よさを感じるタイプ。

どんどん雑学はふえて、根拠もない付け刃みたいな知識はネットから集め、膨大に増えていきます❗

これは低学歴の方に多いです。
とゆーか、私もなので(笑)良くわかりますね(笑)

私はバカ生まれバカ育ちの、殆ど赤点の高卒でした。
しかし、様々な紆余曲折後に、
ご遺体の事に猛勉強したら、大した事ないことでも
周りににスゴいね~!!と言われる。

→→対象がご遺体だからですね。

でも、知識やノウハウをいくら熱弁しても、
ご遺族には全く伝わりません。

私はこれだけ知っています!勉強しましたから!!
と満面の笑みで言っても、葬儀社は聞く耳も持ちません(–;)

そうなると大切なのは、
【その勉強してる対象物への気持ちを見える化】すること。
これに尽きると思います。

知識やノウハウ、雑学を披露する、
【アウトプット依存型】に多いのは
「じゃあ、あなたはそれを知り、何をしてるんですか?」
と聞いたら何もしていない事が多いです。

はっきり言います!!!

【アウトプット依存型】には学歴コンプレックスが多いです!

現にお医者さんなんてプライベートで知識披露をし続ける人、あまりいないですよね😓

かくいう私も最近になって、

私アウトプット依存型じゃん💦と気づきました。(笑)

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でもアウトプットって覚える為には必要なんですよね(–;)

私は聞きたくもないであろう、ご遺体の筋肉組織について、話しまくってましたから(^_^;)

(今考えたら申し訳ない!けどこれからも喋ると思うからその時は付き合って欲しいですねぇ~という矛盾💦)

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と、色々ありますが!!!

今は、第二のステージにいくべく
その為に何が出来るか、

何をすればいいのか、
考えて行動すべき段階に入らないといけないと思います(>_<)

私が実現出来たとき、

その依存から逸脱出来ると信じています❗

 

必要なことは、

《口だけではなく、やっていることを見える化、する事》

だと思います^^

投稿者:kojinsama 投稿日時: