株式会社おもかげ

大切なご遺族との別れで感じること

最近よくあるのですが。。。。。。 3日、4日と付き添ったご遺族方とは 離れるのが辛い位、意思の疎通や共感ができていたりします。 ご遺体が出棺される日。 それは 毎日管理させて頂いた故人様とのお別れの日。 そして得たいのしれない馬の骨のわたくしを優しく迎え入れて下さった ご遺族方とのお別れの日でもあります。 私は出棺の日は、 集合時間の30分前にお伺いして最後の「荼毘用メイク」をしにいきます。 集合

傘でありたい。

実は様々な所でお会いする 沢山の方々が私に、 「先日身内が亡くなりました。納棺師さんがメイクしてくれて・・・本当に眠っているようでした。」と仰ってくれます。 「そうでしたか、良いメイクさんにお会いできて良かったですね」 と お答えします。 つまり私みたいな本格的な遺体修復を必要とされる方々は きっと世の中のほんの一握りのご遺体であるのだなぁ といつも感じます。 遺体従事するにあたり、心がけているこ

反響

この一週間、色んな現場でお声がけ頂いて本当に嬉しかったです。 変わったこと?は 子供達にお菓子を頂く事が増えました。(お菓子大好き!! 皆様、本当に気を使って頂いてありがとうございます(;∀;) そしてほーむぷらざが出たその午前中になんと7件もお電話があって色んな方々とお話したのですが、、、、 ほとんどの方が 「生前仲がよかったお友達の葬儀にいったら、とても浮腫んで見れたものではなかった」 「がり