株式会社おもかげ

ご遺体管理学から見る、メイクスタッフ、納棺師の在り方。

人間としてよくないなぁと思うことは、思わせぶりなことをして最後まで面倒見ない事じゃないでしょうか? (完全に主観ですが、これはすごく嫌いですね(-_-;)) ちょっとニュアンスは違いますが、「釣った魚にエサをやらない」が似ていると思います。 何が言いたいかというと現在のご遺体界では当たり前のように 《思わせ振りな事をして、最後までご遺体の面倒は見ません》 (そうではない葬儀社は私が知っている限り1

★ご遺族様の声②★

О様 うっ血と浮腫みがあった故人様のお孫さん  アンケートとメールより 私自身初めて身内の不幸を経験し、元々医療職であったため死後の処置は知っていましたが、復元専門をいう分野を初めて知りました。 最初は、もうこれ以上身体に傷をつけるのも可哀想だから、腹水たまってても血色が悪くても仕方ないと思っていました。 けど、実際の処置を見て、徐々にじいちゃんの顔色がよくなり、パンパンだった身体が軽くなるような